絵本100 | Q & A

Q&A

「チャレンジ! 音のある英語絵本100」に準拠した英語絵本セット付属の「使い方ガイド」のQ&Aもご覧ください。 右の表紙画像をクリックすると電子書籍が開きます。

      

<内容>
・コース別読み進め方のヒント(対象年齢の目安ごとのヒントです)
・絵本とCDなどの具体的な活用方法
・FAQ
   ―なぜ「音」が大切なのですか?
   ―英語にあまり自信がないのですが、この企画を私自身の英語力を高める
    きっかけにもしたいと思います。コツを教えてください。
   ―子どもの絵本の好き嫌いが激しくて困っています。どうすればよいでしょうか?

Q1:保護者がひとり登録すれば、兄弟の場合は何人でも参加できますか?

保護者1名に対し、子ども複数名登録可能です。

Q2:使用する音源のある絵本に制限はありますか?

英語で書かれていて、英語の音源が一緒に楽しめる絵本であればどこの国の絵本でも対象となります。音源のない絵本は対象外です。
音源は必ずしも絵本とセットのCDやカセットでなくても対象です。

例えば、Itsy Bitsy Spiderは絵本があり、音源をiTunesやAudible.comでダウンロードすることができるので対象となります。

Itsy Bitsy Spider(Amazonサイトへ)
http://www.amazon.com/Itsy-Bitsy-Spider-Board-Book/dp/1580890148


  

●本企画で守っていただきたい「絵本の条件」

本プロジェクトで守っていただきたい「絵本の条件」は以下の2つです。

★ストーリーのないサイトワード絵本や写真絵本は30冊まで 本企画の趣旨は、吸収力のある年齢で本物の英語の音声を耳にする機会を増やすと同時に、「ストーリー性のある絵本で親子のコミュニケーションを大切にしながら情緒をはぐくむ」ことにあります。そのため、基本的にストーリー性のある絵本を推奨いたしますが、写真で構成されたことばや言い回しのみを覚えるためのサイトワード絵本や写真絵本でも、楽しく親子のコミュニケーションを図ることは可能だ思われます。しかし、本企画の趣旨を鑑み、カウントできるのは、100冊のうち30冊まで、とさせていただきます。

★「英語の絵本リスト200」から最低20冊は選ぶ 「どんな絵本を選んだらいいんですか?」という質問がよく届きますが、お子さんの豊かな感性と本物の英語力を育むことを目的に、 「バランスよく」んでいただければと思います。ただし、「バランスよく」という言葉も曖昧ですので、 指標として、「英語の絵本リスト200」から最低20冊の絵本を選んでもらうようにしております。
「英語の絵本リスト200」は、「英語の絵本記録ノート」の28ページ以降に掲載されていますのでご確認ください。
 ⇒「絵本リスト200」はこちらからもご覧いただけます

※32ページの「CD付きシリーズ絵本」もカウント可です。ただしひとつのシリーズに偏らずに、色々なタイプの絵本を読むことをおすすめしています。

●ペンで音を聴くことができるタイプの絵本でもカウントして大丈夫でしょうか?

ストーリー全編を聴くことができるのならば、カウント可能です。
単語を覚える学習目的の絵本やワークは不可です。

Q3:期限はありますか?

絵本記録ノートが届いた月から1年以内に達成することを目標としてください。

ただし、どうしても最後まで出来なかったという場合には半年の猶予期間があります。
具体的には、送付する記録ノートに入れる手紙に、期限を記入いたします。

Q4:過去に読んだ絵本もカウントできますか? スタートの日付はいつからにすべきでしょうか?

すでに読んでいる絵本はカウントできません。
英語の絵本記録ノートがお手元に届いてから読んだ絵本のみをカウントしてください。

Q6:プレコースを達成し、今度は100冊コースに挑戦したいと思いますが、認定証とプレゼントはもらえるのでしょうか?  また、プレコースで読んだ絵本もカウントしてもよいのでしょうか?

コースが異なりますので、プレコース達成後に、100冊コースを挑戦して、達成したお子さんには、改めて認定証とプレゼント絵本を授与いたします。
お手数ですが、期限設定の関係から、認定証とプレゼントを目指して100冊コースに参加する場合は、ehon100@cosmopier.comまで 改めて参加表明のメールをお送りください。
また、その際、プレコースでカウントした絵本の内、10冊までは重複してもOKです。

Q&A (教室での参加をお考えの先生へ)

教室参加の場合も、上記掲載のQ&Aの内容はすべてあてはまります。必ず目を通してください。

Q1:(教室参加の場合)保護者のかたがインターネットが使えないという場合はどうしたらようでしょうか?

先生が代行して登録することが可能です。

 保護者のかたに以下の情報を確認して、このメールアドレスにご連絡ください。(ehon100@cosmopier.com)

 ・保護者のお名前
 ・お子さんの名前(カナ)
 ・お子さんの生年月日、年齢、性別
 ・参加するコース
 ・記録ノートの送付先住所
 ・携帯のメールアドレス もしくは 電話番号

個人情報になりますので、必ず保護者のかたに承認を得てから情報をお送りください。

 また電話番号で登録された場合、「英語の絵本クラブ」のメールマガジンが届かないため、最新情報をお届けできません。ご了承ください。

※その他の理由で保護者のかたが参加されない場合は個別に対応いたしますので、上記のメールアドレスまでご相談ください。

Q2:(教室参加の場合)保護者のかたにプロジェクトを紹介するために、「英語の絵本記録ノート」のサンプルをもらませんか?

教室の先生のために、「英語の絵本記録ノート」を1部、差し上げます。

・保護者のかたにプロジェクトの説明をするため
・教室でサンプルを掲示するため

などにご利用ください。

サンプルご希望の先生は、まず「英語の絵本クラブ」に会員登録をお願いいたします。
その上で、

件名「記録ノートサンプル希望」
・教室名
・先生のお名前
・サンプルの送付先の郵便番号
・サンプルの送付先の住所

をご記入して、ehon100@cosmopier.com まで、ご連絡ください。

100冊にカウントできる絵本についての注意点

★ストーリーのないサイトワード絵本や写真絵本は30冊まで

本企画の趣旨は、吸収力のある年齢で本物の英語の音声を耳にする機会を増やすと同時に、「ストーリー性のある絵本で親子のコミュニケーションを大切にしながら情緒をはぐくむ」ことにあります。そのため、基本的にストーリー性のある絵本を推奨いたしますが、写真で構成されたことばや言い回しのみを覚えるためのサイトワード絵本や写真絵本でも、楽しく親子のコミュニケーションを図ることは可能だ思われます。しかし、本企画の趣旨を鑑み、カウントできるのは、100冊のうち30冊まで、とさせていただきます。

★「英語の絵本リスト200」から最低20冊は選ぶ

「どんな絵本を選んだらいいんですか?」という質問がよく届きますが、生徒さんの豊かな感性と本物の英語力を育むことを目的に、「バランスよく」選んでいただければと思います。ただし、「バランスよく」という言葉も曖昧ですので、指標として、「英語の絵本リスト200」から最低20冊の絵本を選んでもらうようにしております。
「英語の絵本リスト200」は、「英語の絵本記録ノート」の28ページ以降に掲載されていますのでご確認ください。

※カウント方法につきまして不正が発覚した場合は、教室の参加者を全員失格といたします。