プレコース達成者

「プレコース」 達成者のご紹介とコメント

このページでは、「チャレンジ! 音のある絵本100」企画のうち、 「プレコース」を達成したお子さんのご紹介と、保護者のかたのコメントを掲載しています。

Mちゃん(1歳11ヶ月/女の子)

絵本を集めるのが趣味でしたが、いままで集めたものを娘といっしょに読む機会ができてうれしいです。
絵本をスキャナでスキャンした画像に、CDやネットからとりこんだ朗読音声をはめて映像をつくって見せています。
よろこんで見てくれているので、時間とお金を費やしたかいがあったと思っています。
これからも、ぜひ続けてやっていきたいと思います。

このチャレンジのおかげで、英語のみならず、日本語の絵本もとっても好きになったみたいで、嬉しいことづくめです。
まだ、本人は達成感を感じるまでにはいたってないみたいですが、もしかしたら100冊コースをクリアできることには、 そういう気持ちも理解できるようになってくれていればいいなあと期待しています。

おめでとうございます! 100冊コースも達成めざしてがんばってください。
そして、Mちゃんのお写真ありがとうございます♪
絵本がいっぱいのとってもカワイイなお部屋ですね!
英語の絵本も日本語もたくさん読んでもらえたらうれしいです。

2013/11/20更新


A.Tくん(4歳/男の子)

毎晩、日本語の絵本の後に、簡単な英語の絵本を読んでいました。
英語の発音にあまり自信がなく、CD付きの英語絵本を使ってみたいと思っていたところに、 今回の企画のことを知り、「プレコース」にチャレンジすることにしました。
息子から、「今日は英語イヤ」と言われ、全然読めない日もありましたが、 ノートに記録することが楽しくて、チャレンジを続けることができました。
同じ絵本を繰り返し読んでいると、息子が絵本のフレーズを声に出したり、 CDに合わせて、歌をうたうようになり、うれしく思いました。

これからも英語の絵本を読んでいきたいと思います。
楽しい企画をありがとうございました。
息子が4歳になりましたので、次は「100冊コース」にチャレンジしたいです。

ありがとうございました!
A.Tくんのお母さんに、
(1)英語がイヤと言われたときの対処法
(2)A.Tくんが繰り返した絵本のフレーズ
についておうかがいしたところ、さらに詳しいレポートをいただきました!
お母さんも楽しみながらやっているんだろうなということが伝わってくるレポートです。
「なるほどな」と思うことがたくさんあります。ぜひ参考にしてください。

(1)息子が「英語がいや」と言ったときの対処法などについて

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2013/10/30更新

さつきちゃん(3歳/女の子)と あやかちゃん(1歳/女の子)

最初の頃はなかなか集中して聞いてくれず、ほぼ聞き流しの状態でしたが、 何度も何度も繰り返し聞いているうちに、絵本を見ながら聞いてくれるようになりました。

3歳のさつきは、「次はこうなるよ」と内容を覚えていたり、 最初は私が選んだ絵本を読むことが多かったですが、 途中から、自ら「これがいい!!」と持ってくるように。

1歳のあやかは英語の音や音楽のテンポに合わせて可愛いダンスをしてくれたり、 お姉ちゃんの横に並んでお話を聞けるようになりました。 初めは絵本なんて興味なかったのに、リズムに合わせて体をゆすって楽しそうにしています。 今はもうすっかり絵本が大好きで、絵本を読んでとせがまれます。

ノルマのような感覚が最初はありましたが、100回目に近づく頃には、 親子共に絵本の時間がとても楽しみになりました。 『チャレンジ!音ある英語の絵本100』に参加させて頂いて、 毎日絵本を親子で見るのが習慣になり、英語のリズムや独特の音に楽しみながら触れることができ、 本当に良かったと思っております。 今後もこの習慣を続けていけたらいいなと思っております。ありがとうございました。


姉妹そろっての達成おめでとうございます。
これからも仲良くがんばってください。ありがとうございました。
 

KOYUちゃん(3歳/女の子)

私は児童英語講師として長年生徒を指導しておりますが 大抵週1回1時間弱のレッスンだけでは まず100%満足のいく英語力をつけてあげることは 不可能であり、常々ご家庭でのご協力が必要だとお話ししております。

しかし、娘が生まれる前は具体的にどのような方法が どのような結果を産むか、ということを机上の学習で自分が学んだ これならよいだろうと思われる方法でしかご説明できずにおりました。

今回、2歳半になった娘とこちらのプレコースに参加し 本当に毎日の積み重ねと楽しい時間が子供の言語発達に 非常に有効だということを学びました。 また100回という実現可能な目標が継続の モチベーション維持に大変良いと思いました。

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Mana・G ちゃん(1歳3ヶ月/女の子)

記録ノートに取り組むことで、目新しい絵本を子供が手に取れる場所に置いておくようにすると、 子どもが興味をもち、自分から本を選んで持ってくる、ということが毎日のように続きました。
気にいった絵本を何度も繰り返し読んで欲しがるときも、なるべく断らないように読んで欲しがるだけ読むように心がけています。

3歳の兄がいるので一緒に読み聞かせしている内に、いつのまにか達成していた感じがありますが、 好みの違いがあるので、兄へ読み聞かせしていても、娘だけあっちへ行ってしまったり、その逆もあるので 娘だけに読み聞かせることも多かったように思います。

絵本選びは、自分の好みに偏ってしまわないように、同じタイプの絵やパターンばかりにならないようにを 少し心がけています。
絵本を読み聞かせすることで、絵本自体が大好きになり、洋書和書問わず 絵本を読んで欲しがるようになったことを一番嬉しく思っています。

また、記録ノートに取り組むことで、私自身が絵本の音声を活用できるようになったことは 大きな変化でした。
以前は音声をうまく使うことができず、自分で読み聞かせばかりになっていたのですが ネイティブの発音や、歌を聴く機会を作るきっかけになったことは非常によかったと感じています。

以上、お母さまからのコメントでした。
かわいい写真もいっしょにコメントをありがとうございました。
 

a-ru くん(3歳/男の子)

今まで読もうと思ってなかなか実行できなかった英語の絵本を読むことができて、 また、現在は絵本を読むのが日課となったので、このイベントに参加できてよかったです。

記録ノートの最初のページの読んだらシールを貼るというのが息子にヒットだったようで、 数冊読んでシールを貼ったあとにもかかわらず 「あと2枚貼りたいから2冊読む~」ということが多々あり、あっという間に100冊いったのだと思います。 ちょうど年の始まりで英語の取り組み自体を見直したところでもあったので、 親の私自身もモチベーションが上がっていて、毎日声かけもしていたので……。 記録ノートのシールは百円ショップにて以前に取り組み用として購入していたものを使いました。

読んだ絵本の“Who Stole the Cookies?”などのアプリコットシリーズの絵本を息子はすごく気に入って自ら読みたがりました。 音声が「効果音・歌付き」だったのが息子も見やすい、聴きやすい、覚えやすい絵本だったので、効果音や歌付きの絵本のパワーってすごいと思いました。 なのでプレゼントでいただける絵本も楽しみにしています。

本当にこの英語絵本読みをしたことによって英語のアウトプットが出るようになったのはびっくりしています。 例えば、“Hello, Friends”という絵本を読んだあと、「Hello, My name is a-ru!」と言うように!

あと絵本は、日本語の絵本も一緒に置いているのですが、図書館などで借りた英語の絵本は 息子自ら取れる目につく場所に表紙を正面にして置いてたので、自ら絵本を手にすることが多かったです。 我が家ではそこが定着した絵本置き場になっていたので、 今思うとそれも読むきっかけのひとつの環境になっていたのだと思います。

私も一緒に音声も聞いているので読み聞かせもしやすかった気がします。 絵本の大切さが今回参加させていただいて実感しました。 本当に素晴らしい企画に参加することができたので良かったです。

以上、お母さまからのコメントでした。
a-ru くんは、現在、2周目に挑戦中です!