2010年03月08日
『1000本ノック 入門編』 制作裏話
みなさんこんにちは。お久しぶりです。TNです。今年に入って編集部員がみんなブログを書くようになったので、出現率が減ってきました。が! 現在私が担当している書籍の宣伝はしっかりしたいのでこれからちょくちょく出てきたいと思います。
現在は弊社の書籍『英会話1000本ノック』の入門編、を制作しております。著者はこのかた、スティーブ・ソレイシィ先生。

この日はCD収録だったので、スタジオで音楽プロデューサーかのようにふるまっている先生。この日はなかなか朝早い時間だったのですが、いつも朝から先生は元気です。収録スタジオはラジオ局ブースのようで、音を調整する画面やら機材がたくさんあります。こちらはブースの中で収録まっ最中のソレイシィ先生。

これはちょうど、CDの1トラック目になる「はじめに」のところを収録している時ですね。ちょっと前までは英語で収録していたので、いきなり日本語の収録になると大変なのでは? と思った私が間違い。日本語でもスラスラっとナレーションをこなしておりました。
収録の時はまだ効果音がないので、シンプルに声だけの収録になるのですが、先生はイメージを膨らませるために、自ら効果音も入れてくれます。「はじめに」の収録では「パンパカパーン!」とメロディをつけて出だしっぽいイントロを作り、見事な演出をしてくださいました。
みなさんにお見せできないのが残念。
この『英会話1000本ノック 入門編』はかんたんでやさしいフレーズだけを集めて、スティーブ・コーチと英会話ノックが楽しめる、実践的な英会話トレーニング本です。そしてこの本はCDあってこその本なので、収録の様子をレポートしたかったのです。いつもはカメラを持ち歩いていないのですが、(持ち歩いていてもいつも充電切れ……)、この日はばっちり携帯していてよかった。
この日が最後の収録で、なんとか必要なところはすべて撮り終わりました。みんなほっと一息。でも収録が終わっても打ち合わせは続く……。

ひとまず収録が無事に終わったということで、この日はスタジオでいつもお世話になっているスタッフのかたと先生と3人でランチをすることに。
「先生、ランチはなにがいいですか?」と聞くと「和食ですね」と即答。スタッフのかたに素敵な和食処を教えていただき、収録も無事に終わり、満足な1日でした。
『英会話1000本ノック 入門編』は現在制作中です。今は1000本のフレーズに解説つけているところ。もうすぐ全体像がしっかり見えてくるはず。4月のあたまにはみなさんにご紹介できると思います。
ぜひお楽しみに。★
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投稿者 info@cosmopier : 17:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月03日
オックスフォード児童英語教師向け
ワークショップシリーズ2010
『英語の絵本読み聞かせスタートブック』や『音のある英語絵本ガイド』でお世話になっている外山節子先生が、オックスフォード大学出版局が主催する「オックスフォード児童英語教師向けワークショップシリーズ2010」で新潟から上京されるというので、日曜日の午前中、新宿駅近くの新宿あいおい損保ビルまでイベントの合間をぬっての打ち合わせに出かけました。
これは1月から3月にかけて毎年実施されているもので、全国各地の主要都市を回るツアーです。外山先生も1月31日から3月14日まで、毎週末皆勤で全国各地を飛び回っておられます。
28日はあいにく午前中は小雨がぱらつく寒い日で、これではイベントの出足はどうかな、と心配して会場へ行きましたが、広い会場のトビラを開くと、まったくの杞憂であることがわかりました。500人定員の広い地下会場は、熱気でむんむん、かなりの人で埋まっていました。
やはり、来年からオフィシャルに小学校の5、6年生に英語活動の時間が導入されるというので、児童英語の分野は盛り上がっているのを実感。
私は所用があって、打ち合わせが終わると外山先生のプレゼンを見ずに、会場を離れましたが、午後の先生のプレゼンは「スムーズなレッスンを行うためのクラスルームマネジメントのコツ」というテーマ。あとで先生からいただいたメールによると……
「昨日のイベントは事前登録は600を超えていましたが、実際に参加された数は450人くらいだったようです。午後一番の私のプリゼンは、お子さん連れの方もけっこういらしていて、会場の500の椅子がずいぶん埋まって満員の感じだったので400を超えていたように思います。時間も内容もキーボード伴奏もうまくいきました。400人以上と大合唱するのは快感でした。
400数十人が、子どものように動作をしながら、私の61鍵盤のキーボードでの伴奏にあわせて"You're My Valentine" を歌う様子は、それはそれは心躍るものでした」
とありました。
キーボードの弾き語りをするスリムな外山先生の姿を見てみたかったなあ。
きっととても素敵だったと思います。


このツアー、今週末は札幌、そして、再来週、新潟でフィナーレを迎えます。
無料で充実したセミナーに参加できる上、Oxford Reading Treeシリーズ、Project Xシリーズ、Oxford Bookworms シリーズや、絵本などが割引で購入できます。お近くのかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
外山先生、あと2回。がんばってください。
そのあとは弊社の新規企画、よろしくお願いしま~~~~す!
くわしくは、外山先生のブログをご覧ください。
投稿者 info@cosmopier : 20:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月01日
タレントのベッキーさんも登場! ソースネクスト事業戦略発表会
最近は、英語学習といっても、ニンテンドーDSやiPhone用のアプリケーションをはじめとしたデジタル機器を使ったソフトウェアが増えてきています。本日は、Windowsパソコン用英語学習ソフトとして、シリーズ累計30万本を販売している「超字幕」シリーズでおなじみのソースネクスト株式会社さんが、事業戦略発表会を行うというので取材に行ってきました。
「超字幕」シリーズは、ハリウッド映画をまるごと1本収録して、日・英の字幕を同時に表示させることができる機能を備えたソフトです。セリフ単位で音声と映像の再生・リピートが可能になっているため、既存の映画のDVDに比べてきめ細かい学習ができるのが大きな特徴です。

この日の発表会では、さらに無料のiPhoneアプリの『超字幕 どこでも単語』と連携する機能がアップデートされることもアナウンスされました。超字幕シリーズを使っていて、さらに学習したい単語が出てきたら、その単語を右クリックで登録することによって、その単語がiPhoneアプリの『超字幕 どこでも単語』に取り込まれます。そして、iPhoneの中にその映画の単語帳ができるというわけです。

また、2010年3月1日から同社のイメージキャラクターをつとめることになったタレントのベッキーさんが会場に現れると、一気に華やいだ雰囲気に。ベッキーさんは普段洋画を字幕付きで見ているということで、「超字幕」シリーズへの関心も高く、「身近な人にもすすめていきたい」と語っていました。

なお、ベッキーさんは今週の3月6日に誕生日を迎えるということで、ソースネクスト特製のケーキが贈られていました。


投稿者 info@cosmopier : 18:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月26日
NHK放送センターで、I’m lost!
こんばんは。
最近、自分は坂本龍馬の生まれ変わりかもしれない、と思うことが増えてきました、Tです。
先日、雑誌の記事の打ち合わせでNHKに行ってきました。
これまで、NHKには何度か行ったことがあるのですが、だいたい1階での打ち合わせが多かったので、広報部のI氏から「14階に来てください」と言われたときは、「はい、大丈夫です」と答えたものの、ちょっぴり不安でした。
いざ、受付を済ませて、14階を目指そうと1階を歩き始めて、東館だの南館だのがあって、どこに目指す広報部があるのかわかりません。
誰かに聞こうと思っても、みんな業界人っぽい感じで、しかも忙しそうにしているので、なかなか声をかける勇気がありません。
そこで適当にエレベーターに乗ってみたら、なんと8階までしか行きません。
とりあえず適当な階で降りて、もう一度1階へ戻ってきました。
で、次に見つけたエレベーターに乗ったのですが、これがなんと13階までしか行かない!
耐えかねて携帯で広報部のI氏に連絡を入れると、「階段で上の階に来てください」とのこと。
階段といっても、どこにあるのかよくわからず、ラジオのブースみたいなところに迷い込みつつも、ようやく発見。
階段を上って、無事にI氏と会うことができました。いやぁ、大変でした。
で、何の記事の打ち合わせだったかというと、3月6日発売の『多聴多読マガジン4月号』から始まる新連載「NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!」の原稿チェックだったのです。
ドラマも最高におもしろいのですが、クリストファー・ベルトン先生が英語で執筆した『龍馬伝』もすばらしい作品に仕上がっています。雑誌が発売されたら、ぜひご覧ください。


投稿者 info@cosmopier : 20:00 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月05日
PAGE2010
はじめまして。編集部(正確には教務部)の凡です。
もしかしたら、1回くらいこのブログに書いたことが
あったかもしれませんが、
記憶がさだかではありません。
さて今日は、池袋のサンシャインシティまで行って、PAGE2010と銘打たれたコンヴェンションを見学してきました。
http://www.jagat.jp/content/blogcategory/79/390/

社団法人日本印刷技術協会というところが主催する印刷関連のコンヴェンションですが、DTPや電子書籍関連など、出版社としてチェックしておきたい出展も数多くあります。
残念ながら、写真撮影は禁止ということで、

受付の様子くらいしか写真がないのですが、

出版社として興味深いもののひとつとして、「ページレイアウトソフトで作成したデータを簡単にiPhone用のアプリに変換するソフト」というのが発表されておりまして、つまり、どういうことかというと、DTPで作った本のデータをそのソフトに食わせると、あっという間に、iPhoneで読めるようになるのです。iPhoneだけでなく、Android版も開発中とのことでした。
なかなかよさそうですが、基本的に小説などの読み物の本を念頭に開発が進んでおり、わが社のような語学学習書の場合は、そうやすやすとはいかない感じもあります。学習書の場合は、単に文章がずうっと連なっていくのではなく、ページの中にいくつも囲みがあったり、図があったりしますからね。
ソフトをパッケージで売るのではなく、電子書籍が売り上げに応じて利用料を支払うというビジネスモデルを描いているようですが、これがどれくらいの率になるのかなどは、まだまだこれからのようです。
そもそも、語学学習用としては、iPhoneの画面ではやはり小さすぎるかもしれませんね。iPadの普及に注目でしょうか?
ちなみに、この出展社さんのブースには、無料の休憩・喫茶コーナーが設けられていて、私もホットコーヒーをごちそうになりました。なかなかおいしかったですよ。

(このくらいの写真は撮影しても許してもらいましょう)
<凡>
投稿者 info@cosmopier : 18:56 | コメント (0) | トラックバック (0)



