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2008年04月30日

24h/7days レインマン

半ば手探りで始まった感のある「映画英語学習実験」。
第4弾は『レインマン』です(T_T)

まだ始めたばかりで効果は実感できませんが、とりあえず今週の日曜日から3日間連続で『レインマン』を観ています。字幕は一回目だけ日本語字幕で観て、以降は字幕なしです。
めざましテレビの代わりにレインマン(@_@;) News23の代わりにレインマン(@_@)
画面を見れば5回に3回くらいはチャーリー(トム・クルーズ)がレイモンド(ダスティン・ホフマン)にいら立っています。どちらかといえば、観るというより流しているというほうが近いかもしれません。
今日も帰宅したらまずレインマンです\(◎o◎)/! 理解しているかは別として(そこが重要なんですけど)、僕はいま世界で最も『レインマン』を見ている人間だと自負しています。

そんなことをして意味があるのか、うんざりしないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕がもともと個人的に英語が好きなためか今のところさほど苦になっていません。
むしろこのまま続けていれば、Mが25日のブログで書いているように、トムやダスティンに親近感すらわいてくるような気もします。

この作品では、ダスティン・ホフマンの英語は役柄もあって早口ですが、トム・クルーズの英語は音の崩れが少なく、比較的聞きやすいほうだと思います。作品全体を通してみても専門用語は出てこないため、手始めにはおすすめです。

映画を英語学習に使うための第一歩は、とにかく耳を慣らすことではないでしょうか。
本格的な内容の理解はその後の段階に置いておきます。

素材を選ぶときの前提として、自分が好きな映画を選ぶと良いと思います。そして、個人的には『ミッショインポッシブル』のような見せ場の多い作品よりも、この『レインマン』のような淡々とした映画のほうが専門用語も難解な単語も少なく、飽きがこない気がします。
色で白や黒などが無難で飽きないのと同じようなものかもしれません。

何だかまとまりのないレポートになってしまいましたが、今回はこのへんで。
次週は毎日レインマンを観続けている経過にくわえて、GRやスクリーンプレイと並行するとどうかにも触れてみたいと思います。

投稿者 info@cosmopier : 2008年04月30日 18:11

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