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2008年04月11日

勤務時間

こんにちは、新人の澤田です。

入社から1か月以上が経ち、まだまだ一人立ちはできていませんが、コスモピアの一員として仕事をすることに楽しさを感じられるようになってきている今日この頃です。

今は入稿が迫っている「多聴多読マガジン6月号」のお手伝いをするのが私の主な仕事で、先輩編集者の方々が仕上げた連載記事の校正をはじめ、自分でも奥付(次号予告やクレジット、編集後記が載っているページ)の作成などを担当しております。

ところで、我が編集部は勤務時間が長いことで有名(?)です。
出版業界の編集者は概して長時間勤務なのでしょうが、
それにしても私の同僚のみなさんはとても働き者なのです。

そんな中、私は編集部では2番目に早く退社しています。
夕方7時過ぎにバイトのMさんが帰るのを見届けてから、
7時半過ぎには帰るようにしています。
それは、この時間帯になると恐ろしくproductivity(生産性)が低下する体質(?)だからです。
校正作業をやっていても、気がつくと同じ文を2度、3度読み返していたり、
5分に1回は伸びや深呼吸をしなきゃいけなかったりと、なんとも効率が悪いわけです。
おまけに、1、2時間睡眠が不足すると、
翌日のproductivityが60%くらい落ちてしまう体質(?)なのです。

ですから、「(明日も元気に仕事をするために[心の声])お先に失礼します」と言って早めに帰ろうとするんですが、そうすると、「TOEICの連載の校正は?」と、一際手厳しい先輩、T氏が止めにかかるわけです。

「いや、あれは明日まででいいみたいなので。。。」

「なにぃ~?」

といったやり取りを経て、
足早にオフィスをあとにするのが私の「ワークスタイル」(?)なのです。

しかし、自分で企画して、中心的に本を作れる立場になったときには、
そのスタイルも崩れていくであろうことは覚悟しております。

投稿者 info@cosmopier : 2008年04月11日 13:41

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