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2008年04月25日

ノッティングヒルで多聴

アルバイトのMです☆
映画を使った英語学習実験の第一弾として、一番下っ端の僕からレポートを始めます。

僕の課題は「となりのトトロ」の英語版です。が、DVDがまだ届いてません!
なのでレポートもできません! と言いたいところですが、実は今から5、6年ほど前に、映画を使った英語学習をやったことがあるんです。ですので、今日は記憶をたどりつつ、そのことをお話します。

使った映画は「ノッティングヒルの恋人」です♡
選択理由はヒュー・グラントが好きで、イギリス英語に興味があったから。
学習方法については、大ざっぱな流れでいきますと、
 
1.普通に映画を見る(日本語字幕)

2.シナリオ対訳本を使って、いくつかに区切った場面ごとにセリフを聞きながら確かめる(画面は見ない)
↓   
3.もう一度、全編を通して見る(字幕なし)

4.映画の音声だけをMD(当時はMDしか持ってなかったので)に入れ、セリフのない部分をカットしてできるだけコンパクトな自分だけのリスニング素材を作る

5.MDを聞く(ひたすら聞く、掃除をしながらも聞く、カレーをかき混ぜているときも聞く)
↓    
6.たまに映画を見直す

5と6を繰り返す

という感じで、僕の場合は特にリスニング素材として使ってましたね
合計すると30回通りは聞いたと思います。

成果は上がったのか、ということについてですが、
ノッティングヒルに関していえば、マスターしたなあという感じになりました。
つまり、この場面でこのセリフがくる、ここであの曲が始まる、というふうに手に取るようにわかるんですね。さらに、主演のヒュー・グラントの声について言わせてもらいますと、かなりの仲良しになりました。銀幕のスタアなのに昔からの友達のように、映画の中のセリフなのに自分が話しかけられているかのように、という具合でした。

全体的には、やっぱりリスニング力には効いたと思います。
ただ、今回の編集部による学習実験では、GRや原作本なんかも使っていく予定ですから、どんなふうに進んでいくのか楽しみですね。みなさん優秀な編集者ですから、きっと面白いレポートをしてくれると思います。ご期待ください!

投稿者 info@cosmopier : 2008年04月25日 18:53

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