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2008年05月26日
さよなら「スパイ」で「スパイダ」 その1
これまで、GRの感想をタラタラと綴っているうちに、
なんと、このコスモピア編集部「映画英語学習実験」企画も最終週に
なってしまいました。
で、かんじんの映画の話をまだしていないわけですが、
とりあえず私の課題であった
Spider-Man
Goldfinger
About a Boy
のうち、自分の嗜好や目的を考えると
About a Boy がいちばん「使える」し「やりやすそう」かなと思いました。
Spider-Man と Goldfinger がいまいちだった理由は、
・Spider-Man は近年のアメリカ映画として文句なしの傑作だと思うが、
それは映画としておもしろいのであって、学習の素材となると???
特に、トビー・マグワイアは嫌いな俳優ではないけれど、独特の口調・声音をしており、積極的にシャドーイングをしたいとは思えない。
「なりきってシャドーイングする」といっても、Spider-Man の時は
基本的にあまり喋らないし、
それ以外のときの主人公ピーター(トビー・マグワイア)は全然イケてない設定なので、
実生活以外に、わざわざこんなときまでダメ人間になりきりたくない。
・007は基本的に「くっだらねーなー、アハハ」
と思いながら笑い転げて見る映画だと思うので、
「さあてジェームズ・ボンドになりきってシャドーイングでもするか」という気になりにくい。
出てくる美女が無条件で反射的にジェームズ・ボンドに秒殺される
あまりに都合のいい展開に、ついやる気を削がれる
(まあ、それが007の魅力なんですが……)。
最大の問題はショーン・コネリーに関心を持てないこと。
というように、「そんなこと見る前からわかるだろ」
という気がしないでもないですが、
やはりアクション映画は「ぼーっ」と見て楽しんだ方がいいと思いました、
自分の場合は。
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投稿者 info@cosmopier : 2008年05月26日 16:03
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