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2008年05月23日

久しぶりに、About a Boy

6、7年前、私は、About a Boy の原作を読みました。
『ハイ・フィデリティ』のニック・ホーンビ-の作品が映画化されるというニュースを知り、『ハイ・フィデリティ』の映画も原作も未経験だったにもかかわらず、なぜか心惹かれるものを感じ、洋書屋さんに走って原書を買い求めたのでした。

読んでみると、これがまたおもしろくて、最後まで一気に読みました。

映画館には行きませんでしたが、DVD化されると早速レンタル屋さんに、これまた、走りました。

そんなわけで、6年ぶりの再会となったのですが、当然ながら、ディテールについてはずいぶん忘れていました。

どうでもいいことですが、ヤマハとタイアップしたようで、主人公が自宅に持っているギターも、音楽会で借りて弾くギターもヤマハのものでした。

映画の話にもどると、原作にあったエリーとマーカスのエピソードがほぼ全面的に削除されているのが、かなり物足りないところです。もっともそれを入れると大長編作品になってしまうので、仕方ないのでしょう。DVDにおまけで入っている、カットされたシーンのひとつに、エリーが不良どもからマーカスのCDプレーヤーを取り返すところがありましたが。

英語学習の話をしないまま、だらだらと終わるのも気がひけるので、発見したことをひとつご報告しましょう。

英語字幕で音声をオフにして観ると、意外に英語がよく頭に入ってくることを発見しました。ぜひ試してみてください。

投稿者 info@cosmopier : 2008年05月23日 18:28

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