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2008年05月29日

movienglish~映画のチカラ~

1ヶ月にわたってお送りしてきた「映画&GR並行学習」検証。
自分の中では先週のうちに自己完結してしまっていたので、
今週は何を書いたらよいものかと軽く困っておりました(゜Θ゜)…?

なので、一日遅れましたがもういっぺんまとめなおすことにします。


●この実験を始める前まで、字幕重視派でした。
1)英語どうこう以前に、まず日本語字幕で観て映画の内容を理解する(意味に重点)

2)英語字幕を聞き読みしながら、日本語の字幕と照らし合わせる(リスニングに重点)

3)日本語字幕に戻り、英語字幕はどんな日本語字幕にされているかをチェックする(映画の表現に重点)


●『レインマン』を観&読み終えた後、『アバウト・ア・ボーイ』で方法を変えてみることにしました。
1)字幕なしで観て、分かるところだけでいいから全体のイメージをぼんやりとつかむ

2)GRを読み、ぼんやりとしていた意味をはっきりとさせていく

3)英語字幕で観て、GRになかったシーンと合わせてストーリーをすり合わせていく

GRは表現が簡単である、映画は(おもしろ~い<(`^´)>)映像がある、という両方の利点を生かしています。


●最終的な結論はこちらです。
「映画の内容理解は日本語字幕ではなく、GRで済ませる。会話表現はネイティブが使うような
生きた英語よりも、簡単な英語で文章を組み立てているGRの表現を参考にする。GRが出ていない
映画だったり、よっぽど真似したいくらい好きな俳優の表現は、そっくりそのままマネ(俳優になりきってシャドーイング)して自分のものにする」


●注意点として、上記の方法は映画を全く知らないと自分が納得するレベルでの内容理解は難しい。
かといって、映画を見て内容を知りすぎていると、GRを読む魅力が薄れてしまいます。
なので、慣れないうちは「ずっと前に見たことがある映画だけど、あまり覚えていない」という
映画で実践してみて、慣れてきたらいろいろな映画に挑戦しよう(・へ・)

そう思ったのでした。
娯楽にも勉強にも使える映画のチカラってスゴイ!

投稿者 info@cosmopier : 2008年05月29日 10:01

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