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2008年05月07日
さよならレインマン(ToT)/~~~
洋ナシがさわやかですね。
イチゴの情熱ギラギラレッドよりもラ・フランスの癒し系さわやかグリーンの方が見ていて和むのは僕だけでしょうか?
多聴多読マガジン6月号は本日発売なので、この癒し系グリーンの表紙を書店さんで探してみてください(^_-)-☆
さて、軽い宣伝を終えたところで本題です。
水曜日と言えば先週に続いてレインマンですが、
やっぱり何でも「~ばっかり」はダメですね。
いい映画だとは思うのですが、目も耳も毛穴も「もうええやろう」と言っています。
本気でイヤになる前に、『レインマン』はしばらく寝かせておこうかと思います。

さんざん映画を観た後に、まずスクリーンプレイに手を伸ばしました。スクリーンプレイは英語字幕と違って一言一句正確なので、学習教材としてとても心強いツールです。そして映画を何度も観た後でセリフを見る(読む)と、その場面のセリフが頭の中でリプレイされるようになります。頭にしみついた音を頼りに、その場面を思い浮かべながら音読してみるとさらにしっかり頭に残ったと実感しています。
次にGR(Graded Readers)。
GRは付属の朗読CDと一緒に聞き読みを始めて、すぐに「GRから始めるべきだった」と感じました。
というのも、GRはその性質上シーンを大幅に削って大筋をたどっているだけなので、日本語字幕で映画を見た後だとすでに内容を知っているため、どうしてもGRを読む魅力は薄れてしまいます。ひらたく言えば、あまりGRを読む気にはなりませんでした。
あくまで個人的な感想ですが、GRを読むなら字幕なしか、英語字幕で観た後に読むべきだったかなぁと思います。つまり、ぼんやりとでも分からないなりに分かろうとしたうえで映画を観て、それからGRを読むわけです。

やはり映像のイメージは思っていた以上に強く、GRを最後に読むと、文字を追っていても映画のシーンが断片的に浮かんできました。
それはそれで良いのかもしれませんが、僕はせっかく本で読むなら場面をあれこれ想像しながら読みたいので、やっぱりGRを読むのは日本語字幕よりも前が良いかと思います。映画で英語を学習する場合、「楽しむ」という大前提からそれてしまうとなかなか続かないです。このあたりはやっぱり自分なりの方法を見つけるのが一番ですね。
ちょうど『アバウト・ア・ボーイ』が編集部員の共通課題になっているので、下記の手順はそちらで実践してみたいと思います。
…………………………………………………………………………………………
1)字幕なしで観て、ぼんやりと全体のイメージをつかむ
↓
2)GRを読み、ぼんやりとしていた意味をはっきりとさせていく(ここでは日本語はまだ我慢)
↓
3)英語字幕で観て、GRになかったシーンと合わせてチェックしていく
↓
4)日本語字幕で観て、答え合わせ
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投稿者 info@cosmopier : 2008年05月07日 17:22
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