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2008年05月14日
日本語字幕→代打・GR
この日替わりブログも今週で3週目になります(^o^)/(+o+)// (ToT)///
僕のつたない『レインマン』及び『アバウト・ア・ボーイ』の検証結果も、「all for one, one for all」精神で終わったころには何かの役に立っていればと願うばかりです。
さて。
1)字幕なしで観て、ぼんやりと全体のイメージをつかむ
↓
2)GRを読み、ぼんやりとしていた意味をはっきりとさせていく(ここでは日本語はまだ我慢)
↓
3)英語字幕で観て、GRになかったシーンと合わせてチェックしていく
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4)日本語字幕で観て、答え合わせ
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前回、『アバウト・ア・ボーイ』で上記の方法を実践すると書きましたが、じつは本作はかなり前に見たことがあるため、今回(1)の「字幕なしで観る」は省きました☻
GRはレインマンよりも読みやすく面白かったです。レインマンの方がレベルは1高い4(intermediate)なのに…。これは単に映画の好みの問題でしょう。
その後に英語字幕で観終わった頃には、映画をほぼ完全に理解できていてスッキリ! しました。いっぺん観たことがあるので当たり前といっちゃ当たり前かもしれませんが、GRを先に読んでおいたことはかなり大きかったと思います。最後の日本語字幕は会話の細かいニュアンスの確認程度で、むしろ要らないくらいでした。今回至った結論は、
\(゜ロ\)「日本語字幕で観るくらいならGRを読め!!」(/ロ゜)/
先週までGRを重視していなかった僕の中で、突如GRの株が急上昇した瞬間です。GRがある作品は限られていますが、GRは日本語字幕に取って代われると思います。今まで英語の学習目的に映画を見るときは、必ずどこかに日本語字幕を観る段階が必要だと思っていましたが、こうした「日本語はナシで英語だけ」というのも一つの学習方法としてアリだなぁと思いました。
注意点としては、映画を見て内容を知りすぎているとGRを読む魅力が薄れてしまうし、逆に映画を全く知らないと今度は内容理解が若干弱くなります。そこで、今回の僕のケースのように「ずっと前に見たことがある映画だけど、あまり覚えていない」というとき、その映画を思い出すきっかけとしてGR読書&映画鑑賞すると良いんじゃないかなと思います。
それにしても、ヒューは俳優としての自分のキャラクターをちゃんと分かってますね。どの出演作を見てもピッタリバッチリ役にハマってます。写真はそんなヒューの『アバウト・ア・ボーイ』での変顔シーンです。どのシーンか当ててみてください。決して今来日中のS・スタローンの顔マネをしているわけではありませんよ。
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投稿者 info@cosmopier : 2008年05月14日 17:31
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