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2008年05月23日
銀幕スタアがわたしの友達
さあ、今週もはりきってトトロいってみましょう。
え? なんですか隣の席の関西人の善さん?
「こないだから言うたろ思てたんやけどな、自分『アバウト・ア・ボーイ』もせなあかんで」
えっ、「アバウト・ア・ボーイ」って、共通課題だったんすか!?
僕はてっきりトトロさえやってればいいと思ってたんすけど……。
「あかんあかん、ほんまたのむでぇ。バイトはこれやからなあ。たこ焼きもまずなるっちゅうねん!」
た、たこ焼きが……、そうですね。
気を取り直して、「アバウト・ア・ボーイ」については、実はこれも以前に学習用として使ったことがあるんですよね。
やり方は、「ノッティングヒルの恋人」のときとほぼ同じで、ただシナリオ本は使ってません。
MDを作って、ひたすら聞きました。そしてヒュー・グラントとの友情をさらに深めました。
やっぱり僕にとって一番しっくりくる映画英語学習はリスニング特化型、俳優親交深化型なんですね。
その証拠に、ヒュー・グラントならたとえ雑踏にまぎれていても見つけられますよ。
善さん、この前のクイズの答えはこれっすよね。
「おお、やるなー自分。たまげたで。ヒューはひとりだけ別の方向に歩いてんねん。
まあ、わいみたいに我が道をゆく一匹狼的なカッコよさがここで出てるわけやね」
そうですね。
「それから今度はもっとむずこいクイズだしたるさかいな、首なごうして待っとれよ」
いや、来週はそろそろこの映画英語学習実験もしめくりりなので、
きっちりまとめていきましょうよ。
投稿者 info@cosmopier : 2008年05月23日 16:21
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