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2008年07月30日

日本について多聴しまっせ

『多聴多読マガジン 10月号』では、多聴に使えるサイトをご紹介するんですが、
英語のサイトはやっぱり敷居が高いな(゜o゜)ていう感じですわ。

そこで僕が目をつけさせてもろたのが、
英語自体は多少難儀でも、日本のことしゃべってたらわかるんちゃうやろか(=_=)てことなんやね。

探してみると、こんなん出てきました!

JapanPodcasters.com です。
日本についてのポッドキャストをいろいろ紹介してるとこで、
なんと、JAPAN PODCASTER AWARDS なんちゅうもんを発表してまっせ。

2008 Ichiban (#1) Award
2008 Outstanding Quality Award
2008 Best Japan Video Podcast Award などなど、いろいろあります。
だいたい日本在住の外国人が見たことや思ったことを公開してます。
切り口もそれぞれで、おもろいと思いますんで興味ある人はぜひ。

それにしても、ここ日本にもぎょうさん外国の人が住んではって、
いろんなことを発表してるもんですね。
インターネットってほんまamazing や\(◎o◎)/

投稿者 info@cosmopier : 10:35 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月24日

茨城大学へ潜入

こんにちは、新人のSです。

今日は先輩のTさんと一緒に茨城大学まで出張し、『多聴多読マガジン 10月号』の原稿をお願いしている先生方と打ち合わせをしてきました。

茨城大学がある水戸までは、上野からノンストップで走る特急スーパーひたち○○号で1時間弱、大学まではそこからさらにバスで20分ほどです。

打ち合わせの後に、先生のシャドーイング&多読の授業があったので、見学させていただきました。とてもユニークで素晴らしい授業でした。

授業見学終了後、茨城大学の学食で先生とランチをすることになりました。
何を食べようかとガラスケースの見本を見ていると、「牛トロ丼」という珍メニューを発見。一見「ネギトロ丼」のようなのですが、中身はミンチ状の牛の生肉です。
「せっかく水戸まで来て、コレを食べなきゃ男じゃないだろ!」と思い、勇気を出して注文してみることに。調理のおばちゃんがピンク色のふりかけ状のものをご飯の上にのせるのを見て、なんだか騙されたような顔をしていると、「ご飯の熱さで溶けるから、よく混ぜて食べてね」と言われました。
まじまじとそのふりかけ状のものを見てみると、なんとそれは凍った牛肉のフレークだったのです。

(牛トロ丼 472円)

テーブルにつき、さっそく一口食べてみたんですが、まだ肉が凍っていたので、微妙な感じでした。
そこで、調理のおばちゃんのアドバイスを思い出し、あつあつのご飯と混ぜてみたところ、みるみる肉が解凍されていき、それが醤油だれと刻みネギと相まって、絶妙なハーモニーを奏で始めたのです。味はネギトロ丼に似ているのですが、牛肉なのでユッケ丼のようでもあり、一挙両得とはまさにこのことだなと思いました。
472円でネギトロ丼とユッケ丼を同時に味わえるのは全国でもおそらく茨城大学の学食だけです。水戸に立ち寄ったときにはぜひお試しあれ。

投稿者 info@cosmopier : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月18日

デジタル絵本で多聴

『多聴多読マガジン10月号』の特集は多聴、
ということで多聴に使えるサイトを探せ、という指令が僕にも下されました。

実際インターネットをいろいろ見ていると、音声が聞けるサイトというのはたくさんあります。
たとえば、こんな感じの、
 
デジタル絵本サイトさんです。

 
日本語と英語で、「かちかち山」とか聞けます。
ちょっとシュールです。

それにしても、これだけ膨大な数のウェブサイトが存在するなかで、
多聴に使える、とはどういうことなのか考えてみると、
やっぱり、自分が聞きたいと思うものでしょうね。

そういうものが見つけられるよう、探索していきます。
雑誌の記事もお楽しみに!
 

投稿者 info@cosmopier : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月16日

UgoEigo = You go 英語

みなさんこんにちはでございます。
モワッとするような連日の蒸し暑さにも負けず、編集部は多聴多読マガジンの制作に日々いそしんでおります。来月号のテーマは「多聴」、つまりリスニングのお話です。なぜ聞き取れないのか、どうしたら聞きとれるようになるのかに焦点を当てた内容になります。
多くの語学書籍で「そもそも、自分が発音できない音は聞き取れない」と言われていますが、僕もホントにそう思います。そこで、お金がかからなくて、何か英語を聞き取るために参考になるサイトはないものかとネットサーフィンをしていると、これは、というポッドキャストを見つけました。
それがUgoEigo ESL Phonics Video Podcastです。

このUgoEigoの特徴は、ネイティブが発音するときの舌の動きが動画で確認できるというありそうでなかった点です。これなら、日本人が苦手とするLとRの発音も、舌の動きを見ながら練習することができます。なんとなくで覚えてしまっていた音も、リスニング力アップのためと思って、一度発音の基礎を見直してみるのもいいかもしれません。
ただ、しゃべっているモデルの方の鼻からアゴにかけてのマスクがビジュアル的に〝uh-uh〟なのです(>_<;)

見ず知らずの他人の口元を凝視することに慣れていないからなのか、それとも単に自分が男だからなのか、僕は少し抵抗を感じてしまいました。そこが気にならない方にはおすすめですよ☆
iTunesでもダウンロードできるので、ご存知なかった方はぜひ一度トライしてみてください。

投稿者 info@cosmopier : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月14日

アイの多聴ライフ~愛と偽りのモンタギュー卿

お久しぶりです。
今月の5日に発売された『多聴多読マガジン8月号』の特集のために、
編集部の実験企画として当ブログで「映画で英語学習」の体験レポートをしていましたが、
それに味をしめた編集長のお達しで、
次号の特集でもわれわれ編集部の下っ端が人柱となることになりました。
今回のテーマは「多聴」です。
正確には「多聴サイトの紹介」ですかね。

そんなこともあろうかと用意周到、察しのよいわたしはこの時のために、
今年の1月から朝の通勤時にBBCのポッドキャストを聞いていました。
というのは嘘で、というか1月から毎朝聞いてるのは本当なんですが、
BBCニュースのポッドキャストは1回の放送時間が35分前後で、
自宅の最寄り駅から会社のある初台まで聞くのにちょうどよい長さです。
ちなみに、朝の通勤時しか聞いていません。
帰りの通勤時は好きな音楽を聞くか、好きな本あるいは仕事で読む必要のある本を読むか、
あるいはその両方をしたいので、朝だけです。
わたしはたとえそれが何時であれ、朝がめっぽう弱く、
立ったまま脳の70%くらいは眠っているのですが、
なんだか時間がもったいないとかねがね思っていて、
それで気休めに始めたのでした。

基本的に、週末にその週の5日ぶんをまとめてダウンロードして、
翌週に1週間遅れで聞いています。
で、半年以上聞き続けているわけですが、
効果のほどはというと、
ずいぶん耳に英語が入ってくるようになったなと思っていると
あるとき今日は何だか聞き取れないと思うことがあるので、
何とも言えないところがあります。


それでも、日本のメディアとは取り上げるニュースのウェイトが違ってそこが面白いと思いますし、
わりと海外のニュースは好きなので、
飽きっぽいわたしでも特に無理せず続いています。

また、ニュースということで背景知識(スキーマ)がないとわからないのではないかと思われるかもしれませんが、
特にそういうことも感じないですね。
逆に、知らないニュースや単語を聞くことで(たとえ完全に聞き取れていなくても)、
知識が増えていってるような気がしますし、
それを今度はテレビのニュースなどで確認しているところもあります。
それから、BBCのニュースといえども、
基本的にそんなに難しい単語は使っていないことがよくわかります。
むしろ聞き取りにくいのは知らない語彙ではなく、
音がつながって聞こえてくるようなところです。
発音と綴りのルールさえ知っていれば、
聞いたことのない単語は意味はわからなくても
あとで辞書を調べて確認することは可能だと思います。

ひとつ、自分でも苦笑いしたことがあります。
聞き始めた頃、ときどきSir Montague(サー・モンタギュー)という人が出てきて、
「なんか爵位を持ったご意見番かなんかなんだろうな。さすがBBC」
と思っていたのですが、どう聞いても女性の声です。
それでも、「それにしてもずいぶん女性っぽい声だな」と、
なおも白髪白鬚のご老人を頑なに想像していましたが、
ポジション的にはどう考えてもレポーターの役割です。
ある日、
「あ」
とわたしは気付きました。
これはSirじゃないSarah(サラ)だ。
ユリイカ!

というわけで、彼女はSir MontagueではなくSarah Montagueさんでした。
いやー、愕然としましたね。
この人がわたしを悩ませたサラさんです。
ご結婚されてて、3人の娘さんがいるとのことで……末永くお幸せに

投稿者 info@cosmopier : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月11日

急に暑くなってきましたね。

『多聴多読マガジン 8月号』が発売になってから、
1週間近くが経ちましたが、お買い求めいただけたでしょうか。
編集部では、次号に向けて準備で忙しい毎日です。

さて、今日は次号の記事の打ち合わせで、
オックスフォード大学出版局に行ってきました。

担当の方が再来週から Child care leave のため、
しばらくお休みになるそうなので、編集部としては、
それまでに仕事を進めなくてはならない状況です。

ちなみに、Child care leave とは、「育児休業」のこと。
育児のため、とはいえ長期休みがもらえるなんてうらやましい。

私なんて休日出勤続きで、最近は休日すらなかったのに。
というわけで、打ち合わせから戻って、早速代休を申請しました。

みなさん、休めるときはしっかり休みましょう。
それでは、よい週末を。

投稿者 info@cosmopier : 18:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月10日

ジェイミー・ベルトンさん原画展

今日は営業部にブログを書いてもらいましたので、ご紹介します。
では、どうぞ。


やあみんな、僕だよ★

さて昨日、営業部の僕たちジェントルマンの大半は、ジュンク堂書店・池袋店へ行ったのさ。

というのも7月11日から8月10日まで、弊社刊行の『ハリーポッターと不思議の国イギリス』の原画を展示させていただくことになり、その搬入と設置のためなんだ。
これはジュンク堂書店池袋店のご担当者さんと、挿絵を担当していただいたジェイミー・ベルトンさんとのご厚意で実現した企画なんだよ。
センキュー、担当者さん、ジェイミーさん(^_-)-☆

弊社は語学書の出版社。普段は注文書をカバン一杯に詰め込んで営業へと旅立っている連中が設営を担当するのさ。
スーツ姿で作業って、やりづらいじゃないかベイビー……
いったい誰がスーツを仕事着にするなんて考えたんだろうね?

天井からワイヤーを垂らして、フックで原画を展示していくよ。

大切に大切に、慎重に慎重に。

バランスを調整して

こんな感じで展示させてもらったのさ。

もう一度展示場所を言っておくからね。
ジュンク堂書店・池袋店 8階の語学書売り場壁面だよ。
7/11~8/10までやってるから、見にきておくれよベイビー★

投稿者 info@cosmopier : 10:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月04日

『多聴多読マガジン8月号』が発売になります!

ほんま久しぶりにブログ書きます。善です。

ここんとこ、新しいTOEICの本の制作に追われてまして、
てんてこまいですわ(>_<)
そや、ちょっと宣伝しとこ。

『わかる! はじめての新TOEICテスト」
〇この本は、ほんまに初めてTOEIC受けるから不安に思ってる人向けです。
なんと、まずは日本語で解いてみよう、そしたらTOEICも恐るるに足らん、
という試みをしてみました。
近日刊行予定です。よろしゅうたのんます。

それから、
『多聴多読マガジン8月号』がいよいよ7月5日に発売になります。
どうぞよろしくお願いします。

投稿者 info@cosmopier : 15:27 | コメント (0) | トラックバック

2008年07月03日

勤務時間 Part 2

こんにちは、新人のSです。

入社から4カ月、最近は勤務時間が徐々に「編集者らしく」なってきており、7時台に退社できる日の方が少なくなってきました。そして、先週は『多聴多読マガジン8月号』の校了のために、ちょっぴり変わった体験をしました。

仕事を終え帰宅したある夜、入稿に必要な画像のデータを他の人にもわかるように保管していなかったために、急遽呼び出され、11時に2度目の出社をすることに。

結局、何十枚もある画像を全て貼り直すことになり、朝方3時半くらいにようやく終わりました。始発が5時過ぎで、家に着くのは6時過ぎになりそうだったので、帰るのはやめて、どこかで一泊することにしました。とりあえず新宿まで歩いていき、安いカプセルホテルを探すことに。西新宿のきらびやかなホテル街をぐるぐる歩き回ってわかったのは、カプセルホテルは朝の5時からサービスタイムとなり、料金が半額くらいになるということ。「これは5時まで待った方がいいかなぁ」と、途方に暮れかけていたところ、一軒だけ深夜からサービスタイム並の料金で泊まれるカプセルホテルを発見。(詳細はSまで)空が明るくなりかけた頃になんとか寝床を確保することができました。

実は私、カプセルホテルに泊まるのはこれが人生初。驚きの連続でした。受付でロッカーの鍵を渡され、貴重品などの荷物は全部そこに保管しました。ロッカーには浴衣みたいものが入っていたので、それを着て、早速6階の自分の部屋というか、カプセルをチェックしに行きました。ちなみに館内は裸足が原則で、エレベーターでも廊下でもみんな裸足です。「浴衣に裸足」族がうろうろしていました、って自分もその一人でしたが。ちなみに、部屋、じゃなくてカプセルはこんな感じです。

(周りの人はみな寝ていたので、これは帰り際(昼前)に撮影したものです)

部屋の下見が済んだところで、シャワーを浴びに1階へ行くと、まるで銭湯のような大浴場が。「徹夜明けの朝風呂も悪くないなぁ」なんて、のん気に自分のカプセルに戻って、床に就こうとしたところ、まったく眠れないのです。5時になると誰かの目覚ましが鳴り、5時半になるとまた他の誰かの目覚ましが鳴り、というように絶え間ない騒音の嵐。半径10メートル以内に20人くらいがひしめく環境で安眠を期待した自分が馬鹿でした。しかも、あいにく私のカプセルは出入り口の近くだったため、「ふわーぁ」とかアクビしながら、ドアをバタンと閉める音にも悩まされ、結局寝付いたのは7時半。しかし、その日は昼過ぎに出社すればよいと言われていたので、「11時半くらいまでは寝れるかなぁ」なんて高を括っていたのも束の間、10時になると掃除婦のおばちゃん達がやって来て、掃除機の音で起こされるはめに。

仕方なく本日2度目の朝風呂を浴び、足早にホテル街を抜け出そうとしたその時、高級(?)ホテルのランチがたったの800円で食べられることを発見。


肉厚のサーモンのソテーが2枚に、サラダ、スープ、ご飯大盛り(特例?)、食後のコーヒーまで付いて、なんとこのお値段!(詳細はSまで)

カプセルホテルもたまには悪くないですね。
この日のproductivityは予想通り70パーセント減でしたが。

投稿者 info@cosmopier : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

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