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2008年07月24日
茨城大学へ潜入
こんにちは、新人のSです。
今日は先輩のTさんと一緒に茨城大学まで出張し、『多聴多読マガジン 10月号』の原稿をお願いしている先生方と打ち合わせをしてきました。
茨城大学がある水戸までは、上野からノンストップで走る特急スーパーひたち○○号で1時間弱、大学まではそこからさらにバスで20分ほどです。
打ち合わせの後に、先生のシャドーイング&多読の授業があったので、見学させていただきました。とてもユニークで素晴らしい授業でした。
授業見学終了後、茨城大学の学食で先生とランチをすることになりました。
何を食べようかとガラスケースの見本を見ていると、「牛トロ丼」という珍メニューを発見。一見「ネギトロ丼」のようなのですが、中身はミンチ状の牛の生肉です。
「せっかく水戸まで来て、コレを食べなきゃ男じゃないだろ!」と思い、勇気を出して注文してみることに。調理のおばちゃんがピンク色のふりかけ状のものをご飯の上にのせるのを見て、なんだか騙されたような顔をしていると、「ご飯の熱さで溶けるから、よく混ぜて食べてね」と言われました。
まじまじとそのふりかけ状のものを見てみると、なんとそれは凍った牛肉のフレークだったのです。

(牛トロ丼 472円)
テーブルにつき、さっそく一口食べてみたんですが、まだ肉が凍っていたので、微妙な感じでした。
そこで、調理のおばちゃんのアドバイスを思い出し、あつあつのご飯と混ぜてみたところ、みるみる肉が解凍されていき、それが醤油だれと刻みネギと相まって、絶妙なハーモニーを奏で始めたのです。味はネギトロ丼に似ているのですが、牛肉なのでユッケ丼のようでもあり、一挙両得とはまさにこのことだなと思いました。
472円でネギトロ丼とユッケ丼を同時に味わえるのは全国でもおそらく茨城大学の学食だけです。水戸に立ち寄ったときにはぜひお試しあれ。
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投稿者 info@cosmopier : 2008年07月24日 16:19
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