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2008年08月26日
サイン会
やぁみんな、ボクだよ~★

去る8月23日、ボクのサイン会があったんだ
・・・嘘さ。
本当は、
『ハリーポッターと不思議の国イギリス』の著者クリストファー・ベルトンさんの
サイン会が自由が丘のステキなCafeで開かれたんだよ。
場所は自由が丘の駅からすぐの、
SPOON BREAD(スプーンブレッド)ってお店さ。

座っている三人の真ん中が著者のクリストファー・ベルトンさん、
左がベルトンさんの息子さんで、挿絵を描いてくれたジェイミーさん、
右が翻訳者の渡辺順子さん。
マイクを持ってしゃべっているのはウチの社長さ。ちょっと緊張しているね。

ところで8月25日がベルトンさんの誕生日なので、この日はちょっと早い誕生日パーティーも兼ねていたのさ。
夕方からはジェイミーさんがライブペインティングを行うイベントがあったんだ。

ジェイミーさんはボクに負けないくらいカッコいいよね

う~ん、この絵、ボクはどこかで見た気がするのさ

完成した絵は、わかるよね、みんな?
『不思議の国イギリス』の表紙のやつだよ。
約3時間。すばらしいパフォーマンス、感動的だったのさ。

投稿者 info@cosmopier : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月25日
雑誌の校了
こんにちは、新人のSです。
先週の金曜日は『多聴多読マガジン10月号』の校了日でした。
編集部一同、各自が仕上げた原稿を全ページ素読み(校正)して、徹底的に間違いや不自然な個所を洗い出します。自分が担当したページはこのように色々な修正が入った状態で戻ってきます。

今回は新人の私が最終の原稿を印刷所に届ける役目になりました。
これらが持ち物一式です。

左から時計回りに、PDFファイルがビッシリ詰まったディスク、戻し用のゲラ刷りが入った封筒、この日までインターンとして2週間うちで働いてくれていた女子学生の手作りクッキー(あまり関係ない)、もう一人のインターンの子が感謝の印にくれた舞妓さんの写真(まったく関係ない)
では、持ち物がすべて揃ったので、行ってまいります。
弊社のオフィスがある初台から印刷所がある市ヶ谷までは電車で10分弱。そこから歩いて10分の印刷所までは贅沢にもタクシーに乗って行きます。印刷所で待っている人たちに1秒でも早く原稿を届けるため、弊社で昔から受け継がれている慣習(?)なんです。っていうより、終電が迫っている時間に行くことが多いので、タラタラ歩いていると帰れなくなってしまうから、という説も。

案の定、今回も弊社のオフィスを出発したのが夜の11時くらいでしたので、郊外に住んでいる私は非常に焦りましたが、なんとか終電に駆け込み、無事帰宅することができました。

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投稿者 info@cosmopier : 16:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月20日
ピーチ・ボーイ
Candlelight Stories
キャンドルライト・ストーリーと言っても、
百物語のような怪談話が聞けるわけではありません(・へ・)
童話が聞けます(゜_゜>)
10に満たない音声素材の少なさがネックですが、そこは量より質。なかなか良いですよ。特に白雪姫は効果音を駆使していて臨場感たっぷり!
全体的にナレーターの英語もクリアで聞き取りやすく、聞いていて楽しいです。
なかでも私が目をひいたのはPeach Boy。

英題になるとチープな印象でピンと来ませんが、
ほかでもない「ももたろう」のことです。
まず話を知っているので、安心して聞くことができる。さらに英語は難しい単語は出てこないにも関わらず、倒置法など、自分では瞬間的に出てこないうまい言い回しをしているので、勉強になります。ぜひ聞いてみてください。
ちなみに聞き始めてすぐに「ん?」と思ったのが、序盤の見せ場である桃太郎誕生シーン。この音声によると、桃太郎は桃を割られて出てくるのではなく、"Wait! Don't cut me!"と叫び、自ら桃の外へと飛び出すのです。生まれる前からしゃべれるのはベイビーではなくすでにボーイだからなのか、そこは謎ですが、いろんな「ももたろう」があっていい気もします。
うーん(-_-)それにしてもピーチ・ボーイ、恐るべしですね。

このサイトには、お話のほかにシュールなゲームやシュールなタッチの3D映画もあるので、ご興味のあるかたはそちらもぜひどうぞ。
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投稿者 info@cosmopier : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月18日
アメリカ版「徹子の部屋」? みのもんた?
なのかどうかわかりませんが、
日本での知名度はいまひとつでも、アメリカでは絶大なる人気を誇る

オプラ・ウィンフリーのウェブサイトです。
中でも、この

Oprha’s Soul Series
はウェブキャストで楽しむことができます。
iTunesのポッドキャストにもあります。
サイトのインターフェースがちょっとわかりにくいかもしれないので、
こちらの方が使いやすいかもしれません。
内容はスピリチュアル系なので、好き嫌いは分かれるかもしれませんね。
Forbes誌によると、オプラさんは20世紀に最も稼いだアフリカ系アメリカ人だそうで、
看板番組The Oprah Winfrey Show の1年間のギャラは2億6000万ドル(約315億円)と、
イチローの年俸15年分です。
資産は約15億ドル(約1800億円)だそうで……
お金の話ばかりして卑しいというかいやらしいですが、
私は卑しくていやらしいのでお赦しください。
もうひとり、CNNの看板トーク・ショー、
Larry King Live のラリー・キングも忘れてはなりません。

Larry King Live
いま、アメリカで旬な話題、人が取り上げられるので、
日本に伝わってこない情報が得られるかもしれません。
こちらもiTunesで無料で聞くことができます。
ちなみに、本日のLarry King Live に登場するのは牧師さんのRick Warren氏。
そうです、一昨日、オバマとマケインが初めて顔を合わせた集会を主催した人です。
この人、全然知りませんでしたが、
著書のThe Purpose Driven Life(『人生を導く5つの目的』)は
ニューヨーク・タイムズで74週連続1位を記録し、
3000万部を超すベストセラーとなった有名人なんですね。
誰も覚えていないでしょうが、
前回、「興味や関心のあることなら、
自分のレベルより上でもリスニングをしてみる価値はあるのではないか」と書きました。
興味や関心は人によってさまざまですが、
人気のあるトーク・ショーなら、
出演しているのはどういう人物なのか、
また話題は何なのかということもとらえやすいかもしれません。
また、自分が興味を持った人物、話題のときだけ聞いてもいいわけですし。
というわけで、今回はアメリカの名物司会者ふたりのサイトをご紹介しました。
それから、最初の回に「BBCのポッドキャストを聞いて半年以上、効果がわからない」とも書いたのですが、
ちょっと興味深い本を見つけました。
Googleのアメリカ副社長で日本社長の村上憲郎さんの本です。
アマゾンの語学書部門で1位になっています。
まだ、実物を見ていないのですが、
目次には「1日1時間×3年。生の英語を1000時間聴く」とあります。
そりゃ、そうですよね。
なんか納得して、安心しました。
まったく関係ありませんが、ラリー・キングさん、7回結婚しているとのことです。
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投稿者 info@cosmopier : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月11日
今日は何の日
今回のオススメ多聴サイトはこちら。

This Day in History
英語版「今日は何の日」です。
単純におもしろいです。
次号『多聴多読マガジン』の特集のために、
おもに初級・中級者向けの多聴サイトをいろいろと探しているわけですが、
いくつか問題点というか、悩むことがあります。
まず、多聴というからには、たくさん聞かないと意味がない。
となると、デイリーに更新されたり、あるいは素材が豊富なサイトがよいということになる。
さらに、手軽で気楽にアクセスできないと、
毎日のように聞いたり、長続きしない。
毎日パソコンの前に座ってヘッドフォンでじっくり聞く
なんてことができる人ばかりではないだろうから、
音声がダウンロードできて、
iPodなり携帯プレーヤーで通勤・通学中に聞けた方がよい。
それから、何を言っているのかわからないものを聞いていても
ただの「聞き流し」になってしまうので、
確認するためにスクリプトがあるとなおよい。
一方、これは多読と共通する点かもしれませんが、
どうしてもやさしいものは内容が幼稚になりがち。
あるいはそう思えてしまう。
内容に興味が持てなければ、まあ、長続きはしませんよね。
『多聴多読マガジン』のvol.7(2008年4月号)で
ノートルダム清心女子大学のロブ・ウェアリング先生は
次のように言っています。
……聞いているものの内容を楽しむことができなかったら、すぐに飽きてしまいます。だから、自分の興味のあるものを選びましょう。楽しめるけれども難しすぎる場合は、挑戦してみる価値はあります。あなたの関心が自然と言語の不足を補ってくれるからです。同じように、自分がよく知っているトピックなら、レベルが上でも背景知識があるので理解できるかもしれません。
(「投げ出さないで、長続きする! 『多聴』とのつきあい方」、p.120)
ひとつ断っておかなければならないのは、
ロブ先生は基本的に
リスニングはあくまでも自分のレベルに合ったものを聞きましょう
というお考えをお持ちです。
リスニングの素材は
・内容(ストーリーや情報など)がほぼ(基本的に90%以上)理解できる
・語彙や文法がほぼ理解できる
・音声を止めずに聞いて理解できる
・内容が楽しめる
といったチェックポイントを基準に、自分のレベルに合ったものを選ぶことをすすめています。
なので、上の引用箇所のあとには「でも、難しすぎるものには手を出さないように。ひとまず置いておいて、リスニングのスピードがアップしてからまた聞いてみてください」という言葉が続いています。
でも、たしかに自分の興味や関心のあるものならば、
聞いているときの集中力が違うと思いますし、
なんとなく「ああ、あれのことを言っているのかな」と知識というか勘が働くような気がします。
何でこんなことを言っているのかというと、
おもしろそうなサイトは、どうしてもナチュラルスピードのものが多く、スクリプトなどないものがほとんどだからです。
結論からすると、
まずは自分のレベルに合ったものをたくさん聞いて自分のListening Fluencyをあげる。
と同時に、自分のリスニングの壁を破り、ちょっとずつステップアップするためにも、
そして楽しむためにも、レベルは上でも自分の好きなこと、関心のあることを聞いてみる。
「キリン読み」ならぬ「キリン聞き」をする
という、考えてみればごくあたりまえな方法にたどりついてしまいました。
単純に言って、リスニング(の学習)には2種類のストレスがあるんだと思います。
ひとつは、
「自分のレベルには合っているけれども、内容に興味をもてない、聞いていてまったく楽しくない」というストレス
もうひとつは、
「内容にはとても関心があるのだけれども、聞き取ることができず、何を言っているのか正確に理解できない」ストレス
です。
このストレスを解消するには、とりあえずは「キリン聞き」なんでしょうか。
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投稿者 info@cosmopier : 12:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月04日
すてきなお客様が原画展に
やあみんな、また僕だよ★
『ハリーポッターと不思議の国イギリス』の原画展をやってることはこのまえ紹介したよね。
実は先日、会場のジュンク堂書店池袋店さんに、著者のクリストファー・ベルトンさん、翻訳者の渡辺順子さん、イラストを描いてくれたジェイミー・ベルトンさんが来てくれたのさ。
というわけで、記念写真をパチリ。

うーん、絵になるね、絵の前だけに★
原画展は8月10日までやってるから、
まだ見てない人はぜひ見に行っておくれよ。
