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2009年09月07日

北京レポート その1

ニーハオ! 
先週は北京で開催されているブックフェアを見学するために、初めて中国に行ってきました。私にとって、初めての海外出張でございます。そして、初めての中国でございます。
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中国ってなんとなくイメージはできるのですが、、
実際に自分が行くことになるとは思ってもみなかったので、旅立つ前日の夜は
 「英語は通じるの?」
 「食べ物は大丈夫?」
 「迷子になったらどうしよう?」
と、次々に不安要素が飛び出してパニック状態。
ところが……実際に行ってみた結果、北京が大好きになりました。

なんといっても人のエネルギー、というかパワーが街中にみなぎっております。
そのエネルギーを一番実感できるのは、道路上!!
信号が赤であろうと、青であろうと、人も、自転車も、バイクも、自動車も、
バスも、すべてが「私が優先!」という意識で動いています。これにはびっくり。
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関西出身の営業Yは、「関西人の血が騒ぐ」などと言って、
混沌とした道路上にグングンと進んでいっていましたが、
お上品な(?)横浜で育った私には到底信じられない光景でした。
特に、巨大なバスが、人が横断している道路をおかまいなしに突き進んで
いくのを見た時は、目がテン状態。
とにかく、そんなハラハラドキドキの日常があふれているのです。

それから言葉。そう、英語が通じないんですよね。
短い単語(one, twoなど)もダメでした。
それも英語らしい英語ほど伝わりにくいようです。
というのは、発音の問題だと思うのですが、どちらかというと日本人の
感覚で発音する英語の方が中国の人には伝わりやすいようです。

レストランで、「Two beer, please」と注文したら、
何をどう聞き間違えてしまったのか、
お茶碗に山もりのライスがふたつ出てきちゃいましたからね。
まぁ、でもこうやって苦労して注文して、やっと出てきたビールは格別に
おいしいので、オッケーです。こんな面白いエピソードも旅の醍醐味ですよね!

食事は毎晩全員で一緒に、大勢で円卓を囲んでワイワイと
楽しくいただきました。
レストランで新しい料理がでてくるたびに、カメラの嵐。 
私も含めて、いたるところからお料理にカメラが向けられます。
だってお腹に入っちゃったら、見えなくなっちゃうもんね。
少しでも記憶に残しておきたい訳なんです。思い出は大切でしょ?

ハイ、こんな感じです。
魯迅ゆかりのレストラン「孔乙己酒楼」にて。
ソラ豆が茶色くなった茴香豆というマメを肴に紹興酒をいただきます。
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焼かれる前の北京ダックと、屋台に並ぶヘビの串刺し。
DSC03440.jpgDSC03533.jpg

今回は、食事ばかりになってしまいましたが、次回はちゃんと北京ブックフェアと
北京市内で訪れた書店についてのレポートしたいと思います。

お楽しみにー☆


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投稿者 info@cosmopier : 2009年09月07日 18:17

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