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2009年10月30日

中国語クラブ 活動再開

お久しぶりです。
TNです。

今週の水曜日、コスモピアでは中国語クラブが(再)スタートしました。

実は今年の7月、8月も中国語クラブは活動していたのですが、
先生の都合によりしばらくお休みしていたのです。

そして2カ月経って、あらためて活動再開……と。

中国語と言えば、誰もが通る難関「ピンイン」。
夏のレッスンでもピンインはかなり教えていただいたはずなのに、
やはりどうしても、日本語にない音はすぐに出てきません。

今回は、もちろん、ピンインの復習から開始です。

日本語で表記できる音は「ズー」「ツー」「スー」とカタカナで
ノートに記録できるのですが、中国語の子音のひとつである「r」、
これが日本語ではどうにもこうにも、表せません。

私の書いたノートを見てみると、

「r」→とにかく難しい発音(注意!)
    「イー」の音を舌をくるくるまいて出すイメージ

……と書いてあります。

今、読み返してみた結果、イメージできません。

そこで、大助かりなのが、授業のなま音の録音音声。
そうです、授業の内容をすべて音で録音し、後で聞けるように
しているのです。
これはとても画期的!

では、授業の風景を公開。

講師として来てくださっている李先生。
とてもやさしくて、丁寧に教えてくださる先生です。そしてとてもおちゃめ。
これはピンインを復習しているところ。
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こちらは、授業の後半に中国語の簡単な文章を読んでみよう、
ということでみんなで朗読の練習をしているところです。
真ん中に秘密兵器(音声録音マシン)が見えるでしょ。
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中国語クラブは週1で活動の予定です。
みんなどれだけ上達するのかな?

は!
来週までの宿題があるんだった! 早くやらねば。


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投稿者 info@cosmopier : 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月21日

フォネミック・アウェアネス

10月18日(日)、
リーパー・すみ子先生のワークショップを取材してまいりました。

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リーパー・すみ子先生とは、
『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』の作者さん。

アメリカの小学校で、主に移民の子どもたち(英語が母国語ではない)の英語教育に携わっている方です。

彼女が実践している学習方法は、「フォネミック・アウェアネス(Phonemic Awareness)」。
日本では、まだまだ馴染みの薄い用語ですよね。

フォニックスの考え方とも似ていますが、ちょっと違います。

フォニックス(Phonics)は、
書き文字から、発音パターンを学び、英語の「読み方」を習得していく学習方法。

フォネミック・アウェアネスとは、文字を学習する前の段階。
話し言葉から、単語と音の結びつきを学び、英語の「発音」を学んでいく学習方法です。

つまり、英語の音、単語を子どもたちにたくさん聞かせるということ。
そうやって、子どもたちの耳を鍛えていくのです。
そのため、教材としては、子どもたちが親しみやすい絵本や韻を踏んだ歌が中心になってきます。

例えば、これは『Henny Penny』というナーサリーライムスの登場人物たちの名前なのですが……

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「Ducky Lucky」「Cocky Locky」など
見事に韻を踏んでいますよね。
思わず声に出して、口ずさんでしまいそう。

日本語にすると、「アヒルのラッキー」「おんどりのロッキー」。
声に出して読む楽しさも、半減してしまいますよね。


ワークショップでも、先生がたくさんの絵本を紹介し、
それをみんなで声を出して読んだり、手拍子をつけたりしていきました。
まさに英語の音を口でなじませ、体で覚えていくプロセスを実感しました。

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ちなみに、先生が手に持っている絵本は、『Big Green Monster』

最初に読んだときは、あまり印象に残らなかったのですが、
おおぜいで声に出して読むと、とっても面白かったので、びっくりしました。

ひとりで読むのがぴったりな絵本と
みんなで読んだ方が楽しい絵本ってあるのですね。


『Henny Penny』『Big Green Monster』も、
多聴多読ステーションで紹介しているので、
興味を持たれたらチェックしてみてください。

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投稿者 info@cosmopier : 14:07 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月20日

ハングル書籍登場!

みなさま、こんにちは。
またまた、お久しぶりです。

今月、コスモピア初のハングル語本が出ます。
HPの近刊情報にも小さく掲載されているのですが、
2冊同時発売なのに、1冊しか表紙が掲載できなかったので、
我慢できずブログに先に公開しちゃいます。

hajimete_140.jpg   yasashii_140.jpg


★<編集を担当したAのコメント>
『はじめてのハングル体験ブック』は、ズバリ「ハングルを読めるようになり
たい!でもって少しは書けて、韓国語の単語にもちょっとふれたいな~」と
いう、まさにはじめてのかたを対象にした本で、5日間で学習できるように構成し
てあります。

『やさしいハングル入門』も、基本的には入門向けの本ですが、
こちらは少しだけ、文法や発音にもふれているので、
一度挫折してしまったかたや、入門を学びなおしたいとったかたに最適☆
こちらは1週間で終了するようになっています。どちらもたくさん
書きこむスペースがあるのもアピールポイントのひとつです☆


ここで中身拝見!
『はじめてのハングル体験ブック』
1%E5%86%8A%E7%9B%AEw400.jpg

『やさしいハングル入門』
2%E5%86%8A%E7%9B%AEw400.jpg


これから韓国語を勉強したいと思っているかた、
勉強したいかどうかもわからなけいど、「ハングル」に触れてみたいと
思っているかた、ぜひこちらの書籍でハングルの世界を覗いてみては
いかがでしょう?

今月下旬発売です!


投稿者 info@cosmopier : 13:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年10月05日

絵本ワールドへようこそ

どうも、おひさしぶりです。

ずっとブログが更新されていないことが、本日の会議で話題になってしまったのでヒヤっとしているTNです。

編集部員はいろいろと先生がたの講義を聞きにったり、取材に行ったりとブログのネタはあるのですが、ただいまみんな多忙により、なかなか更新できませんでした。ごめんなさい。

そこで、また私のネタになってしまいますが、最近のお仕事の近況を。

中国から帰ってきて、その後何をやっているかというとですね……、
絵本エキスパートになるべく修業中でございます!

なーんて、大袈裟に言い過ぎですが、多聴多読ステーションに9月から大量に追加された英語の絵本(JYBooks)をすべて読み、その後も児童英語教育に詳しい著名な先生がたからオススメしていただいた英語の絵本を、ただひたすら読んでいたのです。

それもね、ただ読むだけじゃないんですよ。
音も聞くんですよ。
全部CD付きの絵本になっているので、絵本の朗読音声や、物語を歌にしてしまったストーリーソング、そして子どもが英語をリピートしやすいように作られたチャンツの音声まであるんですよ!

それを大量に頭にインプット。
ヘッドフォンで聞きまくる。

もう、頭の中はメルヘンワールドです。
帰宅中の電車の中でも、お風呂に入っている間も、夜寝る前も布団の上で、
お決まりのメロディがぐるんぐるん回っていました。

最近は、少し改善されましたが、ピークの時は本当に自分でもびっくりするぐらい
歌の歌詞とそのメロディが頭の中にこびりついていて、離れないんですよ。
しかも口ずさんでいると、ちょっと楽しい気分になる……。

最近の流行りの歌は覚えたくても、ちっとも頭に入ってこないのに、
これはなんなのでしょう?
やはりそれだけ、よく考えられたメロディなのでしょうか?
それとも、何度も繰り返し聞いた効果なのでしょうか?

ひとつ言えることは、絵本だからと言って英語を見くびってはけない、ということ。
文章が詩的になっているものもあれば、うまく韻を踏んでライムで遊べるように
なっていたり、大人でも知らないような難しい単語がでてくるものもあります。

物語の結末も「ええーっ」と驚くような意外な展開になっていたりして、
私が今まで抱いていた絵本のイメージはかなり払拭されました。

現在は、この「英語の絵本」を使った書籍の企画に参加しています。
みなさんに詳しくご報告できるのは、まだもうちょっと先になりますが、
楽しみにしていてくださいね!

それでは、So long!!

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投稿者 info@cosmopier : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

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