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2009年10月05日
絵本ワールドへようこそ
どうも、おひさしぶりです。
ずっとブログが更新されていないことが、本日の会議で話題になってしまったのでヒヤっとしているTNです。
編集部員はいろいろと先生がたの講義を聞きにったり、取材に行ったりとブログのネタはあるのですが、ただいまみんな多忙により、なかなか更新できませんでした。ごめんなさい。
そこで、また私のネタになってしまいますが、最近のお仕事の近況を。
中国から帰ってきて、その後何をやっているかというとですね……、
絵本エキスパートになるべく修業中でございます!
なーんて、大袈裟に言い過ぎですが、多聴多読ステーションに9月から大量に追加された英語の絵本(JYBooks)をすべて読み、その後も児童英語教育に詳しい著名な先生がたからオススメしていただいた英語の絵本を、ただひたすら読んでいたのです。
それもね、ただ読むだけじゃないんですよ。
音も聞くんですよ。
全部CD付きの絵本になっているので、絵本の朗読音声や、物語を歌にしてしまったストーリーソング、そして子どもが英語をリピートしやすいように作られたチャンツの音声まであるんですよ!
それを大量に頭にインプット。
ヘッドフォンで聞きまくる。
もう、頭の中はメルヘンワールドです。
帰宅中の電車の中でも、お風呂に入っている間も、夜寝る前も布団の上で、
お決まりのメロディがぐるんぐるん回っていました。
最近は、少し改善されましたが、ピークの時は本当に自分でもびっくりするぐらい
歌の歌詞とそのメロディが頭の中にこびりついていて、離れないんですよ。
しかも口ずさんでいると、ちょっと楽しい気分になる……。
最近の流行りの歌は覚えたくても、ちっとも頭に入ってこないのに、
これはなんなのでしょう?
やはりそれだけ、よく考えられたメロディなのでしょうか?
それとも、何度も繰り返し聞いた効果なのでしょうか?
ひとつ言えることは、絵本だからと言って英語を見くびってはけない、ということ。
文章が詩的になっているものもあれば、うまく韻を踏んでライムで遊べるように
なっていたり、大人でも知らないような難しい単語がでてくるものもあります。
物語の結末も「ええーっ」と驚くような意外な展開になっていたりして、
私が今まで抱いていた絵本のイメージはかなり払拭されました。
現在は、この「英語の絵本」を使った書籍の企画に参加しています。
みなさんに詳しくご報告できるのは、まだもうちょっと先になりますが、
楽しみにしていてくださいね!
それでは、So long!!
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投稿者 info@cosmopier : 2009年10月05日 21:29
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