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2010年02月26日
NHK放送センターで、I’m lost!
こんばんは。
最近、自分は坂本龍馬の生まれ変わりかもしれない、と思うことが増えてきました、Tです。
先日、雑誌の記事の打ち合わせでNHKに行ってきました。
これまで、NHKには何度か行ったことがあるのですが、だいたい1階での打ち合わせが多かったので、広報部のI氏から「14階に来てください」と言われたときは、「はい、大丈夫です」と答えたものの、ちょっぴり不安でした。
いざ、受付を済ませて、14階を目指そうと1階を歩き始めて、東館だの南館だのがあって、どこに目指す広報部があるのかわかりません。
誰かに聞こうと思っても、みんな業界人っぽい感じで、しかも忙しそうにしているので、なかなか声をかける勇気がありません。
そこで適当にエレベーターに乗ってみたら、なんと8階までしか行きません。
とりあえず適当な階で降りて、もう一度1階へ戻ってきました。
で、次に見つけたエレベーターに乗ったのですが、これがなんと13階までしか行かない!
耐えかねて携帯で広報部のI氏に連絡を入れると、「階段で上の階に来てください」とのこと。
階段といっても、どこにあるのかよくわからず、ラジオのブースみたいなところに迷い込みつつも、ようやく発見。
階段を上って、無事にI氏と会うことができました。いやぁ、大変でした。
で、何の記事の打ち合わせだったかというと、3月6日発売の『多聴多読マガジン4月号』から始まる新連載「NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!」の原稿チェックだったのです。
ドラマも最高におもしろいのですが、クリストファー・ベルトン先生が英語で執筆した『龍馬伝』もすばらしい作品に仕上がっています。雑誌が発売されたら、ぜひご覧ください。


投稿者 info@cosmopier : 2010年02月26日 20:00
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