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   <title>多聴多読マガジン　編集部ブログ</title>
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   <title>Culture Valueってなんだ？</title>
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   <published>2010-03-15T05:54:40Z</published>
   <updated>2010-03-15T07:26:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、コスモピア編集部のAです。 先日、雑誌の記事のために、 「国境を越え...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは、コスモピア編集部のAです。
先日、雑誌の記事のために、
「国境を越える文化の価値 ～ひとりひとりが造る「文化外交」～ 」
という、<a href="http://www.jpf.go.jp/j/">国際交流基金</a>、<a href="http://eastasia.britishcouncil.org/public/event-calendar.aspx?country=japan-jp">ブリティッシュ･カウンシル</a>、<a href="http://www.mecenat.or.jp/">企業メセナ協議会</a>共催の
セミナーに行ってきました。
セミナー名だけみると「はて？」という感じですが、
「現代の外交には、政府だけではなく、企業やNPO、
そして個人レベルまで多様なアクターが存在し、
その中で文化を取り扱う時に、それぞれが文化の価値をどう捉え、
どう活用したいと考えているのか、
国内の文化振興政策との連携はどうあるべきなのか」
という趣旨です。
ものすごーーーく端的にまとめると、
「政治が文化を造るのではなく、文化が政治を造る」。

…といっても行くまで、「どんなものなのかしら？」と思っていました。
お話をしてくれたのは、イギリスのシンクタンク<a href="http://www.demos.co.uk/search?q=John+holden">DEMOS</a>にて
長らく文化部長を務められ、
文化政策や文化外交に関する著作も多い<a href="http://www.demos.co.uk/people/johnholden">ジョン･ホールデン氏</a>。
英国シティ大学の客員教授でもあるそうです。

<img alt="blog.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/blog.jpg" width="195" height="291" />
講演に来ていた人の多くは、NPOや公共施設などの
文化担当者さんのようでした。

さて、お題の「文化外交」について。

ホールデン氏の言葉で印象的だったのは、
「文化はビタミンみたいなもの。広く長期的に評価すべきもの。
測定不可能なもの。どこにEnd pointを置くのかが重要である」
文化事業というのは、最初のビジョンが大事で、
それによって着地点が見えて来る。
文化予算はコストではないのに、いつも「後援」、
「協賛」とか「助成金」とよばれますよね。
これでは、まるで「慈善事業」のように聞こえてしまう。
でも、それは間違い、文化予算は社会への「投資」だという認識が大事。
…と同氏は仰っていた。

もうひとつ印象的だったのが、
「文化にかかわるという事はアイデンティテに関わる大事な問題だ」
という点。

絵画を鑑賞したり、音楽を聞いたり、
舞台を見に行ったりすること、
もしくは小説やマンガを読んだり、アニメを見たりすることは
アイデンティティの証明なのだ。
大事なのは、どんな絵画や音楽、
舞台etc.を楽しむかのかということ。

ほかにも、「商業文化」こそ政府や政治家が関与することのできない
自由なフィールドで、個人個人の文化への
支出ということが非常に大きく関わっている
大事なジャンルであるとか、
文化が持つ価値を三角形で表し、それをまた別の三角形で、
そのジャンルの専門家と、政治家、一般の人たちと
いう三角形と対比させた興味深いお話が
展開されましたが、これは雑誌の「なま素材」で
紹介予定なのでここでは書きません。

いやー、なんか大学時代のゼミのようでした。

冒頭でリンクした、国際交流基金やブリティッシュ・カウンシルさんは
今回のようなちょっと難しいもの以外にも
アートや音楽などいろいろ興味深いイベントやセミナーを
いろいろ開催していらっしゃいます。
ぜひチェックしてみてくださーい！



 大学時代はMedia Studies専攻だった<img alt="stamp_taoka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/stamp_taoka.jpg" width="54" height="54" />でした。

</font></body></html>
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   <title>『1000本ノック　入門編』　制作裏話</title>
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   <published>2010-03-08T08:26:34Z</published>
   <updated>2010-03-08T08:35:55Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは。お久しぶりです。TNです。今年に入って編集部員がみんなブロ...</summary>
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは。お久しぶりです。TNです。今年に入って編集部員がみんなブログを書くようになったので、出現率が減ってきました。が！　現在私が担当している書籍の宣伝はしっかりしたいのでこれからちょくちょく出てきたいと思います。

　現在は弊社の書籍<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/english_07.html">『英会話1000本ノック』</a>の入門編、を制作しております。著者はこのかた、スティーブ・ソレイシィ先生。

<img alt="DSC04620.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC04620.jpg" width="400" height="300" />


　この日はCD収録だったので、スタジオで音楽プロデューサーかのようにふるまっている先生。この日はなかなか朝早い時間だったのですが、いつも朝から先生は元気です。収録スタジオはラジオ局ブースのようで、音を調整する画面やら機材がたくさんあります。こちらはブースの中で収録まっ最中のソレイシィ先生。

<img alt="DSC04629.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC04629.jpg" width="400" height="300" />


　これはちょうど、CDの1トラック目になる「はじめに」のところを収録している時ですね。ちょっと前までは英語で収録していたので、いきなり日本語の収録になると大変なのでは？　と思った私が間違い。日本語でもスラスラっとナレーションをこなしておりました。

　収録の時はまだ効果音がないので、シンプルに声だけの収録になるのですが、先生はイメージを膨らませるために、自ら効果音も入れてくれます。「はじめに」の収録では「パンパカパーン！」とメロディをつけて出だしっぽいイントロを作り、見事な演出をしてくださいました。
みなさんにお見せできないのが残念。

　この『英会話1000本ノック　入門編』はかんたんでやさしいフレーズだけを集めて、スティーブ・コーチと英会話ノックが楽しめる、実践的な英会話トレーニング本です。そしてこの本はCDあってこその本なので、収録の様子をレポートしたかったのです。いつもはカメラを持ち歩いていないのですが、（持ち歩いていてもいつも充電切れ……）、この日はばっちり携帯していてよかった。

　この日が最後の収録で、なんとか必要なところはすべて撮り終わりました。みんなほっと一息。でも収録が終わっても打ち合わせは続く……。


<img alt="DSC04643.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC04643.jpg" width="320" height="240" />


　ひとまず収録が無事に終わったということで、この日はスタジオでいつもお世話になっているスタッフのかたと先生と3人でランチをすることに。
「先生、ランチはなにがいいですか？」と聞くと「和食ですね」と即答。スタッフのかたに素敵な和食処を教えていただき、収録も無事に終わり、満足な1日でした。

　『英会話1000本ノック　入門編』は現在制作中です。今は1000本のフレーズに解説つけているところ。もうすぐ全体像がしっかり見えてくるはず。4月のあたまにはみなさんにご紹介できると思います。

ぜひお楽しみに。★


<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />






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   <title>オックスフォード児童英語教師向けワークショップシリーズ2010</title>
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   <published>2010-03-03T11:16:21Z</published>
   <updated>2010-03-03T11:25:13Z</updated>
   
   <summary>　『英語の絵本読み聞かせスタートブック』や『音のある英語絵本ガイド』でお世話にな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[　<a href="http://www.cosmopier.com/eio/backnum/backnum_yomikikase.html">『英語の絵本読み聞かせスタートブック』</a>や<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/ehon_02.html">『音のある英語絵本ガイド』</a>でお世話になっている外山節子先生が、オックスフォード大学出版局が主催する<a href="http://www.oupjapan.co.jp/kidsclub/tour2010/schedule_jp.shtml">「オックスフォード児童英語教師向けワークショップシリーズ2010」</a>で新潟から上京されるというので、日曜日の午前中、新宿駅近くの新宿あいおい損保ビルまでイベントの合間をぬっての打ち合わせに出かけました。
　
　これは1月から3月にかけて毎年実施されているもので、全国各地の主要都市を回るツアーです。外山先生も1月31日から3月14日まで、毎週末皆勤で全国各地を飛び回っておられます。
　
　28日はあいにく午前中は小雨がぱらつく寒い日で、これではイベントの出足はどうかな、と心配して会場へ行きましたが、広い会場のトビラを開くと、まったくの杞憂であることがわかりました。500人定員の広い地下会場は、熱気でむんむん、かなりの人で埋まっていました。

　やはり、来年からオフィシャルに小学校の５、６年生に英語活動の時間が導入されるというので、児童英語の分野は盛り上がっているのを実感。

　私は所用があって、打ち合わせが終わると外山先生のプレゼンを見ずに、会場を離れましたが、午後の先生のプレゼンは「スムーズなレッスンを行うためのクラスルームマネジメントのコツ」というテーマ。あとで先生からいただいたメールによると……
　
　「昨日のイベントは事前登録は600を超えていましたが、実際に参加された数は450人くらいだったようです。午後一番の私のプリゼンは、お子さん連れの方もけっこういらしていて、会場の500の椅子がずいぶん埋まって満員の感じだったので400を超えていたように思います。時間も内容もキーボード伴奏もうまくいきました。400人以上と大合唱するのは快感でした。
　400数十人が、子どものように動作をしながら、私の61鍵盤のキーボードでの伴奏にあわせて"You're My Valentine" を歌う様子は、それはそれは心躍るものでした」
　
とありました。
　キーボードの弾き語りをするスリムな外山先生の姿を見てみたかったなあ。
　きっととても素敵だったと思います。
　
<img alt="DSC01562.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC01562.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="DSC01559.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC01559.jpg" width="320" height="240" />


　このツアー、今週末は札幌、そして、再来週、新潟でフィナーレを迎えます。
　無料で充実したセミナーに参加できる上、Oxford Reading Treeシリーズ、Project Xシリーズ、Oxford Bookworms シリーズや、絵本などが割引で購入できます。お近くのかたはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
　
　外山先生、あと２回。がんばってください。
　そのあとは弊社の新規企画、よろしくお願いしま～～～～す！
　
　くわしくは、<a href="http://web.mac.com/sekkochanchan/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/3/2_in_Tokyo.html">外山先生のブログ</a>をご覧ください。　



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   <title>タレントのベッキーさんも登場！　ソースネクスト事業戦略発表会</title>
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   <published>2010-03-01T09:43:10Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:51:13Z</updated>
   
   <summary>　最近は、英語学習といっても、ニンテンドーDSやiPhone用のアプリケーション...</summary>
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      <![CDATA[　最近は、英語学習といっても、ニンテンドーDSやiPhone用のアプリケーションをはじめとしたデジタル機器を使ったソフトウェアが増えてきています。本日は、Windowsパソコン用英語学習ソフトとして、シリーズ累計30万本を販売している「超字幕」シリーズでおなじみのソースネクスト株式会社さんが、事業戦略発表会を行うというので取材に行ってきました。

「超字幕」シリーズは、ハリウッド映画をまるごと１本収録して、日・英の字幕を同時に表示させることができる機能を備えたソフトです。セリフ単位で音声と映像の再生・リピートが可能になっているため、既存の映画のDVDに比べてきめ細かい学習ができるのが大きな特徴です。

<img alt="Sourcenext02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/Sourcenext02.jpg" width="400" height="258" />

この日の発表会では、さらに無料のiPhoneアプリの『超字幕　どこでも単語』と連携する機能がアップデートされることもアナウンスされました。超字幕シリーズを使っていて、さらに学習したい単語が出てきたら、その単語を右クリックで登録することによって、その単語がiPhoneアプリの『超字幕　どこでも単語』に取り込まれます。そして、iPhoneの中にその映画の単語帳ができるというわけです。

<img alt="iPhone.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/iPhone.jpg" width="180" height="341" />

また、2010年3月1日から同社のイメージキャラクターをつとめることになったタレントのベッキーさんが会場に現れると、一気に華やいだ雰囲気に。ベッキーさんは普段洋画を字幕付きで見ているということで、「超字幕」シリーズへの関心も高く、「身近な人にもすすめていきたい」と語っていました。

<img alt="Becky01.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/Becky01.jpg" width="400" height="598" />

なお、ベッキーさんは今週の3月6日に誕生日を迎えるということで、ソースネクスト特製のケーキが贈られていました。

<img alt="Becky02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/Becky02.jpg" width="400" height="294" />

<img alt="tanaka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tanaka.jpg" width="50" height="55" />]]>
      
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   <title>NHK放送センターで、I’m lost!</title>
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   <published>2010-02-26T11:00:19Z</published>
   <updated>2010-02-26T11:06:44Z</updated>
   
   <summary>こんばんは。 最近、自分は坂本龍馬の生まれ変わりかもしれない、と思うことが増えて...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[こんばんは。
最近、自分は坂本龍馬の生まれ変わりかもしれない、と思うことが増えてきました、Tです。
先日、雑誌の記事の打ち合わせでNHKに行ってきました。

これまで、NHKには何度か行ったことがあるのですが、だいたい１階での打ち合わせが多かったので、広報部のI氏から「14階に来てください」と言われたときは、「はい、大丈夫です」と答えたものの、ちょっぴり不安でした。

いざ、受付を済ませて、14階を目指そうと１階を歩き始めて、東館だの南館だのがあって、どこに目指す広報部があるのかわかりません。
誰かに聞こうと思っても、みんな業界人っぽい感じで、しかも忙しそうにしているので、なかなか声をかける勇気がありません。

そこで適当にエレベーターに乗ってみたら、なんと８階までしか行きません。
とりあえず適当な階で降りて、もう一度１階へ戻ってきました。

で、次に見つけたエレベーターに乗ったのですが、これがなんと13階までしか行かない！

耐えかねて携帯で広報部のI氏に連絡を入れると、「階段で上の階に来てください」とのこと。
階段といっても、どこにあるのかよくわからず、ラジオのブースみたいなところに迷い込みつつも、ようやく発見。
階段を上って、無事にI氏と会うことができました。いやぁ、大変でした。

で、何の記事の打ち合わせだったかというと、3月6日発売の『多聴多読マガジン４月号』から始まる新連載「NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む！」の原稿チェックだったのです。
ドラマも最高におもしろいのですが、クリストファー・ベルトン先生が英語で執筆した『龍馬伝』もすばらしい作品に仕上がっています。雑誌が発売されたら、ぜひご覧ください。


<img alt="NHK_meeting.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/NHK_meeting.jpg" width="400" height="251" />

<img alt="tanaka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tanaka.jpg" width="50" height="55" />]]>
      
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   <title>PAGE2010</title>
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   <published>2010-02-05T09:56:39Z</published>
   <updated>2010-02-05T11:20:58Z</updated>
   
   <summary>はじめまして。編集部(正確には教務部)の凡です。 もしかしたら、1回くらいこのブ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[はじめまして。編集部(正確には教務部)の凡です。<br />
もしかしたら、1回くらいこのブログに書いたことが
あったかもしれませんが、
記憶がさだかではありません。

さて今日は、池袋のサンシャインシティまで行って、PAGE2010と銘打たれたコンヴェンションを見学してきました。
<a href="http://www.jagat.jp/content/blogcategory/79/390/">http://www.jagat.jp/content/blogcategory/79/390/</a><br />

<img alt="100205annnaikeiji.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/100205annnaikeiji.jpg" width="400" />

社団法人日本印刷技術協会というところが主催する印刷関連のコンヴェンションですが、DTPや電子書籍関連など、出版社としてチェックしておきたい出展も数多くあります。

残念ながら、写真撮影は禁止ということで、

<img alt="100205kin-en.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/100205kin-en.jpg" width="400" />

受付の様子くらいしか写真がないのですが、

<img alt="100205uketsuke.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/100205uketsuke.jpg" width="400" />

出版社として興味深いもののひとつとして、「ページレイアウトソフトで作成したデータを簡単にiPhone用のアプリに変換するソフト」というのが発表されておりまして、つまり、どういうことかというと、DTPで作った本のデータをそのソフトに食わせると、あっという間に、iPhoneで読めるようになるのです。iPhoneだけでなく、Android版も開発中とのことでした。

なかなかよさそうですが、基本的に小説などの読み物の本を念頭に開発が進んでおり、わが社のような語学学習書の場合は、そうやすやすとはいかない感じもあります。学習書の場合は、単に文章がずうっと連なっていくのではなく、ページの中にいくつも囲みがあったり、図があったりしますからね。

ソフトをパッケージで売るのではなく、電子書籍が売り上げに応じて利用料を支払うというビジネスモデルを描いているようですが、これがどれくらいの率になるのかなどは、まだまだこれからのようです。

そもそも、語学学習用としては、iPhoneの画面ではやはり小さすぎるかもしれませんね。iPadの普及に注目でしょうか？<br />


ちなみに、この出展社さんのブースには、無料の休憩・喫茶コーナーが設けられていて、私もホットコーヒーをごちそうになりました。なかなかおいしかったですよ。

<img alt="100205coffee.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/100205coffee.jpg" width="400" />

(このくらいの写真は撮影しても許してもらいましょう)

＜凡＞]]>
      
   </content>
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   <title>News English Weekly！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cosmopier.com/hblog/2010/01/news_english_weekly.html" />
   <id>tag:www.cosmopier.com,2010:/hblog//3.167</id>
   
   <published>2010-01-28T10:09:37Z</published>
   <updated>2010-01-28T10:25:13Z</updated>
   
   <summary>今日は、ナレーターのChris Koprowskiさんが、自身が取締役を務めるウ...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[今日は、ナレーターのChris Koprowskiさんが、自身が取締役を務めるウェブサイトのプロモーションのため、弟のMark Koprowskiさんとともに来社されました。

プロモーションのお話の前に、まずはおふたりのご紹介から。
クリスさんは多聴多読マガジンをはじめ、コスモピアの書籍でも
普段からよくお世話になっているナレーターさん。
マークさんは日本をはじめ、様々な国で英語教師として英語を
教えた経験を持っている方です。


<img alt="DSC04477.JPG" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC04477.JPG" width="300" height="230" />
兄弟、とはいってもただの兄弟ではなく双子です！


そんなおふたりが昨年立ち上げたのが、News English Weeklyというサイト。
http://www.newsenglishweekly.com/



英語学習を目的に作られた購読型のウェブサービスで、毎週更新される最新のニュースを素材に、リスニング、リーディングのトレーニングができます。

音声はすべてmp3ファイル形式でダウンロード可能で、リスニング用にすべてのニュースにナチュラルスピード、スロースピードの2パターンが用意されています。

また、どの記事にも30の語彙やフレーズがピックアップされており、
毎月1回、その月のニュースで使われた語彙リストがまとめてアップされます。


そんな中で個人的に興味深いと思ったのが、記事単位でもセンテンス単位でも、
4カ国語音声のmp3ファイルをダウンロードできるというところ。

市販の教材で4カ国語の音声が聞けるという素材は少なからずありますが、
記事だけでなくセンテンス単位でもリスニングできるのはとても便利！
使い勝手が良いサイトなので、これをiPodや、最近出たばかりの
iPadなどの端末で使ってみたいです。


<img alt="higashi.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/higashi.jpg" width="50" height="70" />]]>
      
   </content>
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   <title>北京取材ファイナル</title>
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   <id>tag:www.cosmopier.com,2010:/hblog//3.166</id>
   
   <published>2010-01-22T06:53:22Z</published>
   <updated>2010-01-22T07:52:44Z</updated>
   
   <summary>遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 　年末年始のお休みで、中国取...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

　年末年始のお休みで、中国取材レポートが中断してしまっておりましたが、今回はその続報をお届けします。

　取材３日目は、まず人民教育出版社の取材から始まりました。学校の教科書を発行する出版社として最大手で、中国全土の小学校のじつに60％で人民教育出版社の教科書が採用されているとのこと。
<br>
<img alt="china3_01.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_01.jpg" width="260" height="355" />
<br>
　下記の画像は、北京市の小学校１年で使用される英語の教科書です。親しみやすいカラーイラストがありますが、「これをすでに小１でやるの？」とそのレベルの高さに驚かされます。コミュニケーションに重点が置かれていて、”What’s your phone number?”といった日常で使われる表現が登場します。
<br>
<img alt="china3_02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_02.jpg" width="400" height="286" />
<br>
続いて、北京のほぼ中央部、地下鉄平安里駅にほど近い小学校で、小６の英語の授業を見学しました。先生は中国人のかたですが、きれいな発音で授業はすべて英語でおこなわれていました。先生の英語による説明は決してゆっくりではないのですが、生徒はしっかりと聞き、先生からの質問に英語で答えていきます。
<br>
<img alt="china3_03.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_03.jpg" width="320" height="213" />
<br>
<img alt="china3_04.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_04.jpg" width="320" height="244" />
<br>
　第４日目は、中学校の英語の授業を見学に行きました。中学校の授業でも同じようなスタイルで、やはりコミュニケーションを重視した内容になっていました。前日に見学した小学校のほうが、どちらかといえばレベルが高い印象がありましたが、この中学校では国際部を設置し、交換留学生のシステムによって外国の学生を招くと同時に、多くの在学生を英語圏へと送り出しているということでした。
<br>
<img alt="china3_05.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_05.jpg" width="320" height="217" />
<br>
<img alt="china3_06.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_06.jpg" width="320" height="213" />
<br>
最後の取材となったのが、北京大学医学部にておこなわれた、日本、中国、韓国、台湾の大学生11人による座談会です。この世代の中国の学生は、小・中学校では文法中心の授業内容だったので、英語によるコミュニケーション力が身に付かなかった、と不満げに語っていました。それは、日本および韓国の学生たちも共通した認識で、学校の授業とは別に、海外ドラマやインターネットのニュースなどから自発的に英語を学んだという学生が多かったのが印象的でした。
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<img alt="china3_07.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_07.jpg" width="320" height="207" />
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　さて、年をまたいでしまった中国取材レポートもこれにておしまいです。なお、この取材の模様は３月６日発売の『多聴多読マガジン４月号』で詳しくお伝えします。お楽しみに！
<br>
<font color="#ff0000"><b>★オマケ画像</b></fond>
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<img alt="china3_08.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_08.jpg" width="320" height="249" />
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<img alt="china3_09.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_09.jpg" width="320" height="213" />
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<img alt="china3_10.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_10.jpg" width="320" height="214" />
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<img alt="china3_11.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_11.jpg" width="320" height="213" />
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<img alt="china3_12.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china3_12.jpg" width="320" height="399" />
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<img alt="tanaka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tanaka.jpg" width="50" height="55" />]]>
      
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   <title>カリスマ講師　安河内先生にインタビュー！</title>
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   <published>2010-01-12T05:19:43Z</published>
   <updated>2010-01-13T06:51:51Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、コスモピア編集部のAです。 編集は基本的に毎日デスクワークです。 そ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[こんにちは、コスモピア編集部のAです。
編集は基本的に毎日デスクワークです。
そんな日常で、デザイナーさんに会ったり、
講演会やシンポジウム、インタビューに出かけるなどの
「おでかけ」は仕事とはいえ大きな楽しみ。
さて、2010年初の「おでかけ」はあのカリスマ英語講師
<Font Size="4"> <font color="#ff0080"><b>安河内哲也先生</font size></font></b>へのインタビュー！
先生のことは、いろいろな雑誌やWEBサイトほか、
メディアで頻繁に拝見していたのですが、
ご本人にお会いするのは初めて。
熱血！というイメージがありますが、どんな感じなんだろう！ワクワク！
…お会いした結果<font color="red"><b>やっぱり熱い！</font></b>です。
今回のインタビューは大学生向けにメッセージを頂いたのですが、
いやー、私も大学生の時に聞きたかったー！と思ってしまいました。
詳細はまだ、ヒミツですがお話を聞いていて、
やってやるぜ！というガッツがわいてきます。
本が発行された暁にはぜひ、お手にとってお読みくださーい！

<img alt="yasucoach%20Teacher.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/yasucoach%20Teacher.jpg" width="205" height="273.5" />

ところで、インタビューで、先生の英語学習歴を
お聞きした時に印象的だったのが、
｢どんなに英語を多聴しても、音がすれ違ったままだと、聞こえてこない。
まずは一つ一つの音を、発音から丁寧に精聴して、
それからステップアップして
多聴すると飛躍的にリスニング力は上がる」と仰っていたこと。
当たり前のようで、かなりの人が見落としている点ではないでしょうか。
何事も、積み上げていく前に土台作り！ですね。
インタビューした私もやる気が出てきました！

　それにしても。安河内先生、お若いです！
外見はもちろん、約2時間のインタビュー中、
一度も椅子に座っていませんでした。
ここのところ、慢性疲労なワタクシは、一応まだ20代です…。
若さの秘密もインタビューすべきだった！

安河内先生のオフィシャルサイトはコチラ　↓↓
ブログや新刊情報、お悩み相談など、盛りだくさんの内容です。
<a href="http://www.yasukochi.jp/">http://www.yasukochi.jp/</a>

<img alt="stamp_taoka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/stamp_taoka.jpg" width="54" height="54" />
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   <title>あけましておめでとうございます。</title>
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   <published>2010-01-07T09:20:28Z</published>
   <updated>2010-01-07T09:27:11Z</updated>
   
   <summary>新年あけましておめでとうございます。 今年初のブログです。 みなさんは年末年始は...</summary>
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      <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。
今年初のブログです。

みなさんは年末年始はどのように過ごされましたか？
私はなんと去年のクリスマスイブからインフルエンザ（それも新型ではなく、今どきめずらしいB型）にかかってしまい、それからしばらくずっと風邪状態だったのですが、年が明けてからはすっきり回復し、元気にお正月を迎えられました。
それにおみくじも数年ぶりに大吉だったし、今年は何かいいことあるでしょうか？

さて、昨日は『多聴多読マガジン』2月号の発売日！
<a href="http://www.cosmopier.com/eio/backnum/backnum_201002.html"><img alt="2010_cover.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/2010_cover.jpg" width="300"  /></a>

今回は「書いて鍛える！　英語の発信力」ということでで英語のアウトプットに力を入れて特集を組んでいます。
多聴多読マガジンは「読む」「聞く」だけのインププットだけじゃなくて、アウトプットも大切にしているんです。

新年にもなったことだし、今年は英語アウトプットにもチャレンジしてみてはいかがですか？
「話す」アウトプットは機会がないとなかなか実現できないけれど、「書く」アウトプットは自分の好きな時間に、好きなかたちで実践できるので、とてもオススメです。

そして、特集2の「世界の絵本賞・児童文学賞」では近年の受賞作品を著名な先生がたに紹介していただいてます。今回私がこの特集を担当したのですが、紹介した作品はどれも読んでみたくなりました。
（まだ読む時間がなくて読んでいないのですが……）

『多聴多読マガジン』に触れていると、毎回何かおもしろそうな本がたくさん出てくるので、読みたい本ばかりが山積みになってなかなか消費できないでいます。今年はこれを少しづつ解消していきたい！！

ニューベリー賞を取ったニール・ゲイマン著の<a href="http://www.amazon.co.jp/Graveyard-Book-Neil-Gaiman/dp/0747594805/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1262855727&sr=8-1">The Graveyard Book</a>が面白そうなのよね。

でもその前に、仕事で他に読まなくてはいけない本がドーンと渡されてしまった……。来週の木曜日までに読めるかしら……不安です。


新年早々、ドタバタな様子が隠せない編集部ですが、
本年度もどうぞよろしくお願いいたします！


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   <title>北京２日日</title>
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   <published>2009-12-28T06:52:33Z</published>
   <updated>2009-12-28T07:05:55Z</updated>
   
   <summary>ニーハオマ？ 北京取材チームの撮影担当Tです。 今回は、北京での２日目の取材の模...</summary>
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      <![CDATA[ニーハオマ？
北京取材チームの撮影担当Tです。

今回は、北京での２日目の取材の模様をお伝えします。
この日訪問したのは、北京市教育委員会、孔子学院本部、国家教育試験部センターの３カ所です。

最初の北京市教育委員会では、2001年から新しくなったという小学校の英語のカリキュラムについてうかがいました。中国のほとんどの小学校では３年生から英語の授業が始まりますが、北京や上海などの大都市では、なんと小学校１年から英語の授業があります。

<img alt="china2_01.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_01.jpg" width="320" height="213" />
会談で使用された北京市教育委員会の一室。立派なインテリアに取材班一同「場違いなところへ来てしまったのでは？」とうろたえました。

<img alt="china2_02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_02.jpg" width="320" height="213" />
左が小学校用のカリキュラムで、右が中学校用のものです。新カリキュラムでは、よりコミュニケーションに重点が置かれ、学習すべき語彙リストなども定められています。

<img alt="china2_03.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_03.jpg" width="320" height="213" />
北京の小学校１年生で使用される教科書。すべてのページがカラーで、いろいろなアクティビティに語彙やフレーズなどが巧みに盛り込まれています。なお、編集と出版を手掛けているのは「人民教育出版社」です。

続く孔子学院本部では、副主任の胡志平氏に孔子学院の取り組みについてご説明いただきました。孔子学院は中国政府の立案で設立された語学教育機関で、中国語および中国文化の普及を目的として世界各地の大学などと提携して地域に根付いた活動を行っているそうです。
「我々の目的はあくまでも相互の文化交流であって、一方的に中国語および中国文化を押し付けるようなものではありません。実際に現地からの要請があってはじめて提携することになるのです」という胡氏のことばが印象的でした。

<img alt="china2_04.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_04.jpg" width="320" height="213" />
孔子学院本部にてお話をうかがった副主任の胡志平氏。日本に長くいたことがあるそうで、とてもきれいな日本語で説明してくださいました。

<img alt="china2_05.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_05.jpg" width="320" height="213" />
孔子学院本部の１Fには、中国各地の文化を紹介するギャラリーがあり、各地の名品や民族衣装、インタラクティブに楽しめる体験コーナーの数々が設置されています。

この日の最後は、国家教育部試験センターを訪問しました。中国で実施されている試験の100種類以上について、開発および運営を手掛ける教育機関です。
現在の中国の大学入試では、PETS（Public English Test System）という日本でいうセンター試験のようなものを実施していることが多いですが、これも国家教育部試験センターが実施しているテストのひとつになります。ただし、小学校での英語カリキュラムが変更になったため、今後改良を予定しているとのことでした。

<img alt="china2_06.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_06.jpg" width="320" height="213" />
打ち合わせの場所となった国家教育部試験センターの１Fにある喫茶室。豪華絢爛な内装にまたしても取材班一同は圧倒されたのでした。


<img alt="china2_07.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_07.jpg" width="320" height="213" />
お話を伺った主任補佐の羅民氏。以前は、在日中国大使館にいたこともあるそうです。


★北京スーパーマーケット事情

中国で「超市」という看板を見つけたら、それは「スーパーマーケット」のことです。日本のスーパーと非常に近く、日本でよく見かける製品も中国バージョンのパッケージやラベルになって陳列されています。

<img alt="china2_08.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_08.jpg" width="320" height="213" />

<img alt="china2_09.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_09.jpg" width="213" height="320" />

<img alt="china2_10.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china2_10.jpg" width="213" height="320" />
トイレットペーパーから、日本でもおなじみのポッキーやコーラといった製品も。買い物客は基本的にみんなエコバックを持参する習慣があるようです。


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   <title>北京初日</title>
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   <published>2009-12-22T01:03:32Z</published>
   <updated>2009-12-22T01:22:00Z</updated>
   
   <summary>ニーハオ！ 北京取材チームの撮影担当Tです。 早速、取材の模様をお伝えしようと思...</summary>
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      <![CDATA[ニーハオ！
北京取材チームの撮影担当Tです。

早速、取材の模様をお伝えしようと思います。
が、その前にこれまでのハードな経緯をご説明いたします。

雑誌が校了して帰宅したのが深夜１時。
それから荷造りして、一睡もしないまま朝一番の便で北京行きの便に搭乗しました。

そして、お昼ごろにホテルに到着。
チェックインしても休憩する時間はなく、すぐに現地コーディネーターの白先生を交えて、午後からの取材の打ち合わせをしました。

北京での最初の取材場所は、「新東方教育技術集団（New Oriental Education &Technology Group）」です。
ここは語学専門の民間教育機関で、大学生などの学生や社会人が英語を中心にいろいろな言語を学んでいます。

<img alt="china_01.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_01.jpg" width="320" height="213" />
新東方教育技術集団が立地している区域は、日本の秋葉原のような電気街ということで、サイバーな雰囲気のビルが立ち並んでいます。


<img alt="china_02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_02.jpg" width="320" height="213" />
新東方教育技術集団の本部。取材時はちょうど学校や仕事を終えた人たちが訪れる時間でした。

<img alt="china_03.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_03.jpg" width="320" height="213" />
内部にはテキストを販売する書店のような場所があります。こちらはDVD教材。日本のアニメを見ながら英語を学ぼうというコンセプトなのでしょうか。


<img alt="china_04.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_04.jpg" width="320" height="213" />
新東方教育技術集団のオリジナルテキストもたくさん陳列されていました。こちらは小学生用の教材で、北京市内の小学校は小学１年生から英語の授業があるそうです。


２つの部門の責任者に説明をいただいた後は、王先生によるOral Communicationの授業を見学させていただきました。
授業はほぼ英語による説明でしたが、平易な英語でとても聞きやすかったです。現地の生徒さんにまじって、こちらも先生からの質問に英語で答える時間もあって、眠さのピークにありながら、なかなかエキサイティングな時間を過ごすことができました。

<img alt="china_05.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_05.jpg" width="320" height="213" />
王先生の授業。スピーキングにおいてネイティブらしいfluencyやaccuracyを獲得するための発音のポイントがわかりやすく指摘して、課題のフレーズを何度もリピーティングするスタイルでした。

ちなみにこの日の夕方はマイナス５℃くらいだったようで、東京から来た人間にとっては、凍死するんじゃないかと思える過酷な環境でした。明日はもっと暖かいといいなぁ。


★北京地下鉄事情

北京はとても地下鉄が発達しています。ラッシュ時間の朝6時～10時、そして夕方の16時～20時は乗車率200％になります。また、セキュリティが厳しく、乗車時には手荷物検査があります。

<img alt="china_06.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_06.jpg" width="320" height="213" />
地下鉄の入口。日本の地下鉄と似た雰囲気で、北京市内であれば基本的にどこへ行くにも２元で行けるので非常に便利です。

<img alt="china_07.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_07.jpg" width="320" height="213" />
手荷物検査の模様。空港にあるのと同じような感じだが、自分で荷物を入れて自分で荷物を受け取るようになっています。異常があれば中身をチェックされるのでしょうが、今のところ幸いそのような事態には至っていません。

<img alt="china_08.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_08.jpg" width="297" height="197" />
地下鉄乗車用のICカード。20元＋チャージ金額で購入できます。このカードのおかげで、取材時の移動がスムーズになっています。

<img alt="china_09.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_09.jpg" width="320" height="213" />

<img alt="china_10.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_10.jpg" width="320" height="213" />

<img alt="china_11.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/china_11.jpg" width="213" height="320" />


地下鉄の移動エリアで見つけた広告のいくつかをご紹介。iPhoneに関してはとても力が入っているらしく、あちこちで広告を見ます。不二家は創業100年を迎えたようなことが書いてありました。



<img alt="tanaka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tanaka.jpg" width="50" height="55" />]]>
      
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   <title>ライトアップクリスマスツリー</title>
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   <published>2009-12-15T09:27:11Z</published>
   <updated>2009-12-15T09:38:06Z</updated>
   
   <summary>お約束どおり、オペラシティのクリスマスツリーがライトアップしている写真を 撮影し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[お約束どおり、オペラシティのクリスマスツリーがライトアップしている写真を
撮影してきました。仕事の帰り道に、ひとりでこのツリーを撮影しているのは
ちょっと恥ずかしかったりもしましたが、チャチャッと撮影してこっそり帰りました。
（画像がちょっとブレているので、チャチャッと具合がわかっていただけるかもしれません）

<img alt="DSC04468.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC04468.jpg" width="240" height="320" />

本当にキレイなんですよ、このツリー。
いろいろと仕掛けもあるようで、ときどきツリーの周りから音楽が聞こえたりもします。
ツリーだけでなく、その周りの壁や階段も丁寧にデコレーションされていて、
本当に感心してしまいます。



今日は東京もかなり冷え込んでいますが、弊社では明後日から、東京よりもっと寒い北京に出張に行く人たちがいます。今調べてみたところによると、北京の平均気温は昼夜を通してマイナス気温という、厳しい寒さのようです。私なんて、今日の気温で寒くて布団から出れなくて困ってしまったというのに、もっと寒いところへ行くなんて大変だ。

でも北京は街に活気もあるし、食べ物も美味しいし、中国語クラブで勉強している中国語も現地で実践できるし、きっと楽しいことがたくさんあるでしょう。
出張先ではスケジュールがいろいろつまっているようですが、美味しい北京ダックでも食べてリフレッシュしてきてほしいものです。

風邪をひかないで帰ってきてくださいね。

<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />
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   <title>JALT2009レポート</title>
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   <published>2009-11-24T07:23:08Z</published>
   <updated>2009-11-24T08:05:36Z</updated>
   
   <summary>JALT（全国語学教育学会）の第35回となる年次大会が、11月20日～23日の4...</summary>
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         <category term="編集部事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[JALT（全国語学教育学会）の第35回となる年次大会が、11月20日～23日の4日間にわたって静岡にあるコンベンションアーツセンター「グランシップ」にて、開催されました。JALTの年次大会は、語学に携わっているかたがたによる研究発表、プレゼンテーション、フォーラムなどが、約300も企画される大規模なカンファレンスです。

<img alt="01.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/01.jpg" width="320" height="213" />

<img alt="02.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/02.jpg" width="320" height="213" />


プレゼンテーションの多くは、日本で英語を教えている教師によるワークショップ形式で、ネイティブ教師が多いこともあって９割以上が英語でおこなわれます。『多聴多読マガジン』で何度か記事を書いていただいている神崎正哉先生も、英語で発表されていました。なお、神崎先生のブログは、こちら→<a href="http://toeicblog.blog22.fc2.com/">TOEIC Blitz Blog</a>

<img alt="03.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/03.jpg" width="320" height="229" />


<font size="3" ><strong>★出版社ブース</strong></font>

JALTの年次大会は、英語教材を扱っている出版社にとっても、会場を訪れる先生がたに自社の教材をアピールする絶好の機会でもあります。以下、主要各社のブースを紹介します。

<a href="http://www.oupjapan.co.jp/"><strong>オックスフォード大学出版局</strong></a>

<img alt="04.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/04.jpg" width="320" height="213" />

おなじみのOxford Reading TreeやProject XといったLeveled Readersをはじめ、Oxford Bookworms Libraryとともに多数の出版物が展示されていました。コースブックのPASSPORTとBusiness Ventureは、それぞれ改訂版が発売になることから、著者のプレゼンテーションも企画されていました。


<a href="http://www.cambridge.org/"><strong>ケンブリッジ大学出版局</strong></a>

<img alt="05.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/05.jpg" width="320" height="213" />

今年ケンブリッジ大学が開校425年を迎え、メモリアルイアーとして力を入れているケンブリッジ大学出版局は、文法学習書の決定版といえるGrammar in Useシリーズや、コースブックの定番となっているinterchangeを中心に展開していました。リーダーではCambridge English Readersのほかに、新シリーズであるCambridge Discovery Readersもありました。


<a href="http://www.mlh.co.jp/"><strong>マクミラン ランゲージハウス</strong></a>

<img alt="06.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/06.jpg" width="320" height="213" />

鮮やかな赤色で彩られたマクミランのブースでは、おなじみのMacmillan ReadersやMacmillan English Dictionaryを中心に、Get Real!やBreakthroughをはじめ、多彩なコースブックがラインアップされていました。また、各著者によるプレゼンテーションが多数企画されていたのも印象的でした。


<a href="http://www.cengage.jp/"><strong>センゲージ ラーニング</strong></a>

<img alt="07.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/07.jpg" width="320" height="213" />

センゲージ ラーニングでは、NATIONAL GEOGRAPHICの素材を使ったふたつの教材、Footprint Reading Libraryと新しいコースブックWORLD ENGLISHを強烈にアピールしていました。また、21日にはメインステージでSamba Dancingを開催するなど、「お祭りムード」に会場を染めていました。



<a href="http://www.longmanjapan.com/index_j.html"><strong>ピアソン・エデュケーション</strong></a>

<img alt="08.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/08.jpg" width="320" height="213" />

ピアソン・エデュケーションは、ロングセラーのコースブックEnglish Firsthandをメインにしたブースで、Penguin Readersもあわせて展示するというスタイルになっていました。また、商品見本はありませんでしたが、新しいLeveled ReadersのRigby Starシリーズもそろそろお目見えするということです。


<strong>スカラスティック</strong>

<img alt="09.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/09.jpg" width="320" height="218" />

新刊のFolk & Fairy Tales Easy Readersというリーダーとともに、Punctuation TalesやGrammar Talesといった文法事項をストーリーで説明するシリーズなど、ユニークな児童向けのシリーズを展開していたのがスカラスティックのブースです。また、同ブースでは、Mary Glasgow Magazinesの展示もありました。


<a href="http://www.abax.co.jp/"><strong>ABAX</strong></a>

<img alt="10.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/10.jpg" width="320" height="236" />

Helbling Readersの国内販売を手がけているABAXブースでは、リスニングとスピーキングに特化したコースブックCOMMUNICATION SPOTLIGHTが新刊として大々的に展開されていました。


<a href="http://www.nellies.jp/"><strong>ネリーズ</strong></a>

<img alt="11.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/11.jpg" width="320" height="228" />

Black Cat Reading & Trainingの国内販売を手がけているネリーズでは、新シリーズのRed Rocket Readersを展示するかたわら、各社の教材やペーパーバックを15％引きで販売していました。


<a href="http://www.compasspub.jp/"><strong>コンパスパブリッシングジャパン</strong></a>

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韓国に本社があるコンパスパブリッシングの日本支社ブースでは、語彙学習の研究で有名なPaul Nation教授による新刊4000 Essential English Wordsシリーズが展示されていました。




<font size="3"><strong>★イベント</strong></font>

JALT2009の会場で、見かけることのできたイベントをいくつかご紹介します。

<strong>Samba Dancing</strong>

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センゲージ ラーニング主催のイベントで、Footprint Reading Libraryの<a href="http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=11323"><em>Capoeira: The Fighting Dance</em></a>というタイトルにちなんで、ブラジルの格闘技カポエイラのデモンストレーションがおこなわれました。また、ブラジルといえば「リオ・のカーニバル」というわけで、華やかなダンサーが会場の人たちを魅了していました。


<strong>Green Tea and a Green Tea Tasting Event</strong>

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お茶処の静岡にちなんで、田村農園さんから無料でお茶がふるまわれていました。家族経営の農園で、お茶の栽培・製茶・仕上げ・販売までをすべて自園でおこなっているそうです。丹精をこめて淹れられたお茶は、来場者に贅沢なリラックスタイムを与えてくれたことでしょう。なお、通信販売もおこなっているとのことで、ご興味のあるかたは下記の連絡先までお問い合わせください。
TEL/FAX: 0547-53-2160


<strong>A Mysterious Boy</strong>

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各社のブースがあるスペースで、にこやかな笑みを振りまく謎の美少年に遭遇しました。おもむろにポケットから細長い風船を取り出し、器用に犬を作ってプレゼントしてくれます。そして、当然とばかりにチップを要求するのです。社長のUがプレゼントされたのですが、あの犬はどうしたんでしょう……。



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   <title>あっという間にクリスマス</title>
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   <published>2009-11-20T12:02:42Z</published>
   <updated>2009-11-20T12:07:32Z</updated>
   
   <summary>みなさん。こんにちは。こんばんはでしょうか？（今、夜の20時45分くらい） 本日...</summary>
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      <![CDATA[みなさん。こんにちは。こんばんはでしょうか？（今、夜の20時45分くらい）

本日は金曜日。
あっという間に金曜日です。
一週間が早い……、そして一年が早い……。

あれれ～という間にまたクリスマスがやってきます。

この季節になると、コスモピアがある初台では近所のオペラシティに巨大なクリスマスツリーが登場します。コスモピアに来てまだ1年未満の私には、実は初めてのクリスマスツリーなのですが、編集長が結構前から「ここのクリスマスツリーはなかなかすごいのよ」と言っていたので、まだかまだかと気にはしていたのですが、ついに今年のツリー登場しました！

なんとこのツリーは11月の初旬にオペラシティの広場にドーンといきなり登場。
せっせ、せっせと組み立てられ、きらびやかなオーナメントがわんわんと取り付けられ、なんともゴージャスなツリーになりました。


★まだ構築中のころ…。（11月5日）
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★ジャーン完成。（最近）
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本当は、夜のライトアップバージョンをお見せしたいのですが、
夜が寒くて、なかなか立ち止まって写真を撮る勇気が出ないんですよね。

でも、本当にすごいキレイなんです！　ツリーだけでなくて、ビル全体のライトアップがもうすばらしい。これからしばらくは、夜仕事が終わって駅に向かうたびにこのキレイな光景をみながら帰宅するのだと思うと、嬉しいようなちょっと切ないような気分になりますが、こんな冬独特の気分もきっとあっという間にすぎてしまうのでしょう。

次回は夜ライトアップバージョンのツリーをお見せしますので。
本当にキレイなので、お楽しみに。

私が上手に撮影できるかどうかが怪しいのですが……。



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