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   <title>多聴多読マガジン　編集部ブログ</title>
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   <title>10月号注目の「Tree Tops Time Chronicles」</title>
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   <published>2010-08-30T08:22:55Z</published>
   <updated>2010-08-30T09:03:22Z</updated>
   
   <summary>先週のメルマガでもご紹介しましたが、9月6日発売の 『多聴多読マガジン』の10月...</summary>
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      <![CDATA[先週のメルマガでもご紹介しましたが、9月6日発売の
『多聴多読マガジン』の10月号では、Oxford Reading Treeの
続編として大注目の新シリーズ、Tree Tops Time Chronicles
（Oxford University Press刊）の『Strange Box』を、1冊丸ごと、
しかも発売前に掲載しています。
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写真は雑誌掲載のために一時お借りしていたときに撮影したもの。
現在、この本は版元のオックスフォードさんにも各作品1冊しかなく、
大変貴重なのです。レベルはORTで一番上のStage 9からステップアップし、
Stage10+からスタート。緑の表紙がStage10+、赤い表紙がStage11+です。
お話の面白さはもちろんのこと、英語のレベルでも読み応えが
アップした作品になっています。





ストーリーはこの『Strange Box』を皮切りに、成長したKipperたちが
時を超えて色々な冒険に出かけます。今作は、ときには不気味な男だったり、
ときには一見普通のおばさんだったりと、人間に姿を変えてKipperたちの
前に現われるviran（悪者）の存在も物語のカギとなっています。





そしてちょっと気の早いお話ですが、この新作が、
コスモピアのオンラインショップからもお買い求め
いただけるようになります！




販売開始は9月末～10月上旬の予定です。







詳細が決まりましたら、このブログやメルマガ、Twitterなどでも
お知らせしていきます。10月号の発売とともに、お楽しみに！
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   <title>世界の絵本読み聞かせレポート</title>
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   <published>2010-08-27T10:45:12Z</published>
   <updated>2010-08-27T10:57:22Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりです。毎日暑いですね～。 今日は幕張メッセで行われているキッズクリエイ...</summary>
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      <![CDATA[お久しぶりです。毎日暑いですね～。

今日は幕張メッセで行われている<a href="http://www.kids-create.jp/sec06_club.html">キッズクリエイトに</a>取材に行ってきました。
正確にはキッズクリエイトの中で行われている「世界の絵本読み聞かせ」の取材です。この会は各国大使館やインターナショナルスクールのかたが、子どもに向けて絵本を読み聞かせてくれるというものです。絵本をきっかけに、その国の文化やことばについても子ども向けにわかりやすく、そして楽しく説明してくださいます。

今日はカナダ大使館、ヨルダン大使館を見学してきました。
カナダ大使館のエリックさんは、アイスホッケーが大好き！　ということでホッケーのユニフォームを着て登場。床に座った子どもたちにむけて、英語と日本語の通訳を交えて、カナダのアイスホッケーの絵本を読んでくださいました。

<img alt="DSC05349.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05349.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05365.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05365.jpg" width="400" height="300" />


絵本が終わったあとは、同じ物語を映像（アニメーション）でも見せてくれます。
やっぱり子どもは動くもののほうが好きみたいですね。画面の前にすぐに子どもが集まりました。

最後にはカナダのおみやげももらってニッコリ。
<img alt="DSC05363.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05363.jpg" width="400" height="300" />


次のヨルダン大使館からは、なんと大使夫人自らが来てくださいました。会場にいた女の子、男の子は、あっという間にヨルダンのプリンセス・プリンスに大変身。ピンや布の小物を使って、参加してくれた子どもみんなに衣装を着せてくれます。床には（持参の！）大きなクッションやパペット人形なども揃えて、ヨルダンにいるかのような空間ができあがりました。

衣装をつけてくださっている大使夫人。
<img alt="DSC05370.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05370.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせの様子。
<img alt="DSC05399.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05399.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせ専用の台まであってびっくり。
<img alt="DSC05409.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05409.jpg" width="400" height="300" />



ヨルダンのかわいい絵本を一冊読み終わると、次は大使夫人が自分でつくったという自作の絵本を披露。中のイラストもとても素敵で、びっくりしてしまいました。アーティストとしても活動されているそうです。歌や踊りも交えて、みんな最後までわいわいと楽しそうでした。

<img alt="DSC05382.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05382.jpg" width="400" height="300" />

最後にはアラビア語で「きらきら星」を歌います。これはその歌詞。
<img alt="DSC05426.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05426.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせが終わると、自分の名前をアラビア語でポストカードに手書きで書いてくださり、それをみんなお土産にもらいました。大使夫人のお子さまも一緒に参加していたのですが、とってもかわいい。2歳にして、アラビア語、英語、日本語のトリリンガルだそうです。すごいですね……。

世界の絵本読み聞かせは明日、明後日も行われます。
詳しいスケジュールはこちら。

<a href-"http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/">World Reads for Children Project</a>

お時間のあるかたは、是非足を運んでみてください。
親子で参加できます。無料です。

私もお土産に各国のピンバッジなどをいただき、ニコニコです。
ヨルダンの衣装が着たくて、子どもになりたい……とすら思ってしまいました。


<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />




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   <title>ぺらぺらハングル収録スタジオにて</title>
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   <published>2010-08-10T13:17:44Z</published>
   <updated>2010-08-10T13:21:59Z</updated>
   
   <summary>　韓国語の本八田靖史さんの『八田式 ぺらぺらハングル基本単語』を担当しています。...</summary>
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      <![CDATA[　韓国語の本八田靖史さんの『八田式 ぺらぺらハングル基本単語』を担当しています。いよいよあすが校了日。大詰めの今日、ELECでの収録に行ってきました。男性ナレーターは前回<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/korea_01.html">『はじめてのハングル体験ブック』</a>と<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/korea_02.html">『やさしいハングル入門』</a>でお世話になったイ・ホンボクさん。ＮＨＫの国際放送のアナウンサーもつとめるとてもいい声の持ち主。もうひとりは、大学でも韓国語を教えているチャ・ヒャンチュンさん。

　楽しく韓国語の単語をマスターしようという八田さんの方針で、イラストあり、ダジャレと語呂合わせあり、脱力４コマ漫画ありと、手を変え品を変えながら、楽しく脳に響くものを制作しています。

　４コマ漫画のあまりのオチに、聞いていたチャさんが吹き出してNGになったりと、和気藹々でナレーション取りも無事終了。

　編集されたMP3の音声はコスモピアのサイトから無料ダウンロードされます。
　こうご期待！
　
　写真は、八田靖史さんとチャさんのナレーション風景。（U）

<img alt="DSCN0110.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSCN0110.jpg" width="400" height="300" />
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   <title>遅くなりましたが……</title>
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   <published>2010-08-09T12:11:23Z</published>
   <updated>2010-08-09T12:26:30Z</updated>
   
   <summary>先月7月のブックフェアの会場で行われた、著者の先生がたのセミナーの動画をYouT...</summary>
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      <![CDATA[先月7月のブックフェアの会場で行われた、著者の先生がたのセミナーの動画をYouTubeにアップしました！　とにかく初めてなもので、いろいろとハプニングがありましたが、かたちに残せるものができてよかった。

<a href="http://www.cosmopier.com/event/bookfair2010.html">動画集はこちらをクリック</a>

動画の中にコスモピアメンバーがチラチラと見えるのが恥ずかしいー！
でも、結構面白い……（笑）

著者の先生がたのなまの声が聞けるのはとても貴重ですよね。
会場に来られなかった方も、この動画でセミナーの雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。どうぞご覧になってみてくださーい。


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   <title>東京国際ブックフェアレポート</title>
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   <published>2010-07-13T09:35:01Z</published>
   <updated>2010-08-30T09:11:10Z</updated>
   
   <summary>朝早くから、国際展示場駅へ通いつめた4日間。東京国際ブックフェアが無事に終了しま...</summary>
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      <![CDATA[朝早くから、国際展示場駅へ通いつめた4日間。東京国際ブックフェアが無事に終了しました。

開催中は毎日何かしら予期せぬ事態が発生し、今となっては「無事に」という響きが奇跡のようにも感じられます。

まず開催前日のブースデコレーション作業では、絵本の読み聞かせで使う巨大なウィンナーをどうにかして飾りたい、という編集長の声で、ブースの正面にババーンと9本のウィンナーを取り付けることに。そして、さらにブルーのストレスボールを天井からつるしてみたところ、結構派手な外観になりました。手づくり感たっぷりでしょ？

<img alt="DSC05273.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05273.jpg" width="400" height="300" />

8日、9日は関係者向けの公開だったので、比較的落ち着いていたのですが、10日、11日の一般公開日は大賑わいでしたね。会場内は、書籍ハンターの熱気でムンムンしておりました。セール価格で本を買いたい人、著者のサイン本や出版社のプレミアムアイテムをゲットしたい人、イベントを目的として来る人、などとにかくすごい数の人。

私も、気になっていた本のバックナンバーや、ファンである著者先生のサイン入り本を密かに購入し、ウキウキでした。イエイ！

さて、コスモピアブースで行ったイベントの様子です。

こちらは8日に行われた、ベルトン先生とTOEIC満点講師の神埼先生＆早川先生のミニトークショウの様子です。

ばっちりダンディなスーツで登場したベルトンさん。ですが、イベントの時は暑かったのか、上着を脱いでお話してくださいました。それでもやっぱりダンディ。
<img alt="DSC05293.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05293.jpg" width="400" height="300" />


一番小さいブースだったので、とても狭かったでしょう。スペース確保のために、テーブルの上に二人で並んでお話してくださった、神崎先生と早川先生。なんだか絵になるおふたりです。さわやかですねー。
<img alt="002.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/002.jpg" width="400" height="225" />


9日は古川先生、絵本読み聞かせをしてくださった長谷川先生＆加藤先生、それから英会話コーチ・スティーブ・ソレイシィ先生が来てくださいました。

古川先生は、多読で英語力アップにする方法について。
<img alt="%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E5%85%88%E7%94%9F.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E5%85%88%E7%94%9F.jpg" width="400" height="225" />


長谷川先生と加藤先生は、ちいさなお子さま向けに、歌を歌ったり体を使いながら英語による絵本の読み聞かせを実演してくださいました。ビッグブックってこうやって使うのね。
<img alt="004.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/004.jpg" width="400" height="225" />

それから、『英会話１０００本ノック』のスティーブ・ソレイシィ先生も、日本国内で英会話力を上達させる方法について語ってくださいました。イベントの後は先生のサインのために行列が……。
<img alt="DSC00028.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC00028.jpg" width="400" height="300" />

こうやって、著者の先生と読者のかたがコミュニケーションをとっている光景はとても嬉しいものです。私もサインとかもらえばよかったなー、一緒に写真撮ればよかったなー、と後からちょっぴり後悔……。
でも、またこういう機会を作ればいいんですよね！　イベントは毎回大変ですが、とにかくいろいろと勉強になりました。（基本中の基本だけど、しっかり準備することが大切！）

P.S 会場で「あ、ＴＮさんだ」と声をかけてくれた先生がいてびっくりしました。名札をつけていたから、わかってしまったのね。ヒョエー、おかしなことはできませぬ。


<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />]]>
      
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   <title>福袋つめつめ作業　途中経過</title>
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   <published>2010-07-06T06:23:44Z</published>
   <updated>2010-07-06T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>ブックフェアまであと2日！！　ということで、コスモピア編集部は準備に追われており...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[ブックフェアまであと2日！！　ということで、コスモピア編集部は準備に追われております。

<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">ＨＰでも告知</a>しているのですが、7 日～10日まで開催される<a href="http://www.bookfair.jp/">東京国際ブックフェア</a>のコスモピアブースにてご購入いただいたかたに豪華福袋をプレゼントいたします。

購入していただいた金額によって、松・竹・梅と用意しています。どれも本当に豪華で、とにかくたくさん入っています。それも簡単には購入できない非売品ばかりで、小物から日本未発売の英語絵本、購入すると数千円もするような豪華な仕掛け絵本、（なぜか…）CDが付いているパズルセット……などなど、正直、景品にするより売りたくなってしまうものばかりです。

こちらがテーブルにちょっと広げてみた様子です。（これはほんの一部……）
後ろに見える段ボールにまだゴロゴロ入ってます。
<img alt="DSC05262.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05262.jpg" width="400" height="300" />


今、袋のそのプレゼントをつめる作業をしていたのですが、用意した袋に入りきらない（笑）。はみだしたり、袋が破れそうになったり……。でも、どうにかちゃんと準備しますのでご安心を。

ちょっと面白そうなプレゼントをご紹介。

ん、これは！？　アリス？？　顔が恐いけど。
<img alt="DSC05269.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05269.jpg" width="400" height="300" />

ん、これは！？　Kipper Family?? （↓私も欲しい……）
<img alt="DSC05267.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05267.jpg" width="400" height="300" />


これからまたつめつめ作業にもどります！
お楽しみに！


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   <title>こっそりと……</title>
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   <published>2010-06-29T08:45:04Z</published>
   <updated>2010-06-29T08:48:43Z</updated>
   
   <summary>Twitterはじめました。今日からです。 編集部がポツポツとつぶやくかもしれま...</summary>
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      <![CDATA[Twitterはじめました。今日からです。
編集部がポツポツとつぶやくかもしれません。
「コスモピア」もしくは「CosmoPier」で検索してみてね。

<a href="http://twitter.com/CosmoPier">http://twitter.com/CosmoPier</a>]]>
      
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   <title>東京国際ブックフェアだより(2)</title>
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   <published>2010-06-15T04:39:56Z</published>
   <updated>2010-06-16T01:28:41Z</updated>
   
   <summary>お楽しみ福袋の中身 国際ブックフエアまであと1カ月をきりました！　コスモピアには...</summary>
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      <![CDATA[お楽しみ福袋の中身

国際ブックフエアまであと1カ月をきりました！　コスモピアには協力してくださる各社からのプレゼントが続々と集まっております。その中のひとつとして素敵な絵本をいただいたので、さっそくご紹介。

<img alt="DSC05240.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05240.jpg" width="400" height="300" />

多聴多読ステーションに<a href="http://www.kikuyomu.com/ehon/index.php">絵本のコーナー</a>があるのをご存じですか？ この絵本はここで取り扱っているJYbooksシリーズの出版社さまよりいただいたものです。

もちろん英語の絵本で、それも日本では販売されていないというレア絵本！　

ピンクの表紙の『PRINCESS ROSEBUD』は女の子向け。赤い電車の表紙の『THE STORY OF THE LITTLE RED ENGINE』は男の子向け、かつ読み応えもあるので大人のかたでも楽しめる絵本です。

『PRINCESS ROSEBUD』は仕掛け絵本になっていてとてもかわいい！　お姫様になるために必要なアイテムが詰まっていて、お城の地図や、着せ替えなどがついています。

<img alt="DSC05246.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05246.jpg" width="400" height="300" />

編集長が絵本から切り離された紙の洋服を手に持っているのを見て、「編集長！　もう壊しちゃったんですか？」と聞くと、「違うのよー、これこうやって着せ替えになってるの」と早速お試しで遊んでいました。

『THE STORY OF THE LITTLE RED ENGINE』は、1945年に発売されて以来、イギリスで愛され続けているイラストの愛らしい絵本です。

<img alt="DSC05250.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05250.jpg" width="400" height="300" />

お楽しみ福袋は、ブックフェア会場にて商品をご購入いただいた方に差し上げます。
（詳細は<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">こちら</a>）
このほかにも各社から素敵なプレゼントをたくさんいただいていますので、お楽しみに★

P.S
現在コスモピアの会議室は、いただいたプレゼントであふれかえっています。人の座る場所がなーい（笑）。


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   <title>東京国際ブックフェアだより(1)</title>
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   <published>2010-06-04T10:04:45Z</published>
   <updated>2010-06-07T06:44:39Z</updated>
   
   <summary>巨大ソーセージ現れる！ 　東京国際ブックフェアではじめてブースを出すことになった...</summary>
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      <![CDATA[巨大ソーセージ現れる！

　東京国際ブックフェアではじめてブースを出すことになった私たち。今回は編集部が中心になって出展する、ということで、不慣れな編集部員がテンヤワンヤです。きょうはブースをどう設営するかで打ち合わせをしました。
(詳細は<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">こちら</a>)

　すると、ちょうどいいタイミングで今回ご参加くださる外山節子先生から、写真が添付されたメールが。外山先生はTen Fat Sausagesという絵本を使って、会場でキーボードを引きながら読み聞かせをしてくださることになっています。

「ブックフェアのプリゼンで使う巨大ソーセージを試作しました。猫のサンデイと並べて撮影しましたので、大きさがご覧になれると思います。」

<img alt="DSC01802.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC01802.jpg" width="400" height="300" />

なんと大きいソーセージ！

「ソーセージ、あと9個作ります。中に詰める手芸用化繊綿がた 
くさん必要なので、買い出しに行きます。」

え～～～っ！　こんな大きなソーセージが全部で10個!!!!

以下は先生からのメッセージです。

私は英語教材執筆が仕事ですので、教材中心のブックフェアには毎 年のように参加していますが、東京国際ブックフェアは、一般書籍 や絵本からITまで、巨大なイベントということで、初めての 参加にわくわくしています。私がプリゼンする日曜日は親子連れの 参加が多いと伺っています。絵本を読むだけでなく、本文がそのま ま歌になっているので、私のキーボード伴奏で歌って、ソーセージ を持ってjump aroundしてもらえたら楽しいと思い、大きな ソーセージを作っています。皆さま是非遊びにいらしてくださいませ。

先生の<a href="http://web.mac.com/sekkochanchan/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/6/4_Tokyo_International_Book_Fair.html">ブログ</a>もぜひご覧ください。
何回見ても大きなソーセージ。ウーン、これが全部で10個か。すごいなあ・・・・・・

巨大ソーセージとキーボードの生演奏と歌であふれる不思議ブースへ、ぜひお子様とごいっしょにおいでください！

東京国際ブックフェア
<a href="http://www.bookfair.jp/">http://www.bookfair.jp/</a>

7月11日（日）

コスモピア・ブース（コマ番号4-56）にて
13:30～
15:30～

2回、外山先生のセッションが行われます。
<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">http://www.cosmopier.com/event.html</a>


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   <title>絵本読み聞かせ＠デンマーク大使館邸</title>
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   <published>2010-05-20T03:45:38Z</published>
   <updated>2010-05-20T04:07:17Z</updated>
   
   <summary>　先日、代官山にあるデンマーク大使館邸にて行われた、絵本の読み聞かせイベントに取...</summary>
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      <![CDATA[　先日、代官山にあるデンマーク大使館邸にて行われた、絵本の読み聞かせイベントに取材に行ってきました。

　イベントを主催する『世界の絵本読み聞かせ＆子育て研究会』（<a href="http://worldreadsforchildren.jimdo.com">HPはこちら</a>）の仲原かおるさんから声をかけていただいたのですが、絵本の読み聞かせだけでなく、親子で外国の文化にも触れる機会を与えてくれるという貴重なイベントでした。

　大使館邸の中に入れるチャンスなんてなかなかないですよね。
私も今回が初めてだったのですが、官邸の空間のすばらしさに目を奪われ、さらに大使夫妻の親切で丁寧なエスコートに感激してしまいました。

デンマーク大使夫妻<img alt="DSC05153.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05153.jpg" width="400" height="300" />


　このイベントでは大使夫人自らが台所に立ち、参加した親子全員にデンマークのお菓子作りを体験させてくれたのです。その時の写真がこちら。

<img alt="DSC05148.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05148.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05133.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05133.jpg" width="400" height="300" />

　レシピの説明や料理方法に加えて、子どもと一緒に料理をすることの大切さを語ってくださいました。日本では普通「危ないから、子どもは包丁は持っちゃだめ」と言われますよね。大使夫人はなんでも子どもに体験させてあげることが大切、ということで積極的に子どもにも包丁を握らせるそうです。

　また、料理を一緒にすることで、数字の勉強にもなるとおっしゃていました。確かにレシピには数字がたくさんありますよね。牛乳を何リットルとか、砂糖を何グラムとか、そのような会話も交えながら一緒に料理をしてきます。

今回みんなで作ったのは「パン」。
パンの生地をこねるのはとても力がいるのですが、頑張っています！

（写真は型を抜いているところ）
<img alt="DSC05184.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05184.jpg" width="400" height="300" />


　生地の発酵は必ず、太陽の光を使って自然発酵させるそうです。
オーブンやレンジに簡単に発酵させる機能がついていますが、電力エネルギーではなく、自然のエネルギーを使うことの大切さもここで教えます。

　パンを発酵させている間、リビングで絵本の読み聞かせです。
今回はデンマーク出身の有名な児童作家アンデルセンの作品『みにくいアヒルの子』を読み聞かせしてくれました。
まずは日本語で読み聞かせ、その次にデンマーク語で読み聞かせです。

<img alt="DSC05158.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05158.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05160.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05160.jpg" width="400" height="300" />

　大きなテレビに絵本の画像を映し出していたのが印象的でした。
みんなで絵本を聞くときは、本よりも大きなテレビのほうが確かに見やすいですよね！　これはよいアイデアですね。

　デンマーク大使夫妻の子育てに関するインタビューでは、夫妻の子育てに関する貴重なご意見を音声に収めてきましたので、どこかでご紹介できたら、と思います。

　今回のイベントを主催している仲原かおるさんのブログ（<a href="http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/">こちら</a>）では、このようなイベントのお知らせや報告、そのほかにも絵本を使ったイベントの紹介などがされています。今後も大使館とコラボしてこのようなイベントを開催される予定ですので、ご興味のあるかたは是非チェックしてみてください。

最後に、完成したパン！
<img alt="DSC05219.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05219.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />]]>
      
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   <title>楽天団公演『ウィンドミル・ベイビー』</title>
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   <published>2010-05-17T07:12:09Z</published>
   <updated>2010-05-19T04:51:29Z</updated>
   
   <summary>お久しぶりです、編集Aです。 先日、『多聴多読マガジン』8月号のなま素材で使う、...</summary>
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      <![CDATA[お久しぶりです、編集Aです。
先日、『多聴多読マガジン』8月号のなま素材で使う、音声と写真収集に、
高円寺の座・高円寺へ『ウィンドミル・ベイビー』という
演劇のアフタートークを聞きに行きました。

オーストラリアの戯曲作品翻訳・上演している
楽天団の和田喜夫さんのナビゲートで
原作者のデビッド・ミルロイ氏が作品についての思いや
制作の裏話を話されています。
このトークは雑誌で紹介するとして、
今回のBlogではお芝居自体について、少々書かせて頂きます。

実は、大学生の時、劇団の宣伝美術なぞに関わっていたので、
下北のミニシアターやいろいろな大学に講演を、
ちょくちょく見に行っていたのですが、
社会人になってから、少々演劇から足が遠のいていました。
ひさしぶりに、演劇をみて…。興奮しました。
懐かしいという気持もあるのですが、
この作品がありえなくらいすばらしい。注

『ウィンドミル・ベイビー』はひとりのアボリジニの老女が、
かつて住んでいた土地を訪れ、起きた出来事を
語り聞かせる１人芝居。（あらすじは最後に書きました）
人間の欲や業、愛という普遍的な事柄が根幹にあるけれど、
どこか幻想的でおとぎ話のような物語性をもち、
本当に、本当に心にぐっときました。

さて、戯曲の素晴らしさもさることながら、
演じる大方斐紗子さんのほとばしるパワーが圧巻。
動物をふくむ、12の役を演じわけていましたが、
完全に役が変わるのではなく、洗濯女として働く
老女の目に映る、その他の人々を演じています。

メインパートの老女を演じていない時は、
彼女がその人物に対してどういったイメージを持っているのか、
どういった感情で見ているのかという、
役と役の関係性が伝わってき、
同時に老女の人間性や感情の奥行きを
感じさせてくれる演出になっていました。

いやはやしかし、なんといっても大方さんの存在力。
役になりきってあふれてくる感情や表情の豊かさ、
柔らかで自由な身体。本当に見とれていまいました。
オリジナルの作品ではどんな女優さんが演じているのだろう。

再生文化最盛期の時代に、演劇が与える影響は
非常に小さいかもしれないし、生涯演劇にまったく関係なく
死んでいく人のほう圧倒的に多いと思います。
でも、この演劇のはかなさや、人間が体を通して訴える力、
考えさせる力は果てしない。
そんな演劇の持つパワーをもらった1日でした。

******************************************************************
あらすじ
西オーストラリア北部のある牧場にやってくる
アボリジニの老女・メイメイ。
自分が洗濯女としてそこで働いていた過去を振り返る。
メイメイは、牧夫のマルバーンを
料理女のサリーと取り合った末に結婚する。
メイメイが身ごもり、夫は彼女にルビーの指輪を贈って
赤ん坊が女の子であれば 
ルビーと名付けることを決める。
しかし冷酷な白人の主人に過酷な労働を強いられ、
最初の子供を早産で亡くしてしまう。
アボリジニの庭師ワンマンは、
自分の手入れする庭にその子供を埋めてくれる。
サリーは身体の不自由なワンマンに好意を寄せていたが、
ワンマンは白人の奥さんを好いている。
酒を飲むと荒れて、妻や使用人に辛くあたる白人の主人は、
子供を欲しがっていないが、やがて奥さんに子が宿る。
そして悲しい出来事が起こり、メイメイも巻き込まれていく…。

<img alt="wbomote2%5B1%5D.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/wbomote2%5B1%5D.jpg" width="499" height="707" />


注
実際、2003年にパトリック・ホワイト賞をオーストラリアで受賞、
2008年に東京講演をはたし、テアトロ「2008舞台ベストワン」等で
複数の演劇評論家に取り上げられ、再演してほしいという声が殺到。
ついに今年、日本人の名優・大方斐紗子さんを擁し再演されたとのことでした。

いずれ、また再演されるようなので、その際はぜひ！
お芝居に関心がない人も絶対楽しめます。

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   <title>Book Crossing</title>
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   <published>2010-04-23T02:14:00Z</published>
   <updated>2010-04-23T02:32:07Z</updated>
   
   <summary>みなさま、お久しぶりです。 今週の月曜日に、5月6日に発売される『多聴多読マガジ...</summary>
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      <![CDATA[みなさま、お久しぶりです。

今週の月曜日に、5月6日に発売される『多聴多読マガジン6月号』が校了し、なんとなく落ち着いたムードの編集部です。（忙しい人ももちろんいますよ）

会社のメールボックスにはさまざまなメーリングリストやら関係者のかたからメールが届くのですが、先日その中で面白いサイトを発見！　すぐに、私の前に座っている編集Ａと編集Ｏに「これ、面白そう！」とそのサイトをチャチャッと転送し、みんなで見てみました。

そのサイトは<a href="http://www.bookcrossing.jp/">Book Crossing</a>と言って、「本に旅をさせる」プロジェクトの団体のようです。私も初めて知ったのですが、自分の読んだ本にBook Crossingオリジナルのラベルを貼り、読み終わった後は人に貸したり、指定の場所に置いたりして、さまざまな人の手に渡るようなしくみになっています。

面白そう、楽しそう！　思わずワクワク。
本好きにもいろいろなタイプがあるかと思いますが、私は人から面白い本を推薦して欲しいし、人の感想を聞いたり読んだりするのも好きなタイプなので、これはナイスアイデアだと、飛びついてしまいました。

Book Crossingの<a href="http://bookcrossing.com/">本家</a>はアメリカで、日本だけでなくグローバル規模でこのプロジェクトは進行してます。早く登録してみよっと。とりあえず、メルマガには登録してみました。

このプロジェクトに乗って、洋書多読本もいろいろと旅をしたら面白いと思いませんか？（ＴＮ）



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   <title>嬉しいお届けもの</title>
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   <published>2010-04-02T07:34:00Z</published>
   <updated>2010-04-05T01:46:42Z</updated>
   
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      <![CDATA[3月31日、いつも通り会社に来てみると、オフィスの中央にあるテーブルに（みんなが使う文房具や書籍が置かれているテーブル……）大きな段ボールがひと箱ポツンと置かれていました。

　宛名がなかったため、誰に向けて送られたものなのかわからずしばらくそのまま放置されていたのですが、編集長が「これ何？　これ何？」と一番乗りで荷物に目をつけました。はさみとカッターでザクザクと箱を開けてみましたが、その中にもさらに箱が。　段ボールから中身を出したくてもひとりでは取り出せず、数人で引っ張りながら中身を取り出しました。

すると、あれま！

<img alt="P1000850.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/P1000850.jpg" width="400" height="300" />


なんとハリー・ポッターの原書が全部そろったスペシャルボックス！　ワォ！　これはすごい贈り物。みんなで集まって、「なんだろ、なんだろ？」という様子で箱を開けてみました。（ちょっとずつオープンね）

チラっと開けた様子。
<img alt="P1000852.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/P1000852.jpg" width="400" height="300" />



これが箱の中身です！
<img alt="P1000854.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/P1000854.jpg" width="400" height="300" />


中の書籍を取り出してみるとこんなにたくさん！
<img alt="P1000856.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/P1000856.jpg" width="240" height="320" />



おまけのステッカーがエンブレムのような模様になっていて、とてもカッコイイ！
ちゃんと箱に入っているので、迷子の書籍が多いコスモピアの本棚でもこれはなくならないでしょう。

今朝、編集長から聞いたところによると版元の担当者のかたがこれはコスモピアに送ったら喜ばれるに違いない、とご好意で送ってくださったそうです。確かに間違っていませんでした。
コスモピア編集部はカメラを持ちだして、みんなではしゃいでしまいました。

スカラスティック・ジャパンの担当者さま、どうもありがとうございました。

<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />]]>
      
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   <title>日暮里×ハングル</title>
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   <published>2010-03-26T10:11:02Z</published>
   <updated>2010-03-26T10:22:52Z</updated>
   
   <summary>アニョハセヨ。連休明けのOです。 今日は編集長と編集Aとともに、 『目からウロコ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      アニョハセヨ。連休明けのOです。

今日は編集長と編集Aとともに、
『目からウロコのハングル練習帳』などの韓国語書籍を執筆されている
八田靖史さんにお会いするべく、日暮里まで打ち合わせに行ってきました。

場所はファミレスになりましたが、平日というのに学生客でいっぱい。
一瞬なんでだろう？と不思議に思いましたが、もう春休みだからなんですね。
ここのところ寒い日が続いていたので、もう春だということをすっかり
忘れていました。

今回の企画は、初心者向けの韓国語の単語帳。
私はこの打ち合わせに急きょ参加したのですが、
ちょうど連休中に個人的に韓国へ旅行してきたばかりだったので、
どんな話が聞けるんだろう？と内心楽しみにしておりました。
というのも、場所にもよりますが、ウワサ通り韓国では
まずハングルが読めないともうどうしようもない！
ということを実感したためです。

わからないならそれはそれで何とかなってしまったりしておもしろいのですが、
わかったほうがきっと楽しいはず。

八田さんが考える単語の覚え方は、
「モクモクと食べる＝モッタ」
「神田に行く＝カ（ム）ダ」など、
どれも肩の力が抜けていておもしろいので、
ハングル超初心者の私でもとても覚えやすそうです。

内容はまだまだこれからですが、『目からウロコの～』と同様に
韓国語初心者にとってやさしく、楽しみながら学習できる本が
出来そうですよ。

ちなみに八田さんはコリアン・フードライターとして活躍されており、
ブログにはとてもおいしそうな写真がたくさん載っています。
日暮里にもおいしいお店があるのだとか。
じゅるり。
      
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   <title>Culture Valueってなんだ？</title>
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   <published>2010-03-15T05:54:40Z</published>
   <updated>2010-03-15T07:26:23Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cosmopier.com/hblog/">
      <![CDATA[こんにちは、コスモピア編集部のAです。
先日、雑誌の記事のために、
「国境を越える文化の価値 ～ひとりひとりが造る「文化外交」～ 」
という、<a href="http://www.jpf.go.jp/j/">国際交流基金</a>、<a href="http://eastasia.britishcouncil.org/public/event-calendar.aspx?country=japan-jp">ブリティッシュ･カウンシル</a>、<a href="http://www.mecenat.or.jp/">企業メセナ協議会</a>共催の
セミナーに行ってきました。
セミナー名だけみると「はて？」という感じですが、
「現代の外交には、政府だけではなく、企業やNPO、
そして個人レベルまで多様なアクターが存在し、
その中で文化を取り扱う時に、それぞれが文化の価値をどう捉え、
どう活用したいと考えているのか、
国内の文化振興政策との連携はどうあるべきなのか」
という趣旨です。
ものすごーーーく端的にまとめると、
「政治が文化を造るのではなく、文化が政治を造る」。

…といっても行くまで、「どんなものなのかしら？」と思っていました。
お話をしてくれたのは、イギリスのシンクタンク<a href="http://www.demos.co.uk/search?q=John+holden">DEMOS</a>にて
長らく文化部長を務められ、
文化政策や文化外交に関する著作も多い<a href="http://www.demos.co.uk/people/johnholden">ジョン･ホールデン氏</a>。
英国シティ大学の客員教授でもあるそうです。

<img alt="blog.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/blog.jpg" width="195" height="291" />
講演に来ていた人の多くは、NPOや公共施設などの
文化担当者さんのようでした。

さて、お題の「文化外交」について。

ホールデン氏の言葉で印象的だったのは、
「文化はビタミンみたいなもの。広く長期的に評価すべきもの。
測定不可能なもの。どこにEnd pointを置くのかが重要である」
文化事業というのは、最初のビジョンが大事で、
それによって着地点が見えて来る。
文化予算はコストではないのに、いつも「後援」、
「協賛」とか「助成金」とよばれますよね。
これでは、まるで「慈善事業」のように聞こえてしまう。
でも、それは間違い、文化予算は社会への「投資」だという認識が大事。
…と同氏は仰っていた。

もうひとつ印象的だったのが、
「文化にかかわるという事はアイデンティテに関わる大事な問題だ」
という点。

絵画を鑑賞したり、音楽を聞いたり、
舞台を見に行ったりすること、
もしくは小説やマンガを読んだり、アニメを見たりすることは
アイデンティティの証明なのだ。
大事なのは、どんな絵画や音楽、
舞台etc.を楽しむかのかということ。

ほかにも、「商業文化」こそ政府や政治家が関与することのできない
自由なフィールドで、個人個人の文化への
支出ということが非常に大きく関わっている
大事なジャンルであるとか、
文化が持つ価値を三角形で表し、それをまた別の三角形で、
そのジャンルの専門家と、政治家、一般の人たちと
いう三角形と対比させた興味深いお話が
展開されましたが、これは雑誌の「なま素材」で
紹介予定なのでここでは書きません。

いやー、なんか大学時代のゼミのようでした。

冒頭でリンクした、国際交流基金やブリティッシュ・カウンシルさんは
今回のようなちょっと難しいもの以外にも
アートや音楽などいろいろ興味深いイベントやセミナーを
いろいろ開催していらっしゃいます。
ぜひチェックしてみてくださーい！



 大学時代はMedia Studies専攻だった<img alt="stamp_taoka.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/stamp_taoka.jpg" width="54" height="54" />でした。

</font></body></html>
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