2008年10月10日
ゴア×ボノ
みなさん、まいど!
ちょっと聞いてくれまっか?
最近よう耳にする歌があるんですわ。
♪ボーノ ボーノ ボノ ちきゅうのこー\(-o-)/
いうやつなんやけどね、これってうちの新刊ちゃうん?
これですわ。

『ダボス会議スペシャルセッション ゴア×ボノ』 です。
カッコいいでっしゃろ?
これはCDブックになってまして、
ケースをパカッと開けると、

小冊子とCDが入ってますねん。
内容はというと、
元アメリカ副大統領のアル・ゴアさんとロックバンドU2のボノさんが、
今年のダボス会議で語り合ったセッションやね。
テーマは、「気候危機」と「超貧困」という、ほんま要チェックな課題や<(`^´)>
小冊子には英語のスクリプトと語注に和訳、
それに地球を救うキーワードについての解説もついてますねん。
みなさん、これで時事英語とグローバルな問題を学んでみてはどないでしょう?

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2008年10月01日
『多聴多読マガジン 12月号』の特集は
「50人が熱く語る とっておき私の1冊」
ということで、
いろいろな人にお気に入りの洋書を紹介していただきます。
今日はそんな、とっておきたちの一部をお見せします。
絵本もあれば、児童書にペーパーバックにと、
編集部には現在、面白そうな本がたくさん集まってきています。
なかにはメダルのマークが付いている本もありますね。
これは文芸賞を受賞したというしるしなんです。
こんな感じで、充実した特集をお届けできると思います。
発売はもう少し先の11月6日です。お楽しみに!
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2008年08月25日
雑誌の校了
こんにちは、新人のSです。
先週の金曜日は『多聴多読マガジン10月号』の校了日でした。
編集部一同、各自が仕上げた原稿を全ページ素読み(校正)して、徹底的に間違いや不自然な個所を洗い出します。自分が担当したページはこのように色々な修正が入った状態で戻ってきます。

今回は新人の私が最終の原稿を印刷所に届ける役目になりました。
これらが持ち物一式です。

左から時計回りに、PDFファイルがビッシリ詰まったディスク、戻し用のゲラ刷りが入った封筒、この日までインターンとして2週間うちで働いてくれていた女子学生の手作りクッキー(あまり関係ない)、もう一人のインターンの子が感謝の印にくれた舞妓さんの写真(まったく関係ない)
では、持ち物がすべて揃ったので、行ってまいります。
弊社のオフィスがある初台から印刷所がある市ヶ谷までは電車で10分弱。そこから歩いて10分の印刷所までは贅沢にもタクシーに乗って行きます。印刷所で待っている人たちに1秒でも早く原稿を届けるため、弊社で昔から受け継がれている慣習(?)なんです。っていうより、終電が迫っている時間に行くことが多いので、タラタラ歩いていると帰れなくなってしまうから、という説も。

案の定、今回も弊社のオフィスを出発したのが夜の11時くらいでしたので、郊外に住んでいる私は非常に焦りましたが、なんとか終電に駆け込み、無事帰宅することができました。

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2008年07月24日
茨城大学へ潜入
こんにちは、新人のSです。
今日は先輩のTさんと一緒に茨城大学まで出張し、『多聴多読マガジン 10月号』の原稿をお願いしている先生方と打ち合わせをしてきました。
茨城大学がある水戸までは、上野からノンストップで走る特急スーパーひたち○○号で1時間弱、大学まではそこからさらにバスで20分ほどです。
打ち合わせの後に、先生のシャドーイング&多読の授業があったので、見学させていただきました。とてもユニークで素晴らしい授業でした。
授業見学終了後、茨城大学の学食で先生とランチをすることになりました。
何を食べようかとガラスケースの見本を見ていると、「牛トロ丼」という珍メニューを発見。一見「ネギトロ丼」のようなのですが、中身はミンチ状の牛の生肉です。
「せっかく水戸まで来て、コレを食べなきゃ男じゃないだろ!」と思い、勇気を出して注文してみることに。調理のおばちゃんがピンク色のふりかけ状のものをご飯の上にのせるのを見て、なんだか騙されたような顔をしていると、「ご飯の熱さで溶けるから、よく混ぜて食べてね」と言われました。
まじまじとそのふりかけ状のものを見てみると、なんとそれは凍った牛肉のフレークだったのです。

(牛トロ丼 472円)
テーブルにつき、さっそく一口食べてみたんですが、まだ肉が凍っていたので、微妙な感じでした。
そこで、調理のおばちゃんのアドバイスを思い出し、あつあつのご飯と混ぜてみたところ、みるみる肉が解凍されていき、それが醤油だれと刻みネギと相まって、絶妙なハーモニーを奏で始めたのです。味はネギトロ丼に似ているのですが、牛肉なのでユッケ丼のようでもあり、一挙両得とはまさにこのことだなと思いました。
472円でネギトロ丼とユッケ丼を同時に味わえるのは全国でもおそらく茨城大学の学食だけです。水戸に立ち寄ったときにはぜひお試しあれ。
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2008年07月11日
急に暑くなってきましたね。
『多聴多読マガジン 8月号』が発売になってから、
1週間近くが経ちましたが、お買い求めいただけたでしょうか。
編集部では、次号に向けて準備で忙しい毎日です。
さて、今日は次号の記事の打ち合わせで、
オックスフォード大学出版局に行ってきました。

担当の方が再来週から Child care leave のため、
しばらくお休みになるそうなので、編集部としては、
それまでに仕事を進めなくてはならない状況です。
ちなみに、Child care leave とは、「育児休業」のこと。
育児のため、とはいえ長期休みがもらえるなんてうらやましい。
私なんて休日出勤続きで、最近は休日すらなかったのに。
というわけで、打ち合わせから戻って、早速代休を申請しました。
みなさん、休めるときはしっかり休みましょう。
それでは、よい週末を。
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2008年07月03日
勤務時間 Part 2
こんにちは、新人のSです。
入社から4カ月、最近は勤務時間が徐々に「編集者らしく」なってきており、7時台に退社できる日の方が少なくなってきました。そして、先週は『多聴多読マガジン8月号』の校了のために、ちょっぴり変わった体験をしました。
仕事を終え帰宅したある夜、入稿に必要な画像のデータを他の人にもわかるように保管していなかったために、急遽呼び出され、11時に2度目の出社をすることに。
結局、何十枚もある画像を全て貼り直すことになり、朝方3時半くらいにようやく終わりました。始発が5時過ぎで、家に着くのは6時過ぎになりそうだったので、帰るのはやめて、どこかで一泊することにしました。とりあえず新宿まで歩いていき、安いカプセルホテルを探すことに。西新宿のきらびやかなホテル街をぐるぐる歩き回ってわかったのは、カプセルホテルは朝の5時からサービスタイムとなり、料金が半額くらいになるということ。「これは5時まで待った方がいいかなぁ」と、途方に暮れかけていたところ、一軒だけ深夜からサービスタイム並の料金で泊まれるカプセルホテルを発見。(詳細はSまで)空が明るくなりかけた頃になんとか寝床を確保することができました。
実は私、カプセルホテルに泊まるのはこれが人生初。驚きの連続でした。受付でロッカーの鍵を渡され、貴重品などの荷物は全部そこに保管しました。ロッカーには浴衣みたいものが入っていたので、それを着て、早速6階の自分の部屋というか、カプセルをチェックしに行きました。ちなみに館内は裸足が原則で、エレベーターでも廊下でもみんな裸足です。「浴衣に裸足」族がうろうろしていました、って自分もその一人でしたが。ちなみに、部屋、じゃなくてカプセルはこんな感じです。

(周りの人はみな寝ていたので、これは帰り際(昼前)に撮影したものです)
部屋の下見が済んだところで、シャワーを浴びに1階へ行くと、まるで銭湯のような大浴場が。「徹夜明けの朝風呂も悪くないなぁ」なんて、のん気に自分のカプセルに戻って、床に就こうとしたところ、まったく眠れないのです。5時になると誰かの目覚ましが鳴り、5時半になるとまた他の誰かの目覚ましが鳴り、というように絶え間ない騒音の嵐。半径10メートル以内に20人くらいがひしめく環境で安眠を期待した自分が馬鹿でした。しかも、あいにく私のカプセルは出入り口の近くだったため、「ふわーぁ」とかアクビしながら、ドアをバタンと閉める音にも悩まされ、結局寝付いたのは7時半。しかし、その日は昼過ぎに出社すればよいと言われていたので、「11時半くらいまでは寝れるかなぁ」なんて高を括っていたのも束の間、10時になると掃除婦のおばちゃん達がやって来て、掃除機の音で起こされるはめに。
仕方なく本日2度目の朝風呂を浴び、足早にホテル街を抜け出そうとしたその時、高級(?)ホテルのランチがたったの800円で食べられることを発見。

肉厚のサーモンのソテーが2枚に、サラダ、スープ、ご飯大盛り(特例?)、食後のコーヒーまで付いて、なんとこのお値段!(詳細はSまで)
カプセルホテルもたまには悪くないですね。
この日のproductivityは予想通り70パーセント減でしたが。
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2008年04月16日
iPod touch

先日、誤って三ツ〇サイダーの中にiPodを落としてしまい、再起不能になりました。
というわけで、新しくiPod touchを購入。いやぁ、いいですね。
前に使っていたのは第4世代なので動画が見られなかったのですが、今では3.5インチの大画面(?)で通勤時間にPVなどを見ております。
ところで、タッチパネルに保護フィルムを貼っているのですが、これをうまく貼る方法はないでしょうか? どうしてもゴミやら気泡やらが入って、見た目が汚くなってしまいます。携帯の画面も、やっぱり保護フィルムがうまく貼れません。
ちなみにiPod touchの後ろにあるのは、今号の表紙です。5月発売にあわせて、さわやかな感じに仕上がっています。
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2008年04月11日
勤務時間
こんにちは、新人の澤田です。
入社から1か月以上が経ち、まだまだ一人立ちはできていませんが、コスモピアの一員として仕事をすることに楽しさを感じられるようになってきている今日この頃です。
今は入稿が迫っている「多聴多読マガジン6月号」のお手伝いをするのが私の主な仕事で、先輩編集者の方々が仕上げた連載記事の校正をはじめ、自分でも奥付(次号予告やクレジット、編集後記が載っているページ)の作成などを担当しております。
ところで、我が編集部は勤務時間が長いことで有名(?)です。
出版業界の編集者は概して長時間勤務なのでしょうが、
それにしても私の同僚のみなさんはとても働き者なのです。
そんな中、私は編集部では2番目に早く退社しています。
夕方7時過ぎにバイトのMさんが帰るのを見届けてから、
7時半過ぎには帰るようにしています。
それは、この時間帯になると恐ろしくproductivity(生産性)が低下する体質(?)だからです。
校正作業をやっていても、気がつくと同じ文を2度、3度読み返していたり、
5分に1回は伸びや深呼吸をしなきゃいけなかったりと、なんとも効率が悪いわけです。
おまけに、1、2時間睡眠が不足すると、
翌日のproductivityが60%くらい落ちてしまう体質(?)なのです。
ですから、「(明日も元気に仕事をするために[心の声])お先に失礼します」と言って早めに帰ろうとするんですが、そうすると、「TOEICの連載の校正は?」と、一際手厳しい先輩、T氏が止めにかかるわけです。
「いや、あれは明日まででいいみたいなので。。。」
「なにぃ~?」
といったやり取りを経て、
足早にオフィスをあとにするのが私の「ワークスタイル」(?)なのです。
しかし、自分で企画して、中心的に本を作れる立場になったときには、
そのスタイルも崩れていくであろうことは覚悟しております。
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2008年04月07日
収録初体験(インタビュー)
編集部Mです。
今日は次号の「多聴多読マガジン」用CDの音声収録に参加してきた、
新入社員の大東さんに感想を聞いてみたいと思います。
―収録初体験でしたけど、どうでした?
「いやぁ、おもろかったです」
―具体的にはどんなところが?
「まず、ナレーターのJさんが入って来られたんですが、『めっちゃ暑いわー』って、
第一声からバリバリ日本語ですねん! まあぼくも、『まいど』ゆうて日本語で
挨拶したったんですけどね」
―なるほど。では、収録の中身についての感想もお願いします。
「そやね。やっぱプロの人ちゅうのはうまいですね。いい声してはる。
フリートークの部分もやってもらいましたけど、びっくりするくらい滑舌が良い。
あと、最初、この人らの声ってどっかで聞いたことあるなーって思てたんですけど、
英語の教材やらラジオやらでよく聞くナレーターの声やったんですね。
うわ、ほんまもんやん! て感動してまいました」
―そうそう、はじめはあれに感動するんですよね。
それから、今日スタジオで撮ってきてもらったこの写真ですけど、

―これ、キュー出してますよね?
「はい、出してます。めっちゃ出してます。
Mくんにも見せたかったわー、僕の堂に入った指示ぶり」
―はあ、でも聞いた話ではキュー出しの練習だったそうですね。
写真もよく見ると、スタジオのなか無人ですし……。
「な!? ま、まあまあ、あんまりこまかいこと気にせんといてください。
僕も仕事あるから、ほな!」
というわけで、新入社員の大東さんへのインタビューでした。
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2008年04月02日
春ですね

こんにちは。編集部新人の大東です。
澤田に遅れること一カ月、私もようやくコスモピアの
一員になることができました!
というのも、ほんの2週間前まで私は地元・大阪に住んで
いたため、家探しや買い物に奔走していたからです。
今後はコスモピアの新刊本情報や編集部の仕事はもちろん、
大阪出身の私が東京で気づいた、見つけたことなども
ちょくちょく伝えていけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
さてさて、東京では桜がフルスロットルで満開ですが、
皆さんはもうお花見には行かれましたか?
弊社も昨日、井の頭公園でやってきましたよ。
まさか勤務初日でお花見をすることになるとは
予想だにしませんでしたが(笑)、きれいでした~!
さっそくパチリ。
フライドチキンにかぶりつきながら、
桜を愛でる文化がある日本人に生まれたことに感謝、感謝の大東でした。
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2008年03月31日
108日の軌跡
コスモピア・アルバイトの市川です。
青臭いやる気だけでコスモピアの門を叩き今日で早半年。
大学の研究室にこもってばかりの生活から一転。
出版の世界へ。
見るもの、聞くもの、やるもの全てにワクワクしていました。
小心者な自分の人生の中では、ずいぶんな冒険へのはじまりでした。
敏腕編集者への旅(!?)はまだまだ続きますが、
序章コスモピア編は今日で終了します。
失敗もありつつなんとか半年終えられたのは坂本さんをはじめとするコスモピアのみなさんのフォローのおかげです。また、CDの収録などレアな体験や編集経験を与えてくださったことにも心から感謝しています。
ほんのちょこっとですがその成果が、読者の皆様には雑誌や書籍という形でお目見えできたと思います。
明日から新しい場所で、社会人として新章がはじまります。
とにかくやれることを誠心誠意、マジメにやっていこうと思います。
ありがとうございました!!
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2008年03月28日
入社一か月
こんにちは、新人の澤田です。
入社して約1か月になりますが、心境としては、
「英語学習テキストを作るのは楽しいぞ」というのが正直なところです。
現在は、来月発売になる「英語シャドーイング―超入門」の編集作業が私の主な仕事です。
テキストの英文を和訳したり、語注をつけたり、英文とCDの音声が一致しているか確認したりといった作業では、前職(英語講師&翻訳家)で培ったスキルを十分に活用することができますし、このような語学テキストを編集することで、自分の英語の勉強にも大いに役立っています。
実際、このテキストに関しては、発売前なのにもかかわらず、
編集作業を通じて幾度となく読んだり聞いたりしているので、
もうすでにかなり使い込んだような感じになっています。
初めて編集に携わった一冊として、愛着さえ感じます。
このように、英語力を生かした作業をさせていただいていますが、
編集作業ではさらに「日本語力」が重要であると感じます。
日本語として不自然だったり説明がわかりにくい箇所は、カットしたり修正したりしなければいけないので、やはり日本語の文章力が要求されます。
読者が初めて読んだときに、さっと意味がわかるような文章を心がけて、
校正作業にのぞんでいます。
入稿が迫ってきているので、詰めの校正作業はいよいよこれからが正念場です。
すごく良い本に仕上がってきているので、発売をぜひ楽しみにしていて下さい。
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2008年03月26日
編集部ランチ事情
ご覧ください。いい眺めです。

ここは会社近くのビルにある展望レストランなんですが、
昨年、当社の五周年記念パーティーを開催させてもらったお店でもあります。
平日のお昼にはサラダバーランチをやっていてお得です。
お得ですが、
アルバイトの身分ではなかなか足繁く通うというわけにはいきません。
そんなわけで、連れて行ってもらったのでうれしがって写真を撮ってきました。
※写真にはパンしか写ってませんが、お肉もありましたよ。
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投稿者 info@cosmopier : 15:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月05日
よろしくお願いします!
こんにちは。コスモピア編集部の新入社員、澤田です。
下の写真の奥に小さく写っているのが僕です。
3月3日からなので、今日で入社3日目です。
仕事にはまだ慣れませんが、とりあえずこの職場に存在していることには慣れました(笑)
前職は予備校で英語講師をしておりましたので、出版社の編集者としては未経験ですが、日本の英語教育を良くしていきたいという熱い思いが、弊社の理念とマッチしたのでした。
市川さんが玉井先生にシャドーイング指導を受けていましたが、僕も予備校講師時代に1対1の個別指導で音読やシャドーイングを教えたことがあります。
大学受験生にもシャドーイングは効果的で、聴解力がアップしてセンター試験のリスニングで満点が取れるだけでなく、単熟語の暗記効率や速読力も向上したりと非常に役に立ちました。市川さんが言っていたように、こういう音声トレーニングの授業は、講義を聴くのと比べて時間が経つのが断然早く感じると、僕の元生徒たちも言っていました。80分の授業の間ずっと声を出させ続ける指導をするのは、先生というよりスポーツのコーチをしている感覚に似ていました。
今後は実用的なアプローチで受験生を教えてきた経験を語学テキスト作りに生かし、コスモピアのさらなる発展に貢献していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
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投稿者 info@cosmopier : 19:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月04日
はじめてのシャドーイング体験
こんにちは。コスモピア・アルバイトの市川です。
先日、来月発売の(仮)英語シャドーイング超入門のため、玉井先生に教わりながらシャドーイングを体験してきました。
な、なんとその様子がスタジオで音声収録!!
シャドーイング超入門の付属CDに付いてくることになっています。
私自身まったくのシャドーイング初心者なので、これからシャドーイングを始める方には、こんな感じでいいのかと思っていただけたらと思います。
え?こんなの録るのかよっ!?ってくらいもごもごしています。
あとで収録音声を聴いたときのへこみ具合といったら・・・
玉井先生の素敵な声でカバーしきれないくらいひどいことになってます(苦笑)
実際、言葉でどんなやり方を説明されるより、他の人がやっているのを見たり聴いたうえで自分がやってみた方がシャドーイングのやり方が掴みやすいと感じました。
百聞は一見にしかず、習うより慣れろといったところだと思います。
できないのが悔しくて、できるまで何度でもやってやろうという気になりやすかったです。時間が経つのがすごく早く感じました。負けず嫌いにはぴったりの学習方法かと。
机上の勉強じゃなくて、音源さえあればどこでもできる手軽さも魅力かと思いました。もちろん外で声に出してぶつぶつやってたら不審者ですけど(笑)
はじめてのシャドーイングということより、音声録音されてることのほうが緊張しました。いっぱいいっぱいでした!!
以上、シャドーイング体験レポート、終わります。
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投稿者 info@cosmopier : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月03日
はじめまして!

みなさま、はじめまして。
コスモピア編集部です。
「多聴多読マガジン」4月号発売まであと3日☆ということで、
編集部ブログを始めちゃいます。
本日、我々編集部では、めでたく新入社員を迎え、席も足りなく(!)なったので、
新しい机を入れて配置換えを敢行しました。
そんなわけで、新しくなった編集部の様子を写真で大公開です!
手前で後頭部を見せながら、その新しい机に座っている、アルバイトMでした。
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