2008年09月18日
JACET 参加報告
こんにちは、コスモピア魅惑のツートップS&Oです。
S: 去る9月12日、JACETに参加してきたので、今日はその報告をしたいと思います。
O: まず、"JACETってなんやねん?"という人のために説明を。コホン。The Japan Association of College English Teachers ようするに、大学英語教育学会やね。
S: ええ、それで今回はその全国大会というわけで、たくさんの先生方がこれまで実践してきた教育について発表をする、というものだったんですね。

O: 場所は早稲田大学で、テーマは「グローバルな英語コミュニケーション能力とは ―英語教育再考」というわけで、なんだか気が引き締まりました。
S: でも、僕はちょっと大学時代にかえったようでウキウキもしましたけどね。
O: それはちょっとありました。いろんな教室でいろんな先生が発表をしてましたからね。
S: さて、肝心の内容なんですが、実に多彩でした。発表のプログラムは分厚い冊子にびっしりと書き込まれたもので、見ているだけでお腹いっぱいです。しかし、日本にはたくさんの英語の先生がいて、それぞれ工夫を凝らした授業をされてるんですね。
O: そうですね。なかでも僕はグローバル時代の英語というものに興味をひかれました。語学書の編集者として、今回のスピーチや発表で得た知識をこれから活かしていきたいものです。
S: そして最後には懇親会もありました。

O: 盛り上がってます。英語教育って、ほんまheart warmingや\(◎o◎)/
S: な、なんですか、そのまとめ……。
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投稿者 info@cosmopier : 10:21 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月26日
サイン会
やぁみんな、ボクだよ~★

去る8月23日、ボクのサイン会があったんだ
・・・嘘さ。
本当は、
『ハリーポッターと不思議の国イギリス』の著者クリストファー・ベルトンさんの
サイン会が自由が丘のステキなCafeで開かれたんだよ。
場所は自由が丘の駅からすぐの、
SPOON BREAD(スプーンブレッド)ってお店さ。

座っている三人の真ん中が著者のクリストファー・ベルトンさん、
左がベルトンさんの息子さんで、挿絵を描いてくれたジェイミーさん、
右が翻訳者の渡辺順子さん。
マイクを持ってしゃべっているのはウチの社長さ。ちょっと緊張しているね。

ところで8月25日がベルトンさんの誕生日なので、この日はちょっと早い誕生日パーティーも兼ねていたのさ。
夕方からはジェイミーさんがライブペインティングを行うイベントがあったんだ。

ジェイミーさんはボクに負けないくらいカッコいいよね

う~ん、この絵、ボクはどこかで見た気がするのさ

完成した絵は、わかるよね、みんな?
『不思議の国イギリス』の表紙のやつだよ。
約3時間。すばらしいパフォーマンス、感動的だったのさ。

投稿者 info@cosmopier : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月18日
女子大へ潜入してきました。
いえ、潜入と言ってももちろん仕事なので、
正面入口からIDをもらって堂々と入りましたが。
ただ間違いなく世のメンズは「女子大に行く」と聞けば
必ず色めきだつはずです。
少なくとも僕を含めた編集部はそうでした。
弊社から「東洋英和女学院大学」のある横浜キャンパス
へは片道だけで1時間弱かかるため、はるばる感は否めない
ですが、自然に囲まれるという体験は普段なかなか
味わえないもので良い気分転換にはなりました。
(ちなみに天候のためか、学生さんはほとんどおらず…泣)
目的は高橋基治先生と新刊本の打ち合わせです。
高橋先生とは、「TOEICRテスト対策実況中継」や
「新TOEICテストR出まくり英文法」などでも
お世話になっている方で、「TOEICとブラジリ
アン柔術なら俺に任せろ!」な肉体派の先生です。
詳しい内容はまだ言えませんが、TOEIC初心者の方向けの
本であるということと、そして問題がズラリと並ぶような
いわゆるお勉強本とは一味も二味も違うということは言えます。
おそらく「何度も受けたけどスコアが伸び悩んでいる」
という方にもおすすめできる本になると思います。
発売は7月予定です。しばしお待ちください。
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投稿者 info@cosmopier : 18:26 | コメント (0) | トラックバック
2008年04月03日
出張報告

先週、雑誌の取材で名古屋にある図書館をいくつか訪れました。
10年ぶりの名古屋……思えば、10年前も雑誌の取材でした。
写真は小牧市立図書館で、入口にある桜がちょうど見ごろを迎えていました。
このとき私は非常に体調が悪かったので、
さっさと取材を切り上げようと思っていましたが、
美人図書館スタッフHさんの対応に癒されてしまい、想像以上に長居してしまいました。
Hさんをはじめ、図書館のかたがたにはご迷惑をおかけしました……すみません。
取材を通じて印象的だったのは、図書館で働いてる方々の熱心さでしょうか。
利用者ひとりひとりのことを考えて日々がんばっていらっしゃる姿に、
「自分もがんばらなくては!」と気持ちがひきしまる気がしました。
しかし、東京へ帰ってから仕事をバリバリこなしているかというとそうでもなく、
風邪でダウンしそうなところを何とか持ちこたえている状況です。
ふと「誰かに風邪をうつせば治るのでは?」と名案を思いついたので、
早速実行することにしました。ターゲットはバイトのM。
しかし、彼はバ〇なのか、風邪をひかない体質でした。
ことあるごとに、Mに近づいているのですが効果がありません。
Mが風邪をひくのが先か、私が回復するのが先か、
このバトルは校了まで続くことになるでしょう。
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投稿者 info@cosmopier : 18:40 | コメント (1) | トラックバック
2008年03月18日
SEG Bookshopへおつかいに
今日は西新宿にある多読洋書専門店「SEG Bookshop」に行ってきました。
編集部では、「記事にするための本が会社にない!」などといった場合、
このブックショップさんに走ります。そして今日も走りました。
店内の様子はこんな感じです。

所狭しと並ぶGR、児童書、絵本、
それからコスモピアの本もちゃっかり置いてもらってます。
気になった人は一度のぞいてみると楽しいと思いますよ。
遠くて行くのは無理、という人は、オンラインショップのセット販売が利用できます。
こちらからです↓
http://www.seg.co.jp/bookshop/index.html
すっかりSEGさんの宣伝になってしまいましたが、
日頃からお世話になっておりますので、
今後ともよろしくお願いいたします、ということで。
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投稿者 info@cosmopier : 17:50 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月14日
収録初体験
入社2週目の新人、澤田です。
今日は編集長に同行して、初めてCDの吹き込みの収録に行きました。
ナレーターさんはアメリカ人の男性と女性で、
お二人ともこの業界ではトップクラスの方々です。
ナレーターさんがブースに入って、スタジオの録音担当の方と編集長と僕は
隣接している録音室に入り、収録が始まりました。
ナレーターさんたちは朗読前のウォーミングアップとして、
まず二人でフリートークをして舌慣らしをしていました。
普段の会話は教材の吹き込みとはちょっと違い、
言われなければ、「あの声だ」とすぐには気がつかないくらいです。
でも、いざ収録がスタートすると、
よく語学教材のCDで耳にする「人工的」な声が生身の人間から聞こえてきて、
なんとも不思議な感じでした。
もう一つ驚いたのが、もの凄く長い文章でも、事前に読んで準備したりせずに、
いきなりぶっつけ本番のような形で収録することが多いということです。
もちろん間違えたりして言い直すこともけっこうあるんですが、
あとで編集すればいいだけなので、問題ないそうです。
ナレーターのお二人に報酬をお支払いするのが僕の役目だったので、
収録後にちょっとお話する機会がありました。
男性のナレーターさんに
“Did you need more time to go over the text beforehand?”
と聞いたところ、
”No. I can do this without practice.”
と言っていました。
彼の言葉からプロフェッショナルの流儀みたいなものを感じました。
今日はネイティブのナレーターさんたちともお会いできて、
とても貴重な経験になりました。
また収録に行くのが楽しみです。
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投稿者 info@cosmopier : 17:31 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月11日
書店さまにて

まさに好評発売中というディスプレイをして下さった
くまざわ書店 東京オペラシティ店さんです。
まことにありがたいかぎりです。
作ってくれた書店員さん、ありがとうございます。
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投稿者 info@cosmopier : 18:36 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月10日
取材報告

東京は、朝から雨が降り続いていましたが、
昼過ぎには止んで午後には日差しも見られました。
そんな雨上がりの空の下、コスモピア取材班が向かったのは、
図書館流通センターというところです。
こちらでは、全国の2000以上の図書館に新刊情報を届けると同時に、
本の注文を受けているそうです。
さらに、注文があった本は、
背表紙にラベルを貼るなど必要な作業を施して納品するとのこと。
ふだん利用している図書館の本は、こうやって流通しているんですね。
なお、この取材の模様は、次号の『多聴多読マガジン 6月号』に掲載となります。
お楽しみに。
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