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  <title>多聴多読マガジン　編集部ブログ</title> 
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  <copyright>Copyright 2010</copyright> 
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  <title>This is How We Learn English！</title> 
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- <![CDATA[ 『多聴多読マガジン』では、アメリカで英語を勉強している子どもたちの授業をレポートする連載This is How We Learn English!を掲載しています。

「なんでアメリカにいる子どもが英語を勉強するの？」と思われますよね。だって、もともと英語を話せるはずですからね……。実は、この連載で取り上げているのは「英語を第二言語」とする子どもたちなのです。アメリカには毎年多くの移民がやってきます。中でもメキシコからやってくる人たちが多く、取材先のニューメキシコ州・アルバカーキの小学校には、スペイン語を第一言語とし、英語を第二言語として学ぶ子どもたちがたくさんいるのです。この連載の著者であるリーパーすみ子先生は、英語を学んでいる子どもたちの授業に取材に行き、単語の覚え方から絵本を使った読解力の育てかたまで、工夫を凝らした授業をレポートしてくださっています。
体を使ってリズムに乗せてチャンツをしたり、新聞紙からひっぱってきた単語をハサミとノリで工作してみたり、これがとても面白いのです。
（今まで連載した授業の内容については『多聴多読マガジン』2010年4月号～2010年12月号でご紹介しています）

1月6日に発売の『多聴多読マガジン』2月号では、スペイン語50％、英語50％で行われるバイリンガルのクラスをレポートしています。このクラスではガイディッド・リーディングといって、1冊の絵本に時間をかけて丁寧に読んでいくというアプローチをとっています。ただ、同じクラスでもさまざまな能力の子どもたちがいるので、先生は子どもたちの能力に応じた内容でクラスを進行していかなくてはなりません。先生がひとりで、能力の違った子どもたちの授業をマルチタスクで進行していく様子が今回のレポートのテーマです。

さて、こちら。これがガイディッド・リーディングの授業のひとつのグループです。
絵本を使った授業のはずなのに、何か工作をしていますね……。
単語のリストをチョキチキしています。

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F6.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/%E5%86%99%E7%9C%9F6.jpg" width="400" height="300" />

そしてなんだかカテゴリー別にわけていますね。

<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F7.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/%E5%86%99%E7%9C%9F7.jpg" width="400" height="300" />

これもちゃんと先生からの指示があってこうしているのです。
絵本から発展して、どのようにこの作業へ進んだのでしょうか？

ガイディッド・リーディングについては、リーパー先生のブログでも詳しく紹介されています。ご興味のあるかたはぜひ<a href="http://readbooks235.blog117.fc2.com/">こちら</a>からご覧になってみてくださーい。

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  <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 13:15:44 +0900</pubDate> 
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  <title>PENフォーラムに行ってきました！</title> 
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- <![CDATA[ お久しぶりです！　11月に入ってからあれやこれやとしているうちに、あっという間に12月直前になってしまいました。あれやこれやというのはいろいろとあるのですが、その中の一番ビッグなお仕事は書籍『英語の絵本活用マニュアル』です。先週印刷所から届いたばかりで、まだできたてほやほやです。書店に並ぶのは今週あたりからでしょうか。

この書籍、どんな内容か予想できますか？　実は来年から英語も教えることになる小学校の先生に向けて、英語の絵本を使った授業案がたーくさん詰まっています。絵本を使ってどうやって英語を教えるの？と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが、絵本を軸に歌やチャンツ、ゲームやクイズなどに展開していくことで、楽しくて本当に身につく授業になるんです。

そして、この週末にコスモピアの女子組3人で実際のこの授業を体験できるフォーラムに参加してきました。場所は新潟！　ひゃっほーう！　朝早く新幹線に乗り込み、新潟につく少し前くらいにこのような景色が。

<img alt="DSC05719.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05719.jpg" width="400" height="300" />
キレイですよねー。山の下に霧が入っていて神秘的！

おっと、話は書籍に戻りますが、この書籍の著者である6名の先生がたは全員、にいがたPENの会の会員です。PENの会は「にいがた小学校英語教育研究会」とも言い、新潟県内で英語を教えていらっしゃる先生がたを中心に結成された研究グループです。（興味のあるかたは<a href=” http://www5d.biglobe.ne.jp/~evanana/PEN.htm” >こちらへ</a>）

そう、　11/20はPENの会主催のPENフォーラムの日だったのであります。フォーラムでは先生がたがひとりずつご自分で提案された授業を、実際に目の前で実演してくださいます。私が小学生のころは（もちろん）英語の授業なんてなかったので、うらやましい気持ちになったり、小学校の授業を思いだしたりして懐かしい気持ちになったりしてしまいました。それにしても、小学校ってこんなに楽しい授業とかあったっけ？？　リズムに乗せて英語を歌ったり、話したりするってちょっとヒップホップみたいでかっこいいし、先生がお話を読んでくれるなんて、私の時にはなかったよなーと何度も思ってしまいました。

フォーラムの様子をちょっとご紹介。

渋谷徹先生による、<a href="http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=22082">Tomorrow's Alphabet</a>を使った授業紹介。
<img alt="DSC05732.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05732.jpg" width="400" height="300" />

坂井邦晃先生による、オリジナル英語紙芝居。
<img alt="DSC05749.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05749.jpg" width="400" height="300" />

外山先生は、英語をどのように導入していけばよいのかたくさんの例を紹介してくださいました。
<img alt="DSC05755.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05755.jpg" width="400" height="300" />

著者の先生がたは書籍の刊行をお祝いしてランチブレークにハイ・チーズ！<img alt="DSC03989.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC03989.jpg" width="400" height="300" />

本当にお疲れ様でした。
……で、も、まだ終わりではありません。

来年に向けてまだプロジェクトは残っております。残りのお仕事もよろしくお願いしますねー。

長くなってきてしまったので、この辺で締めを。

さて、これは何でしょう？
<img alt="DSC05767.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05767.jpg" width="300" height="400" />

これは『英語の絵本活用マニュアル』の監修・著者である外山節子先生の敬和学園大学の教え子さんたちが作ったハンドメイドの教材アイテムなのであります。
<a href” http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=22056”>Dry Bones</a>という人体のしくみの絵本を元につくられたもので、フォーラム終了後に私達の目の前に持ってきてくださいました。「見て、見てー」とはしゃぐ外山先生が子どものようで、学生さんのほうがちょっと照れていました（笑）。

先ほど、外山先生が私達のブースの写真を送ってきてくださったのですが、ちょっと恥ずかしいのでここでは遠慮しておきましょう。
でも、外山先生の<a href="http://web.mac.com/sekkochanchan/Site/Photos_%28PENForum2010%29.html">ブログ</a>ではばっちり掲載してくださっています。
お恥ずかしー（笑）

<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />





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  <pubDate>Mon, 22 Nov 2010 22:03:04 +0900</pubDate> 
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  <title>多読応援隊！</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 今日は営業から嬉しいお知らせを聞きました。
<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2010/10/post-413.html">三省堂書店さんの公式ブログ</a>で、多読を応援してくれていると！

さっそく拝見してみると、タイトルも「多読学習応援してます！」としてくれています。嬉しいいですね～。これは神保町本店の様子のようです。
<a href="http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2010/10/post-413.html"><img alt="%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B01015.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/%E4%B8%89%E7%9C%81%E5%A0%82%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B01015.jpg" width="325" height="238" /></a>

洋書がこんなにいっぱい並べてある棚ってなかなかないですよね。心強い多読応援隊です。多読に役立つ書籍やオススメの本も紹介してくださっていますので、ぜひご覧になってみてくださーい。というかぜひ行ってみるべし！


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  <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 22:20:01 +0900</pubDate> 
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  <title>カムフラージュ猫ちゃん</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 今日は雑誌の取材で<a href="http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/toshokan/kugahara/index.html">大田区立久が原図書館</a>に行ってきました。
最寄の久が原駅から徒歩10分くらいでしょうか。ローカルな雰囲気たっぷりの商店街をまっすぐ抜けて、その突き当たりの向こうにある閑静な住宅街の中まで歩く道程がとても気持ちよかったです。午前中はお天気もよくて、ちょっとしたお散歩気分でした。

取材には、館長さんが付き添ってくださり、館内の様子や図書館の建物についても説明をしてくださいました。建物の外観を撮影しようと外に出ると、館長さんが「こっち、こっち、おもしろいものがあるんですよ。見てください。わかるかな？」と図書館の入り口の脇の岩壁へ連れて行ってくれました。

これです。
<img alt="DSC05683.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05683.jpg" width="400" height="300" />

ん？　写真で見ちゃうとすぐ分かっちゃうかな？　私はすぐにわからなかったのですが、よーく見るとほら。
<img alt="DSC05684.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05684.jpg" width="400" height="300" />

かわいいネコのうしろ姿が並んだイラストが見えるでしょうか？　まさに、カムフラージュ。その場で見てみると、すぐには気が付きません。

実はこれ、水森亜土ちゃん直筆のイラストなのです。
建物が図書館になる前に、亜土ちゃんが来てイラストを描いたとのこと。館内にもかわいいイラストがたくさん残っていて、感激してしまいました。（私、亜土ちゃんファン！）

館内の窓ガラスにイラストが描かれているため、「窓ガラスがなかなか拭けないんですよ」と館長さんがおっしゃっていましたが、それでも大切に残しておいてくれる気持ちが見えて嬉しいですよね！　館内も温かみがあってとても素敵な図書館なので、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか？　洋書の絵本もたくさんあります。

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  <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 18:22:28 +0900</pubDate> 
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  <title>ジャクリーン・ウィルソンさんサイン会</title> 
- <description>
- <![CDATA[ こんにちは。とってもお久しぶりになってしまいました。
最近<a href="http://twitter.com/CosmoPier">ツイッター</a>のほうにシフトしてまして……、というのは言い訳です。スミマセン。

でも今日はその代わりに、ホットな話題を持ってきました。

　イギリスの児童作家ジャクリーン・ウィルソンさんをご存じですか？　YA（ヤングアダルト）で著名な作品がたーくさんあります。もしかすると洋書ではなく、翻訳版として書店でご覧になられたかたもいるかもしれません。なんといっても、表紙がカラフルで目立ちますからね。

<img alt="DSC05562.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05562.jpg" width="400" height="300" />


　ジャクリーン・ウィルソンさんは、イギリスを舞台に、青春真っただ中の悩み多きティーンエイジャーを主人公とした作品を多く書いています。はじめてジャクリーンさんの本を見た時、私も自分が小・中学生のころは、同年代の女の子が主人公の本が面白くて、夢中になって読んでいたなぁと、懐かしくなってしまいました。（私の場合は「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%81%E3%81%AA%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94">おちゃめなふたご</a>」シリーズ！）

　私の話はどうでもいいのですが、今、実はジャクリーン・ウィルソンさんが来日していて、今日はサイン会があったのです。（会場は<a href="http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html">クレヨンハウス</a>）ジャクリーンさんの本を何冊か読んで、「どうしたらこのガーリー感のある世界観が作れるのか」ということを聞いてみたくて、今日は思い切ってご本人に聞いてきました。

　著者と直接お話しができるなんて……、と私にとっては未だに結構ドキドキすることなのですが、下手ッぴな英語でたどたどしく質問する私に、親切に丁寧にお話してくださいました。そしたらなんと私の質問を“Oh. What a lovely question! I’m glad to tell you.”と誉めてくださって、もう感無量。質問をラブリーと言ってくださるとは思っていなかったので、嬉しかったー。

<img alt="DSC05564.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05564.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05575.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05575.jpg" width="400" height="300" />

　会場にはたくさんのファンの方がいらして、ジャクリーンさんはみなさんとお話をしたり、サインをしたり、とてもフレンドリーな空間でした。私もばっちり本にサインをもらってきましたよ。

　インタビューの様子は次号の多聴多読マガジンでもご紹介できると思いますので、お楽しみに。ジャクリーンさんはファンレターを楽しみにしている、とおっしゃていたので、ぜひ<a href="http://www.rironsha.co.jp/tokushu/girls/books_candyfloss.html">ファンクラブのサイト</a>から英語で、本を読んだ感想などを書いてみると喜んでくださると思いますよ！

<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />





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  <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 19:25:37 +0900</pubDate> 
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  <title>10月号注目の「Tree Tops Time Chronicles」</title> 
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- <![CDATA[ 先週のメルマガでもご紹介しましたが、9月6日発売の
『多聴多読マガジン』の10月号では、Oxford Reading Treeの
続編として大注目の新シリーズ、Tree Tops Time Chronicles
（Oxford University Press刊）の『Strange Box』を、1冊丸ごと、
しかも発売前に掲載しています。
<img alt="%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg" width="327" height="219" />






写真は雑誌掲載のために一時お借りしていたときに撮影したもの。
現在、この本は版元のオックスフォードさんにも各作品1冊しかなく、
大変貴重なのです。レベルはORTで一番上のStage 9からステップアップし、
Stage10+からスタート。緑の表紙がStage10+、赤い表紙がStage11+です。
お話の面白さはもちろんのこと、英語のレベルでも読み応えが
アップした作品になっています。





ストーリーはこの『Strange Box』を皮切りに、成長したKipperたちが
時を超えて色々な冒険に出かけます。今作は、ときには不気味な男だったり、
ときには一見普通のおばさんだったりと、人間に姿を変えてKipperたちの
前に現われるviran（悪者）の存在も物語のカギとなっています。





そしてちょっと気の早いお話ですが、この新作が、
コスモピアのオンラインショップからもお買い求め
いただけるようになります！




販売開始は9月末～10月上旬の予定です。







詳細が決まりましたら、このブログやメルマガ、Twitterなどでも
お知らせしていきます。10月号の発売とともに、お楽しみに！

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  <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:22:55 +0900</pubDate> 
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  <title>世界の絵本読み聞かせレポート</title> 
- <description>
- <![CDATA[ お久しぶりです。毎日暑いですね～。

今日は幕張メッセで行われている<a href="http://www.kids-create.jp/sec06_club.html">キッズクリエイトに</a>取材に行ってきました。
正確にはキッズクリエイトの中で行われている「世界の絵本読み聞かせ」の取材です。この会は各国大使館やインターナショナルスクールのかたが、子どもに向けて絵本を読み聞かせてくれるというものです。絵本をきっかけに、その国の文化やことばについても子ども向けにわかりやすく、そして楽しく説明してくださいます。

今日はカナダ大使館、ヨルダン大使館を見学してきました。
カナダ大使館のエリックさんは、アイスホッケーが大好き！　ということでホッケーのユニフォームを着て登場。床に座った子どもたちにむけて、英語と日本語の通訳を交えて、カナダのアイスホッケーの絵本を読んでくださいました。

<img alt="DSC05349.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05349.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05365.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05365.jpg" width="400" height="300" />


絵本が終わったあとは、同じ物語を映像（アニメーション）でも見せてくれます。
やっぱり子どもは動くもののほうが好きみたいですね。画面の前にすぐに子どもが集まりました。

最後にはカナダのおみやげももらってニッコリ。
<img alt="DSC05363.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05363.jpg" width="400" height="300" />


次のヨルダン大使館からは、なんと大使夫人自らが来てくださいました。会場にいた女の子、男の子は、あっという間にヨルダンのプリンセス・プリンスに大変身。ピンや布の小物を使って、参加してくれた子どもみんなに衣装を着せてくれます。床には（持参の！）大きなクッションやパペット人形なども揃えて、ヨルダンにいるかのような空間ができあがりました。

衣装をつけてくださっている大使夫人。
<img alt="DSC05370.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05370.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせの様子。
<img alt="DSC05399.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05399.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせ専用の台まであってびっくり。
<img alt="DSC05409.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05409.jpg" width="400" height="300" />



ヨルダンのかわいい絵本を一冊読み終わると、次は大使夫人が自分でつくったという自作の絵本を披露。中のイラストもとても素敵で、びっくりしてしまいました。アーティストとしても活動されているそうです。歌や踊りも交えて、みんな最後までわいわいと楽しそうでした。

<img alt="DSC05382.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05382.jpg" width="400" height="300" />

最後にはアラビア語で「きらきら星」を歌います。これはその歌詞。
<img alt="DSC05426.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05426.jpg" width="400" height="300" />

読み聞かせが終わると、自分の名前をアラビア語でポストカードに手書きで書いてくださり、それをみんなお土産にもらいました。大使夫人のお子さまも一緒に参加していたのですが、とってもかわいい。2歳にして、アラビア語、英語、日本語のトリリンガルだそうです。すごいですね……。

世界の絵本読み聞かせは明日、明後日も行われます。
詳しいスケジュールはこちら。

<a href-"http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/">World Reads for Children Project</a>

お時間のあるかたは、是非足を運んでみてください。
親子で参加できます。無料です。

私もお土産に各国のピンバッジなどをいただき、ニコニコです。
ヨルダンの衣装が着たくて、子どもになりたい……とすら思ってしまいました。


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  <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 19:45:12 +0900</pubDate> 
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- <item>
  <title>ぺらぺらハングル収録スタジオにて</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 　韓国語の本八田靖史さんの『八田式 ぺらぺらハングル基本単語』を担当しています。いよいよあすが校了日。大詰めの今日、ELECでの収録に行ってきました。男性ナレーターは前回<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/korea_01.html">『はじめてのハングル体験ブック』</a>と<a href="http://www.cosmopier.com/shoseki/korea_02.html">『やさしいハングル入門』</a>でお世話になったイ・ホンボクさん。ＮＨＫの国際放送のアナウンサーもつとめるとてもいい声の持ち主。もうひとりは、大学でも韓国語を教えているチャ・ヒャンチュンさん。

　楽しく韓国語の単語をマスターしようという八田さんの方針で、イラストあり、ダジャレと語呂合わせあり、脱力４コマ漫画ありと、手を変え品を変えながら、楽しく脳に響くものを制作しています。

　４コマ漫画のあまりのオチに、聞いていたチャさんが吹き出してNGになったりと、和気藹々でナレーション取りも無事終了。

　編集されたMP3の音声はコスモピアのサイトから無料ダウンロードされます。
　こうご期待！
　
　写真は、八田靖史さんとチャさんのナレーション風景。（U）

<img alt="DSCN0110.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSCN0110.jpg" width="400" height="300" />

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  <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:17:44 +0900</pubDate> 
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- <item>
  <title>遅くなりましたが……</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 先月7月のブックフェアの会場で行われた、著者の先生がたのセミナーの動画をYouTubeにアップしました！　とにかく初めてなもので、いろいろとハプニングがありましたが、かたちに残せるものができてよかった。

<a href="http://www.cosmopier.com/event/bookfair2010.html">動画集はこちらをクリック</a>

動画の中にコスモピアメンバーがチラチラと見えるのが恥ずかしいー！
でも、結構面白い……（笑）

著者の先生がたのなまの声が聞けるのはとても貴重ですよね。
会場に来られなかった方も、この動画でセミナーの雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。どうぞご覧になってみてくださーい。


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  <link>http://www.cosmopier.com/hblog/2010/08/post_87.html</link> 
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  <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 21:11:23 +0900</pubDate> 
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  <title>東京国際ブックフェアレポート</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 朝早くから、国際展示場駅へ通いつめた4日間。東京国際ブックフェアが無事に終了しました。

開催中は毎日何かしら予期せぬ事態が発生し、今となっては「無事に」という響きが奇跡のようにも感じられます。

まず開催前日のブースデコレーション作業では、絵本の読み聞かせで使う巨大なウィンナーをどうにかして飾りたい、という編集長の声で、ブースの正面にババーンと9本のウィンナーを取り付けることに。そして、さらにブルーのストレスボールを天井からつるしてみたところ、結構派手な外観になりました。手づくり感たっぷりでしょ？

<img alt="DSC05273.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05273.jpg" width="400" height="300" />

8日、9日は関係者向けの公開だったので、比較的落ち着いていたのですが、10日、11日の一般公開日は大賑わいでしたね。会場内は、書籍ハンターの熱気でムンムンしておりました。セール価格で本を買いたい人、著者のサイン本や出版社のプレミアムアイテムをゲットしたい人、イベントを目的として来る人、などとにかくすごい数の人。

私も、気になっていた本のバックナンバーや、ファンである著者先生のサイン入り本を密かに購入し、ウキウキでした。イエイ！

さて、コスモピアブースで行ったイベントの様子です。

こちらは8日に行われた、ベルトン先生とTOEIC満点講師の神埼先生＆早川先生のミニトークショウの様子です。

ばっちりダンディなスーツで登場したベルトンさん。ですが、イベントの時は暑かったのか、上着を脱いでお話してくださいました。それでもやっぱりダンディ。
<img alt="DSC05293.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05293.jpg" width="400" height="300" />


一番小さいブースだったので、とても狭かったでしょう。スペース確保のために、テーブルの上に二人で並んでお話してくださった、神崎先生と早川先生。なんだか絵になるおふたりです。さわやかですねー。
<img alt="002.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/002.jpg" width="400" height="225" />


9日は古川先生、絵本読み聞かせをしてくださった長谷川先生＆加藤先生、それから英会話コーチ・スティーブ・ソレイシィ先生が来てくださいました。

古川先生は、多読で英語力アップにする方法について。
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長谷川先生と加藤先生は、ちいさなお子さま向けに、歌を歌ったり体を使いながら英語による絵本の読み聞かせを実演してくださいました。ビッグブックってこうやって使うのね。
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それから、『英会話１０００本ノック』のスティーブ・ソレイシィ先生も、日本国内で英会話力を上達させる方法について語ってくださいました。イベントの後は先生のサインのために行列が……。
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こうやって、著者の先生と読者のかたがコミュニケーションをとっている光景はとても嬉しいものです。私もサインとかもらえばよかったなー、一緒に写真撮ればよかったなー、と後からちょっぴり後悔……。
でも、またこういう機会を作ればいいんですよね！　イベントは毎回大変ですが、とにかくいろいろと勉強になりました。（基本中の基本だけど、しっかり準備することが大切！）

P.S 会場で「あ、ＴＮさんだ」と声をかけてくれた先生がいてびっくりしました。名札をつけていたから、わかってしまったのね。ヒョエー、おかしなことはできませぬ。


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  <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 18:35:01 +0900</pubDate> 
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  <title>福袋つめつめ作業　途中経過</title> 
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- <![CDATA[ ブックフェアまであと2日！！　ということで、コスモピア編集部は準備に追われております。

<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">ＨＰでも告知</a>しているのですが、7 日～10日まで開催される<a href="http://www.bookfair.jp/">東京国際ブックフェア</a>のコスモピアブースにてご購入いただいたかたに豪華福袋をプレゼントいたします。

購入していただいた金額によって、松・竹・梅と用意しています。どれも本当に豪華で、とにかくたくさん入っています。それも簡単には購入できない非売品ばかりで、小物から日本未発売の英語絵本、購入すると数千円もするような豪華な仕掛け絵本、（なぜか…）CDが付いているパズルセット……などなど、正直、景品にするより売りたくなってしまうものばかりです。

こちらがテーブルにちょっと広げてみた様子です。（これはほんの一部……）
後ろに見える段ボールにまだゴロゴロ入ってます。
<img alt="DSC05262.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05262.jpg" width="400" height="300" />


今、袋のそのプレゼントをつめる作業をしていたのですが、用意した袋に入りきらない（笑）。はみだしたり、袋が破れそうになったり……。でも、どうにかちゃんと準備しますのでご安心を。

ちょっと面白そうなプレゼントをご紹介。

ん、これは！？　アリス？？　顔が恐いけど。
<img alt="DSC05269.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05269.jpg" width="400" height="300" />

ん、これは！？　Kipper Family?? （↓私も欲しい……）
<img alt="DSC05267.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05267.jpg" width="400" height="300" />


これからまたつめつめ作業にもどります！
お楽しみに！


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  <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 15:23:44 +0900</pubDate> 
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- <item>
  <title>こっそりと……</title> 
- <description>
- <![CDATA[ Twitterはじめました。今日からです。
編集部がポツポツとつぶやくかもしれません。
「コスモピア」もしくは「CosmoPier」で検索してみてね。

<a href="http://twitter.com/CosmoPier">http://twitter.com/CosmoPier</a>
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  <link>http://www.cosmopier.com/hblog/2010/06/post_83.html</link> 
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  <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 17:45:04 +0900</pubDate> 
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- <item>
  <title>東京国際ブックフェアだより(2)</title> 
- <description>
- <![CDATA[ お楽しみ福袋の中身

国際ブックフエアまであと1カ月をきりました！　コスモピアには協力してくださる各社からのプレゼントが続々と集まっております。その中のひとつとして素敵な絵本をいただいたので、さっそくご紹介。

<img alt="DSC05240.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05240.jpg" width="400" height="300" />

多聴多読ステーションに<a href="http://www.kikuyomu.com/ehon/index.php">絵本のコーナー</a>があるのをご存じですか？ この絵本はここで取り扱っているJYbooksシリーズの出版社さまよりいただいたものです。

もちろん英語の絵本で、それも日本では販売されていないというレア絵本！　

ピンクの表紙の『PRINCESS ROSEBUD』は女の子向け。赤い電車の表紙の『THE STORY OF THE LITTLE RED ENGINE』は男の子向け、かつ読み応えもあるので大人のかたでも楽しめる絵本です。

『PRINCESS ROSEBUD』は仕掛け絵本になっていてとてもかわいい！　お姫様になるために必要なアイテムが詰まっていて、お城の地図や、着せ替えなどがついています。

<img alt="DSC05246.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05246.jpg" width="400" height="300" />

編集長が絵本から切り離された紙の洋服を手に持っているのを見て、「編集長！　もう壊しちゃったんですか？」と聞くと、「違うのよー、これこうやって着せ替えになってるの」と早速お試しで遊んでいました。

『THE STORY OF THE LITTLE RED ENGINE』は、1945年に発売されて以来、イギリスで愛され続けているイラストの愛らしい絵本です。

<img alt="DSC05250.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05250.jpg" width="400" height="300" />

お楽しみ福袋は、ブックフェア会場にて商品をご購入いただいた方に差し上げます。
（詳細は<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">こちら</a>）
このほかにも各社から素敵なプレゼントをたくさんいただいていますので、お楽しみに★

P.S
現在コスモピアの会議室は、いただいたプレゼントであふれかえっています。人の座る場所がなーい（笑）。


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  <link>http://www.cosmopier.com/hblog/2010/06/2_2.html</link> 
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  <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:39:56 +0900</pubDate> 
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  <title>東京国際ブックフェアだより(1)</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 巨大ソーセージ現れる！

　東京国際ブックフェアではじめてブースを出すことになった私たち。今回は編集部が中心になって出展する、ということで、不慣れな編集部員がテンヤワンヤです。きょうはブースをどう設営するかで打ち合わせをしました。
(詳細は<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">こちら</a>)

　すると、ちょうどいいタイミングで今回ご参加くださる外山節子先生から、写真が添付されたメールが。外山先生はTen Fat Sausagesという絵本を使って、会場でキーボードを引きながら読み聞かせをしてくださることになっています。

「ブックフェアのプリゼンで使う巨大ソーセージを試作しました。猫のサンデイと並べて撮影しましたので、大きさがご覧になれると思います。」

<img alt="DSC01802.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC01802.jpg" width="400" height="300" />

なんと大きいソーセージ！

「ソーセージ、あと9個作ります。中に詰める手芸用化繊綿がた 
くさん必要なので、買い出しに行きます。」

え～～～っ！　こんな大きなソーセージが全部で10個!!!!

以下は先生からのメッセージです。

私は英語教材執筆が仕事ですので、教材中心のブックフェアには毎 年のように参加していますが、東京国際ブックフェアは、一般書籍 や絵本からITまで、巨大なイベントということで、初めての 参加にわくわくしています。私がプリゼンする日曜日は親子連れの 参加が多いと伺っています。絵本を読むだけでなく、本文がそのま ま歌になっているので、私のキーボード伴奏で歌って、ソーセージ を持ってjump aroundしてもらえたら楽しいと思い、大きな ソーセージを作っています。皆さま是非遊びにいらしてくださいませ。

先生の<a href="http://web.mac.com/sekkochanchan/Site/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/6/4_Tokyo_International_Book_Fair.html">ブログ</a>もぜひご覧ください。
何回見ても大きなソーセージ。ウーン、これが全部で10個か。すごいなあ・・・・・・

巨大ソーセージとキーボードの生演奏と歌であふれる不思議ブースへ、ぜひお子様とごいっしょにおいでください！

東京国際ブックフェア
<a href="http://www.bookfair.jp/">http://www.bookfair.jp/</a>

7月11日（日）

コスモピア・ブース（コマ番号4-56）にて
13:30～
15:30～

2回、外山先生のセッションが行われます。
<a href="http://www.cosmopier.com/event.html">http://www.cosmopier.com/event.html</a>



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  <link>http://www.cosmopier.com/hblog/2010/06/1_4.html</link> 
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  <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 19:04:45 +0900</pubDate> 
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  <title>絵本読み聞かせ＠デンマーク大使館邸</title> 
- <description>
- <![CDATA[ 　先日、代官山にあるデンマーク大使館邸にて行われた、絵本の読み聞かせイベントに取材に行ってきました。

　イベントを主催する『世界の絵本読み聞かせ＆子育て研究会』（<a href="http://worldreadsforchildren.jimdo.com">HPはこちら</a>）の仲原かおるさんから声をかけていただいたのですが、絵本の読み聞かせだけでなく、親子で外国の文化にも触れる機会を与えてくれるという貴重なイベントでした。

　大使館邸の中に入れるチャンスなんてなかなかないですよね。
私も今回が初めてだったのですが、官邸の空間のすばらしさに目を奪われ、さらに大使夫妻の親切で丁寧なエスコートに感激してしまいました。

デンマーク大使夫妻<img alt="DSC05153.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05153.jpg" width="400" height="300" />


　このイベントでは大使夫人自らが台所に立ち、参加した親子全員にデンマークのお菓子作りを体験させてくれたのです。その時の写真がこちら。

<img alt="DSC05148.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05148.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05133.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05133.jpg" width="400" height="300" />

　レシピの説明や料理方法に加えて、子どもと一緒に料理をすることの大切さを語ってくださいました。日本では普通「危ないから、子どもは包丁は持っちゃだめ」と言われますよね。大使夫人はなんでも子どもに体験させてあげることが大切、ということで積極的に子どもにも包丁を握らせるそうです。

　また、料理を一緒にすることで、数字の勉強にもなるとおっしゃていました。確かにレシピには数字がたくさんありますよね。牛乳を何リットルとか、砂糖を何グラムとか、そのような会話も交えながら一緒に料理をしてきます。

今回みんなで作ったのは「パン」。
パンの生地をこねるのはとても力がいるのですが、頑張っています！

（写真は型を抜いているところ）
<img alt="DSC05184.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05184.jpg" width="400" height="300" />


　生地の発酵は必ず、太陽の光を使って自然発酵させるそうです。
オーブンやレンジに簡単に発酵させる機能がついていますが、電力エネルギーではなく、自然のエネルギーを使うことの大切さもここで教えます。

　パンを発酵させている間、リビングで絵本の読み聞かせです。
今回はデンマーク出身の有名な児童作家アンデルセンの作品『みにくいアヒルの子』を読み聞かせしてくれました。
まずは日本語で読み聞かせ、その次にデンマーク語で読み聞かせです。

<img alt="DSC05158.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05158.jpg" width="400" height="300" />

<img alt="DSC05160.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05160.jpg" width="400" height="300" />

　大きなテレビに絵本の画像を映し出していたのが印象的でした。
みんなで絵本を聞くときは、本よりも大きなテレビのほうが確かに見やすいですよね！　これはよいアイデアですね。

　デンマーク大使夫妻の子育てに関するインタビューでは、夫妻の子育てに関する貴重なご意見を音声に収めてきましたので、どこかでご紹介できたら、と思います。

　今回のイベントを主催している仲原かおるさんのブログ（<a href="http://sukioshigotoni.blog89.fc2.com/">こちら</a>）では、このようなイベントのお知らせや報告、そのほかにも絵本を使ったイベントの紹介などがされています。今後も大使館とコラボしてこのようなイベントを開催される予定ですので、ご興味のあるかたは是非チェックしてみてください。

最後に、完成したパン！
<img alt="DSC05219.jpg" src="http://www.cosmopier.com/hblog/DSC05219.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="tachibana_logopink.gif" src="http://www.cosmopier.com/hblog/tachibana_logopink.gif" width="45" height="50" />
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  <link>http://www.cosmopier.com/hblog/2010/05/post_81.html</link> 
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  <pubDate>Thu, 20 May 2010 12:45:38 +0900</pubDate> 
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