5/7(月)発売『多聴多読マガジン』6月号のお知らせ

GWまっただ中ですね!!
みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。


さてさて、5月7日(火)発売のマガジン6月号のお知らせです。
ロンドンオリンピックもあと数カ月後には開幕。
ということで、今回は、イギリス英語特集です。


【大特集】
聞いてめぐる!
ロンドン
なま英語

●メディアで聞けるイギリス英語●●
ユアン・マクレガーやエマ・ワトソンなどの映画俳優のインタビューや
歴代のイギリス首相のスピーチなどを取り上げます。

●現地で聞けるイギリス英語●●
イギリスを観光などで訪れたときに耳にするなまの英語を紹介します。
ロンドンをめぐるダックツアーやハリーポッター・ウォークなどなど、
観光気分で、なまのイギリス英語を味わえます。

この記事で、イギリス英語をもっともっと聞きたいなと思ったかたは
小社刊行の
『イギリス英語を聞く THE RED BOOK』
がおすすめです。

もうすぐ、THE BLUE BOOKも発売されます♪


【特別記事】
「ハリー・ポッターの」住人になれる!?
"Pottermore"を旅しよう!

特別記事では、4月14日にオープンしたばかりのウェブサイト「Pottermore」の紹介&解説しています。

「Pottermore」は、ハリー・ポッターファンのためのウェブサイト。
ハリー・ポッターの世界を追体験できます。

憧れのホグワーツ魔法学校に入学して、
組み分け帽子によりハウス(学寮)の所属も決まってしまう!
という点に興味を持ちました。
はたして、自分が入学したら、どのハウスに所属することになるのでしょう?

そのほか、ハリポタファンにはたまらない仕掛けが満載です。

みなさまもぜひトライしてみてくださいね!

多聴多読マガジン6月号を
お楽しみに♪

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スティーブ・ソレシィ先生の絵本読み聞かせ

今年の2月に撮影&収録して、ずっとアップしていませんでした。
すみません……。

「英会話1000本ノック」シリーズでおなじみのソレイシィ先生が、子どもたちに向けて英語絵本を読み聞かせしてくださいました。
先生とこの絵本の出会いは去年の夏ごろ……。1000本ノックビジネス編の打ち合わせをしていたコスモピアの会議室にて。うちの会議室には英語絵本があふれています。ひどい時には会議室のテーブルの上全体に絵本が散乱しています。ちゃんと本棚にしまうとちょっとした絵本図書館になります。

その絵本の山から、先生が見つけて気にいってくださったのがこの絵本。

Something from Nothing
 (著:Phoebe Gilman、出版社:Scholastic Trade)

ユダヤ教の伝承歌をもとにしたお話で、子どもに「ものを大切にする心」を伝えるかわいらしいストーリーです。

「英語なんてわからないよ」「むずかしいよー」と口にしてしまいがちになお子さんにぜひ見せてあげてください。絵本をそのまま読むのではなく、わかりやすくなるように先生が工夫してくださっています。

ぜひぜひご覧になってみてくださーい。

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英語絵本ワークショップ@キャロットタワー

昨日、3月25日(日)、英語の絵本販売に行ってきましたー。


場所は、三軒茶屋のキャロットタワー。

オレンジ色が目印です。
駅から近くてとても便利。

ここの4階で、英語の絵本クラブでお世話になっている
鈴木祐子先生のワークショップが行われていたのです。


会場はきれいで広々していて(天井が高い!)
子どもが伸び伸び動きまわることができました。



面白いなあと思ったのは、
色の名前を覚えるアクティビティ。
壁に貼っている、いろんな色の折り紙にタッチするんです。
動きまわれると、子どもたちも活き活きしますよね。


Silly Sallyを読み聞かせ中。
おとなりは大熊道子先生。


ORTのビックブックも読み聞かせ。
Satge 2 のToys' Party です。
おとなりは青江由美先生。

大熊先生も青江先生も、英語の絵本クラブ内の研究会のメンバーで、いつもお世話になっています。


そのほか、Who Says Woof?も読んでいました。小さいお子さんには大人気の絵本ですよね。


ワークショップに参加しているお子さんは小学生以下の、乳幼児がメイン。
子どもたちの教育に熱心なお父さんお母さんのようすはとても参考になりました。
特に、20代の若いお父さんもいたのが興味深かったです。


<おまけ>
三軒茶屋はとてもおしゃれな街だったんです。
人気のお店でランチをしてきましたー。
かわいいお店ですよね。
街歩きをしてみたくなりました♪

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3/6(火)発売『多聴多読マガジン』4月号のお知らせ

3月スタートですね。
昨日の雪とうってかわって、快晴になりました。
とっても春らしい陽気です。

さて、多聴多読マガジン編集部ブログと銘打っているのに
マガジン以外の話題が何かと多い、このブログ。


でも、今回はマガジン4月号のお知らせです!!

特集タイトルは、「わかる英語で耳から学べ!」。
英語の勉強はリスニングからスタートして発展させていこう♪という特集です。


ですので、表紙もリスニングを意識した感じに……。

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春から英語学習をスタートさせたいけど、何から始めていいかなという人に
とってもオススメな特集になっています。
まずは自分のリスニングチェックからはじめてみましょう。


そしてそして、4月号の個人的なオススメは、
ミステリィの女王、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)の作品の簡約版が読めることです。

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The Mysterious Affair at Styles
(『スタイルズ荘の怪事件』)


このクリスティ のシリーズは、
Collins Cobuildの辞書でおなじみのCollinsから出ています。

このシリーズでは、
上記の『スタイルズ荘の怪事件』以外にも、
『アクロイド殺し』など、
ファンにはおなじみのアガサ・クリスティの有名タイトルが読めちゃいますよ。


わたしはさっそくDeath in Clouds(『雲をつかむ死』)を読んでみました!
登場人物が多くて混乱してしまいがちなストーリーをうまくまとめています。
このシリーズ、表紙のデザインもとても素敵です。

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4月号のマガジンは3月6日(火)発売です。
お楽しみにー。

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My Japanese Table

先週、はじめてFCCJに行ってきました。
The Foreign Correspondent’s Club of Japanの略称で、日本で活躍されている外国人のかたのインタビューやイベントなどが行われる場所です。日本語では「外国人記者クラブ」と言います。

そこで“My Japanese Table”(チャールズ・イー・タトル出版)という日本食のレシピ本を英語で執筆されたDebra Samuelさんの出版記念イベントに行ってきました。

レシピはもちろんですが、それだけではなく英語を学ぶのにもとてもいい本なのでぜひご紹介したいと思います。

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Debraさんはボストンのローカル新聞Boston Globeのフードコラムを担当されています。このイベントでは、アメリカ人として日本の食事がどのように見えるかという視点でプレゼンテーションをしてくださいました。

アメリカのランチバッグと日本のお弁当について説明。
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この日のために用意してくださったお弁当ディナー。
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Debraさんが日本の食文化の中でもっともお気に入りなのは「お弁当」。
日本の小学校に通う息子のために、お弁当をつくることになったDebraさん。自分でつくるようになって、ひとつの箱の中に大きな愛情が込められているということに気が付きます。それから、お弁当の魅力にはまってしまい、今では約100個にも及ぶお弁当箱コレクションを持っているそうです。

プレゼンテーションはすべて英語でしたが、わかりやすい英語で日本人にも外国人にもわかりやすく説明してくださいました。(プレゼンテーションの勉強にもなります!)


日本食の特徴や作り方を英語で説明するというのは、結構難しいものです。
だって、「乱切り」「かつらむき」ということばは英語にないですからね。正式なことばがないときに、どうやって英語で説明できるのか、ということがこの本にはたくさん書いてあります。

お料理の写真もすばらしいです。掲載されているレシピはすべて日本の家庭料理が基本なので「肉じゃが」とかも載ってます。それにDebraさんの体験や、そのレシピとの出会いが日記のように書かれていて、読み物としてもとてもオススメです。

学習本ばかりではなく、たまには趣向を変えてレシピ本で英語に触れてみてはいかがでしょうか。ぜひ見てみてください。

Debraさんのホームページはこちら


by   at 16:16  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

3/17(土)開催★仲原式3ステップ英語絵本ワークショップ@初台

こんにちは。今日はバレンタインデーですね!
今年は「逆チョコ」なるものが流行っているそうで、
日本の文化(というよりお菓子会社の戦略?)はなにやら面白いですね。
でも、もともと西洋では、男女どちらでも好きな人に
カード・お花・お菓子などを贈る日らしいので、
西洋化されてきたってことなのでしょうか?


さてさて、今回は、3月17日(土)に初台にて開催されるイベントのお知らせです。
去年も2回ほど、開催した仲原先生の3ステップ英語絵本ワークショップです。
こちらは前回のお写真です。

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仲原先生のレッスンは毎回、読後アクティビティもとても楽しいです♪
子どもたちがお絵かきしたり、自分がつくった工作を発表したり、
生き生きと遊んでいます。
もちろん、お父さまお母さまが役に立つ知識もたっぷり教えてくれます。
そして嬉しいのは、ゲームやプレゼントもあること。
ワークショップですが、子どもといっしょに楽しめるパーティに参加したような気分になれちゃいます。

今回の英語絵本はI Went Walking

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読み終わったら、
子どもといっしょにお散歩したくなる絵本です。

こちらのサイトで試し読みができます↓
http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=22021


当日は絵本の展示・販売も行います。
展示のみをご覧いただくことも可能ですので
お気軽にお越しください!
みなさまの参加をぜひぜひお待ちしております☆

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【詳細】
●日時:3月17日(土) 13:30~15:30

●会場:コスモピアイベントルーム(京王新線:初台駅) 
 地図 http://www.cosmopier.com/company/comp.html

●講師:仲原かおる先生 (世界の子育て&英語教育研究家)
(仲原先生主催サイト)http://worldreadsforchildren.jimdo.com/

●参加人数:親子合わせて20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

●参加費:大人1名 2000円 (子どもは無料)

【今回の絵本】I Went Walking
http://www.kikuyomu.com/bookp1.php?NUMBER_PK=22021

★参加親子の中から抽選で6月2日(土)ヨーロッパ連合の大使館パーティーへのご招待券や
オリジナル親子英語カレンダーなどをプレゼント。


●参加お申し込み:メールにて受付
(1)参加される方全員のお名前、
(2)お子様の年齢
(3)連絡のつくメールアドレス

をご記入の上、
e-ehon@cosmopier.com
までメールにてお申し込みください。
受付が完了次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

by   at 17:35  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

There And Back Again ゆきてかえりし物語

新年はじめての投稿になってしまいました。
遅ればせながら、今年もコスモピアをよろしくお願いいたします。

さてさて今回は、2月3月に映画が公開され
まだまだ話題の絵本『はやぶさものがたり』のお話です。


実は! 
この絵本には、英語版も存在するのです。
その名も Hayabusa's Story

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サブタイトルに「There And Back Again」 があるのに、気がつきましたか?
このサブタイトル、なかなかに意味があるんですよ。

かの有名なトールキンの『ホビットの冒険』の原題、
The Hobbit or There and Back Again に使われている文言であります。
※ちなみに『ホビットの冒険』とは、映画化もされた『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚です。

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The Hobbit, or There and Back Again (1937)

日本語にすると
「目的地について、再びもといた場所に戻ってきた」
という意味でしょうかね。
翻訳者の瀬田貞二先生は、「ゆきてかえりし物語」と、とっても素敵に訳されています。


広い世界を見るために旅に出て、故郷に戻って錦を飾るというのは、
古今東西、昔話のよくあるパターンです。
(例:一寸法師、桃太郎)

さらには、現実世界の嫌なことから逃避するために、
異世界へ行き、そこで艱難辛苦を乗り越え、
現実世界に立ち向かう力を得て、もとの世界に戻ってくる……
というのは、異世界ファンタジーの定番ですよね。
(例:『はてしない物語』)

探査機「はやぶさ」の一連の出来事は、
この「ゆきてかえりし物語」のパターンをほうふつさせるなと思い、
英語版サブタイトルにさせてもらいました。

昔話や児童文学に多々見受けられる、この物語パターンは、
成長譚や「通過儀礼」の一種として捉えることができます。

読者である子どもたちは、こうした物語を読むことで、
そのパターンを無意識に心に刻みつけ、
いつか自分にも訪れるであろう困難に立ち向かうための糧にするのだと思います。

願わくば、
『はやぶさものがたり』もこうした心の糧になってくれますように……


渡辺謙さん主演の映画『はやぶさ 遥かなる帰還』は、
今週末、2月11日(土)に公開されます。

by   at 12:36  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)