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はじめての新形式TOEIC(R)テストこの1冊で650点 はじめての新形式TOEIC(R)テストこの1冊で650点

はじめての新形式TOEIC(R)テスト

この1冊で650点

著者: 生越 秀子
A5判294ページ+CD1枚(51分36秒)
本体価格1,800円+税





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新形式に完全対応した書き下ろし。新形式では「意図を問う」問題が出題されるようになったため、表面的にキーワードを拾うようなやり方ではなく、全体的な構成をつかんで内容を理解する力が必要になりました。著者は10年以上にわたり、複数の大学でさまざまなレベルの多くの学生を教えてきた経験から、Part3、4、6、7で点数が取れない人は、「漫然と多量の英文に触れているだけ」という問題点を指摘します。そこで、1.「主語+動詞」を徹底的に意識すること、2.スラッシュ(/)を使って意味の区切れを捉えることの2つを習慣化する狙いで本書が執筆されました。


●650点をめざすには
200問のTOEICテストで650点を取るには、130問を正解すればいいということです。逆に言えば、70問は間違えてもいいし、最初から解かなくてもいいともいえます。3つの設問の内、2番目が難しいようなケースはよくあります。難問にひっかかって、解けるはずの3番目に手が回らない状態は避けたいもの。本書では設問のタイプごとに42のパターンに分類し、かつ全設問に星印で難易度を表示して、難問を見抜く力を養います。

●長文パートは「流れ」をつかむ
Part3、4、6、7では、会話、トークあるいは文書の「流れ」を把握するトレーニングをします。また、設問を先読みして、「日本語で」キャッチすべきポイントを頭に入れる練習をします。「話し手はどこ」、「目的は何」といったキーワードを日本語で頭にたたき込んでおくと、拾うべき情報を予測しやすくなるのです。

●文法と頻出語句も押さえる
英語の基礎力に不安のある方でも、TOEICテスト対策をしながら必須文法を押さえられるように、Part1、2、5では各パートに必要な文法を整理してまとめています。またPart1~7の全パートについて、頻出単語やフレーズをリストアップしています。 TOEICテストとは何か? からスタートし、全パートの総合対策、文法、語彙、そして英語そのものの「言語処理能力」を高める学習まで、本書1冊でできます。