空所に入るのは、that節の述語動詞で、主語はthe cause だから、3人称単数。文は、It was
determined ... と過去時制になっている。文の内容からいって、時制の一致をはずれることは考えなくてよいので、3人称単数過去を表す
was が正解。
上に述べたようなことから、is、were が正解とならないことは明らかだ。
that節の動詞が原形(be動詞ならばbe)になるのは、仮定法現在の場合だが、ここではあてはまらない。
determine には「……を明らかにする」という意味がある。ここでは受け身のかたち。能動態の場合の目的語である that節が主語にくるところだが、そこに形式主語の
it が置かれている。