知ってる英語で何でも話せる! 発想転換トレーニング

2021年5月発売
著者: 田尻 悟郎
A5判書籍300ページ+音声ダウンロード
定価1,980円(税込)

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★本誌をご購入いただくと「音声付き電子版」が無料で利用できます(有効期限: 2025年12月31日)。
★音声は「音声付き電子版」、「簡単ストリーミング再生」、「PCへのMP3音声ダウンロード」の3種類。

内容紹介

●直訳しないトレーニング本

言いたいことが英語でスッと出てこないとき、英語に直訳しにくいニュアンスを含んだ言い回し、直訳できない日本独自のものをどう言えば伝わるのか。そんなときは、発想を変えてみるとうまくいくことが多いものです。
「ヤバイ」と思ったとき、まずい状況なのか、ほめ言葉かでまったく違ってきます。これはA、それはBと、たくさんの英語表現を丸暗記するのではなく、どう言えば通じるか、そもそもの「発想力」とアウトプット力を鍛えるトレーニング本が本書です。

●ネイティブの発想に近づく

本書ではひとつの課題について、(1)中学生レベルの何とかわかってもらえる解答例をひとつ、(2)高校生レベルの解答例をいくつか、そして(3)ネイティブの解答例を紹介しています。ネイティブの解答例を見ると、「あ、なるほど!」と目からウロコが落ちることが多いはず。ネイティブの解答例は音声付きですので、何度も真似をして自分のモノにしましょう。たとえば、
「おまえ本当に要領が悪いな」
中学レベル→ You take a long time to do anything.
高校レベル→ You waste a lot of time in doing anything.
ネイティブ→ Work smarter.

●発想転換の5つのアプローチ

(1) 同時通訳和英順
—英語は語順が重要。日本語を英語の語順で話す練習をしておくと、とっさに英文を作るのがラクになります。
(2) 主語を見つける
—日本語と違って英語は主語が必要。省略されている主語を特定することからスタート。
(3) 和文和訳
—無理に直訳しようとせず、英語に直せそうな日本語に置き換えてみる。
(4) 発想をまったく変える
—「ビミョー」「バッチリ」「終わってる」のような表現は、そもそも何が言いたいのかを考えてから。
(5) 日本独自のものを説明する
—何に使うものか、似たものはあるか、材料は何かを説明することで、実体に近づける。

●たくさんの例題で発想転換トレーニング

日常会話から季節ネタ、お年玉や土下座のような日本独自のもの、四文字熟語を含んだ言い回しなど、直訳できないトレーニング素材をたくさん用意しました。
【例】
「そんなにムキになるなよ」
「部下に注意したら逆ギレされた」
「彼女は天然です」
「衣替えの季節になりましたね」
「彼らは初対面で意気投合した」
「何ごとも先手必勝ですよ」……

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