英語上達12のポイント

門田修平
四六判、270ページ
本体価格1600円+税

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内容紹介

悩める学習者の疑問に答えます

「効率よく、かつリーズナブルに英語を上達させたい」。多くの日本人がこの思いをもちながら、一方でいろいろな不安や疑問を抱えて苦しんでいます。

「英語は聞いているだけでいいの?」
「単語や文法を間違えたら恥ずかしいし」
「そもそも耳がネイティブとは違うのでは?」
「大人になってからではやっぱり無理」
「自分には語学の才能がない……」

著者の結論は、学習の仕方を間違えなければ大丈夫。何が正しくて何が正しくないのか、そしてそれはなぜなのか、第二言語習得の第一人者である著者 が、さまざまなデータと最新の科学的研究成果に基づいて、12のポイントにまとめ上げました。

1.大量のインプットが必須

・意味が理解できる英語を聞くこと

2.効率よく記憶に定着させるコツをつかむ

・音韻ループは2秒以内

3.発音できることがリスニングの前提

・シャドーイングの貢献

4.間違うことを恐れるな

・自身の間違いを客観的に観察すること

5.こころの中の音声が英語習得の決め手

・内的リハーサルの高速化

6.ことばを習得に導く脳の仕組みを理解する

・「英語耳・英語脳」は神話

7.英語能力の自動化を目指そう

・顕在的知識を潜在的知識に変貌させる

8.はじめて見る未知語の発音ができるようにする

・絵本とフォニックスの活用

9.幼児の母語獲得から学ぼう

・臨界期を過ぎてもトレーニング次第

10.英語力の土台をつくる母語能力を大切に

・不必要なことは言わないのが美徳

11.多読で留学並みの潜在学習を実現

・大量インプットの確保

12.英語力の基礎になる語彙力・文法力をつける

・「知っている」から「使える」になるには何が必要か

英語その他